成長記録

ペン画にハマる娘|ミリペンで細かい絵を描く姿に成長を感じました

chiisanate_admin

最近、2歳6ヶ月の娘がハマっている遊びがあります。

それが、
ミリペンを使って絵を描くこと。

娘はもともと絵を描くことが好きなのですが、
最近は特にペンを使って絵を描くことに夢中になっています。

僕自身も絵を描くので、
家でミリペンなどを使っている姿を娘が近くで見ることがあります。

それを見ていた娘も、

「パパと同じように描いてみたい!」

と思ったのか、僕の真似をして絵を描くようになりました。

そして実際に娘が描いている姿を見ていると、

めちゃくちゃ集中してる。

しかも、思っていた以上に細かい絵を描いていて、パパとしてはかなり驚きました。

今回は、そんな娘の最近の「ペン画ブーム」について書いていきたいと思います。

娘がミリペンで絵を描くことにハマっています

最近の娘は、
スケッチブックを出してくると、

「絵を描きたい!」という感じでペンを持ちます。

特にお気に入りなのがミリペン。

まだペンの持ち方は少しぎこちないところがあります。

大人のようにきれいに持つわけではありません。

それでも、ミリペンを持った瞬間からスイッチが入ったように、
黙々と絵を描き始めます。

その姿が本当に面白い。

普段は元気に遊んだり、おしゃべりしたりしている娘なのですが、
絵を描いているときはかなり静かです。

スケッチブックに向かって、

黙々……。と描いています。

パパが絵を描いている姿を真似しているのかも

娘がペン画にハマった理由の一つとして、
僕が絵を描いていることもあると思います。

僕が家で絵を描くことがあるので、
娘はその様子を近くで見ています。

ミリペンを使っているところも見ていますし、

「パパが何か描いている」

というのを娘なりに覚えているのかもしれません。

そして最近は、僕が使っているものを見て、

娘も真似して描いています。

こういうところを見ると、
子どもって本当に親のやっていることをよく見ているんだなと思います。

別に「これをやってみて」と教えたわけではありません。

  • ただ僕が絵を描いている
  • それを娘が見ている

そして、
いつの間にか娘自身もやってみるようになった。

こういう自然な「真似っこ」から好きなものが増えていくのも面白いですね。

ミリペンを持つとものすごく集中する娘

娘が絵を描いているときに、
特に驚くのが集中力です。

スケッチブックを広げてミリペンを持つと、
そこからしばらく黙々と描いています。

僕やママが近くにいても、
「何を描いているんだろう?」と思うくらい静かに描き続けています。

ペンを動かしながら、
線を描いて、

また別のところに線を描いて、
細かい部分も描いていく。

普段の娘からすると、
かなり集中している時間です。

こういう姿を見ると、

「好きなことをしているときって、こんなに集中するんだな」と改めて感じます。

「めちゃくちゃ細かい絵」を描いていてびっくり

そして、
さらに驚いたのが娘の描く絵です。

まだ2歳6ヶ月なので、僕としては、
「ぐるぐるっと描く感じかな?」くらいに思っていました。

ところが実際に描いているものを見ると、

意外と細かい。

線をたくさん使って、
スケッチブックの中にいろいろなものを描いています。

もちろん、
大人が見ただけでは何を描いているのか分からないものもあります。

でも、そこで娘に聞いてみると、

  • これはパパ
  • これはママ

などと教えてくれます。

娘の中ではちゃんと「イメージ」があるんだなと感じた

娘にとっては、
ただ適当に線を描いているわけではないんですよね。

僕から見ると、
「これは何の絵なんだろう?」と思うような絵でも、

娘の中では、

「これはパパ」
「これはママ」

と、ちゃんとイメージがある。

それを聞いたときに、
「ちゃんと考えながら描いているんだな」と思いました。

もちろん、娘が頭の中でどんなイメージを持っているのか、
すべて分かるわけではありません。

でも、

「何を描いたの?」

と聞くことで、娘が自分の絵について説明してくれる。

そのやり取りも、最近の楽しみの一つです。

娘の絵を見るのが楽しみになってきました

最近では、娘が絵を描いていると、
「今日は何を描いているのかな?」と僕も気になるようになりました。

描き終わったあとに、

「これ何?」と聞くと、

  • パパ!
  • ママ!

