歯医者さんにおすすめされたキシリトールタブレット!2歳娘の歯磨き習慣をサポートするために考えていること【体験談】
2歳5ヶ月になる娘は、
現在反対咬合(受け口)の経過観察のため歯医者へ定期的に通っています。
まだ年齢的にも本格的な矯正治療は始まっていませんが、
定期的に歯の状態を確認してもらったり、
歯磨きやフロスなどをしてもらったりしています。
そんな歯医者への通院の中で、先生から教えていただいたことがあります。
それが、
「キシリトールのタブレットを取り入れてみるのもいいですよ。」
ということでした。
正直、僕自身はキシリトールのタブレットについて、
詳しい知識があったわけではありませんでした。
ただ、娘の歯をできるだけ綺麗に保ってあげたいという気持ちは強く、
先生がおすすめしてくださったものなら試してみたいなと思っています。
……とは言いつつ、実はまだ購入できていません笑
「買おう買おう」と思いながら、まだ買えていないという状態です。
今回は、歯医者でおすすめされたキシリトールタブレットについて、
そして現在の娘の歯磨き習慣について体験談を書いていきたいと思います。
2歳娘が歯医者へ通うようになった理由

娘が歯医者へ通うようになったきっかけは、反対咬合(受け口)です。
以前から少し噛み合わせが気になっており、
専門の先生に診てもらうことになりました。
まだ本格的な矯正治療は始まっていません
現在2歳5ヶ月の娘ですが、
まだ矯正器具を使った本格的な治療は始まっていません。
先生からは、
「3歳頃から状況を見ながら治療を考えていきましょう」
というお話をされています。
今は歯の成長を見ながら、定期的に通院しています。
歯医者に通うことで成長を感じることが増えました
最初は歯医者という場所に慣れるかなと少し心配していました。
でも、通院を重ねる中で娘にも変化がありました。
特に驚いたのが、
歯医者での歯磨きやフロスを嫌がらずに受けられるようになったこと
です。
さらに以前は家ではなかなかできなかった、
「グチュグチュぺ」
も歯医者へ通うようになってからできるようになりました。
やっぱり子どもは環境が変わったり、
先生に教えてもらったりすることで急にできるようになることもあるんだなと感じました。

歯医者の先生からキシリトールタブレットをおすすめされました
そんな中、
先生から歯磨きについてのお話がありました。
その時におすすめされたのが、
キシリトールタブレットでした。
虫歯予防の習慣として取り入れる
キシリトールは、
ガムなどにも使われている成分として知られています。
特に子どもの歯磨き習慣をサポートするアイテムとして、
キシリトール入りのタブレットを取り入れている家庭も多いようです。
先生からおすすめされたことで、
「こういうものもあるんだな」と初めて知りました。
歯磨きだけではなく習慣作りも大切
子どもの歯を守るためには、
もちろん歯磨きが大切です。
でも2歳頃だと、
毎回完璧に磨くことは難しいですよね。
娘も少しずつ歯磨きができるようになってきましたが、
まだまだ親のサポートが必要な時期です。
だからこそ、
- 歯磨きをする
- うがいをする
- 歯に良い習慣を作る
ということを少しずつ身につけていければいいなと思っています。
我が家が購入を検討しているキシリトールタブレット
歯医者さんからおすすめされたことで、
我が家でも購入を考えています。
候補として見ているのは、
子ども向けのキシリトールタブレットです。
小さい子どもでも食べやすいように作られている商品もあり、
歯磨き後の習慣として取り入れている家庭もあるようです。
ただ、冒頭でも話した通り……
まだ買えていません笑
買おうと思っているのになかなか買わない問題
これは子育て家庭ではあるあるかもしれません。
「これ良さそう!」
と思っても、
- 買い物のタイミングを逃す
- ネットで探している途中で忘れる
- 気付いたら日にちが経っている
ということありませんか?
僕たち夫婦も、
「キシリトールタブレット買おうね」
と話しているのですが、まだ購入できていない状態です。
近いうちには購入して、娘に試してもらいたいと思っています。
娘はタブレット系のお菓子が大好きです
ちなみに娘は、別の記事でも紹介していますが、
タブレット系のお菓子が大好きです。
現在、お家で食べているものがあります。
それが、
すくすくタブレットです。

野菜が苦手な娘のお助けアイテム
娘は野菜をなかなか食べてくれない時期があります。
そんな時に我が家では、
すくすくタブレットを取り入れています。
もちろん、これだけで野菜不足が完全に解決するわけではありません。
でも、
「野菜を食べるきっかけ」
として娘自身が楽しんで食べてくれているので、我が家では助かっています。
タブレット=楽しみになっている
娘にとってタブレットは、
「頑張った後の楽しみ」のような存在になっています。
そのため、キシリトールタブレットも抵抗なく食べてくれるのではないかなと思っています。
歯医者へ通うことで歯磨きへの意識が変わりました
娘が歯医者へ通い始めて、
一番感じていることがあります。
それは、
歯磨きに対する意識が家族で変わったことです。
最初は歯磨きが大変でした
2歳頃は歯磨きを嫌がる子も多いと思います。
娘も最初から完璧にできたわけではありません。
嫌がることもありましたし、逃げることもありました。
少しずつできることが増えました
でも、歯医者へ通ったり、先生に褒めてもらったりすることで少しずつ変化しています。
今では、
- 歯磨きをする
- 口を開ける
- うがいをする
など、できることが増えています。
本当にきっかけって大事なんだなと感じています。
子どもは環境が変わると成長することがある
今回の歯医者通いで感じたことがあります。
それは、
子どもは環境や関わる人が変わることで、急にできるようになることがある
ということです。
家ではできなかったことが歯医者ではできた
家ではなかなかできなかったグチュグチュぺ。
でも歯医者では先生の真似をしながらできるようになりました。
最初は、
「なんで家ではできないんだろう?」
と思っていましたが、場所や雰囲気の違いも大きいんだと思います。

これからも娘の歯を大切にしていきたい
娘の歯は、
これから何十年も使っていく大切なものです。
だからこそ、
小さい頃からできることは少しずつ取り入れていきたいと思っています。
もちろん、
神経質になりすぎる必要はないと思います。
子どもなので甘いものを食べることもありますし、完璧な管理は難しいです。
でも、
「歯を大切にする習慣」
を作ることは親としてできることなのかなと思います。
まとめ

2歳5ヶ月の娘は、
反対咬合の経過観察のため歯医者へ定期的に通っています。
まだ本格的な矯正治療は始まっていませんが、
歯のお掃除や歯磨きなどをしてもらっています。
その中で先生からおすすめされたのが、
キシリトールタブレットでした。
まだ我が家では購入できていませんが、
歯磨き習慣をサポートするアイテムとして取り入れてみたいと思っています。
娘は現在、すくすくタブレットなどタブレット系のお菓子が好きなので、
キシリトールタブレットもきっと気に入ってくれるのではないかなと思っています。
歯医者へ通うようになってから、娘はうがいができるようになったり、
歯磨きが少しずつ上手になったりと、大きな成長を見せてくれています。
改めて、子どもはきっかけ一つで大きく成長するんだなと感じました。
これからも歯医者の先生のアドバイスを聞きながら、
娘がいつまでも綺麗な歯で成長できるように、家族でサポートしていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