などと教えてくれます。

同じように見える絵でも、
娘の中ではそれぞれ違うものなのかもしれません。

そう思うと、
ただの落書きには見えなくなってきます。

娘が描いた絵を見ながら、
「これはパパなんだ!」と話す時間も楽しいです。

基本的には好きなだけ絵を描かせています

娘が「絵を描きたい」と思っているときは、
基本的に好きなだけやらせています。

スケッチブックを出して、
ペンを持って、自由に描く。

大人が「こう描きなさい」と決めるのではなく、
娘が好きなように描いています。

せっかく楽しんでいるので、
「もっとこうしたら?」と細かく口を出すこともありません。

娘が楽しそうに描いているなら、それでいいかなと思っています。

ただし、爪に色を塗り始めたときは別です笑

とはいえ、
何でも自由にやらせているわけではありません。

一度、娘が絵を描いている途中で、

自分の爪などに色を塗り始めたことがありました。

「そこに塗るんだ笑」と思いましたが、次の日は保育園。

さすがにそのままというわけにもいかないので、
「こっちで遊ぼうか」と別の遊びに誘導したことがあります。

絵を描くこと自体は大歓迎ですが、
場所によってはちょっと困ります。

特に翌日が保育園だと、

「その色のまま行くのはちょっと……」

となりますからね笑

娘としては絵の延長なのかもしれませんが、
パパママとしてはそこだけ少し注意しています。

子どもは親の真似から好きなものを見つけるのかも

今回、娘がペン画にハマっている姿を見ていて感じたのが、

子どもは親のやっていることを本当によく見ているということです。

僕が絵を描いている。
娘がそれを見る。
そして娘も真似して描いてみる。
そのうち、娘自身が絵を描くことを楽しむようになっていく。

最初は単純な「真似」だったのかもしれません。

でも今では、

「ピタゴラスやろう?」

のように自分から遊びを選ぶのと同じように、
絵を描くことも自分から楽しんでいます。

親の行動が、
子どもの「やってみたい」につながることもあるんだなと感じました。

あわせて読みたい
ピタゴラスのおもちゃで感じた2歳6ヶ月の娘の成長|遊び方が変わってきました
ピタゴラスのおもちゃで感じた2歳6ヶ月の娘の成長|遊び方が変わってきました

これから娘がどんな絵を描くのか楽しみ

今はまだ2歳6ヶ月。

これからどんどん成長していく中で、
描く絵も変わっていくんだろうなと思います。

今は僕やママの絵を描いていますが、そのうち動物を描いたり、
好きなキャラクターを描いたり、もっと細かいものを描いたりするのかもしれません。

今しか見られない娘の絵もたくさんあると思います。

なので、
これからも娘が描いた絵はできるだけ残しておきたいなと思っています。

後から見返したときに、

「2歳の頃はこんな絵を描いていたんだね」

と家族で笑える日が来たら、それも楽しそうです。

まとめ

今回は、最近娘がハマっている「ペン画」について書きました。

娘はミリペンを使ってスケッチブックに絵を描くことにハマっています。

僕自身も絵を描くので、
娘は僕がミリペンなどを使っている姿を近くで見ていました。

その影響もあってか、僕の真似をするように絵を描き始め、
今では自分から楽しんでいます。

ミリペンを持つ姿はまだ少しぎこちないものの、
絵を描いているときはものすごく集中。

静かに黙々と描いている姿を見ると、
「本当に絵を描くのが好きなんだな」と感じます。

しかも、かなり細かい絵を描いていてパパもびっくり。

「これは何?」と聞いてみると、

  • これはパパ
  • これはママ

などと教えてくれます。

大人から見ると何を描いているのか分からない絵でも、
娘の中ではちゃんとイメージがあるんだなと思いました。

もちろん、爪に色を塗り始めたときなどは、
翌日が保育園ということもあり別の遊びに誘導することもあります笑

それでも基本的には、
娘が「描きたい」と思ったときは自由に絵を描かせています。

僕の真似から始まったのかもしれませんが、今では娘自身が楽しんでいるペン画。

これからどんな絵を描くようになっていくのか、
娘の成長と一緒に楽しみにしていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

ABOUT ME
ぼく。
ぼく。
1歳の娘を育てる新米パパ
1歳の娘を育てる新米パパです。 初めての育児は毎日が発見の連続。
このブログでは、僕が実際に使って「よかった」育児グッズや、ちょっと子育てのリアルをお届けしています。
同じようにがんばるパパママが、少しでも気持ちが軽くなったり、参考になったりしたら嬉しいです。
記事URLをコピーしました