1日絵本を10冊以上読む?娘|休日に12冊読み聞かせをした日
娘は以前から絵本が好きなのですが、
最近さらに絵本を読む時間が増えてきました。
そんなある休日のこと。
娘から突然、
「絵本読んで!」という感じで絵本を持ってきました。
僕が1冊読み始めると、読み終わったあとにまた次の絵本。
そしてまた次の絵本……。
気づけば、
この日に読んだ絵本は12冊ほどになっていました。
しかも、
ほとんど連続です。
「えっ、こんなに読んだの?」と、僕自身が一番驚いた休日でした。
休日に娘と絵本タイム

その日は特に、
「今日は絵本をたくさん読もう!」と決めていたわけではありません。
娘が絵本を読みたいと言ってきたので、
いつものように僕が読み始めました。
1冊読み終わると、
「次はこれ!」と言わんばかりに、娘がまた別の絵本を持ってきます。
そして読み終わると、また次の1冊。
そんなことを繰り返していました。
気づけば絵本を12冊ほど読んでいた
最初は、
「今日は絵本を何冊か読む日になりそうだな」
くらいに思っていました。
ところが、読み続けているうちに、
「あれ?もうこんな時間?」という状態に。
気づけば12冊ほどの絵本を読んでいました。
しかも、途中で長い休憩を挟んだわけでもなく、
かなり連続で読み聞かせをしていました。
僕自身、
ここまで連続して絵本を読んだのは初めてだったので、かなり驚きました。
次から次へと絵本を持ってくる娘
一番びっくりしたのは、娘が次から次へと絵本を持ってくることです。
読み終わったらすぐ次の絵本
1冊読み終わると、
「はい、終わり!」ではありません笑
娘はすぐに次の絵本を探しに行きます。
そして、
「これ読んで!」と持ってきます。
それを読み終わると、また次。
まるで娘の中で、
「絵本タイムはまだまだ終わりません」
という感じでした笑

絵本を読んでいるときはとても集中している
娘が絵本を読んでいるときは、とても集中しています。
普段は家の中を動き回ったり、
別の遊びを始めたりすることもあります。
でも絵本を読み始めると、
じっと絵を見ながら話を聞いています。
ページをめくるときも、
「次はどうなるんだろう?」
というように絵を見ている姿が印象的です。
そんな娘の姿を見ていると、
「本当に絵本が好きなんだな」と感じます。
娘が「読んで」と来たらその場で読む
我が家では、娘が絵本を読みたいと言ってきたら、
できるだけそのタイミングで読んであげるようにしています。
絵本を読むタイミングはバラバラ
絵本を読みたいタイミングは、その日によってバラバラです。
遊んでいる途中に持ってくることもあれば、ふと思い出したように持ってくることもあります。
なので、
「絵本は○時に読む」と決めているわけではありません。
娘が、
「読んで!」と持ってきたら、
「じゃあ読もうか」という感じで、その場で読み聞かせをしています。
最近は寝る前にも絵本を読むようになった

さらに最近では、
夜寝る前にも絵本を読むようになりました。
以前は寝る前に毎回絵本を読むという習慣はありませんでした。
それが最近は、
寝る前になると絵本を持ってきて、
「読んで」という感じになることも。
寝る前の絵本が習慣になってきたことで、
娘が絵本に触れる時間も自然と増えてきました。
親としては、とても嬉しい変化です。
気づけば家が絵本だらけに

娘が絵本を好きになってくれたこともあり、
我が家には絵本がどんどん増えています。
娘が欲しいと言った絵本
娘が、
「これがいい!」と選んだ絵本を買うこともあります。
自分で選んだ絵本なので、
家に帰ってからも興味を持って読んでくれます。
パパやママが選ぶ絵本も
もちろん、
僕やママが、
「この絵本を読んでほしいな」と思って買うこともあります。
親が勝手に買ってしまう絵本もあります笑
あとは、
ありがたいことに絵本をいただくこともあります。
そんなことを繰り返しているうちに、
我が家がどんどん絵本だらけになってきました。
本棚を見ると、
「こんなに増えたんだな」と感じます。
絵本が増えていくのも嬉しい
以前は、
「こんなに絵本を買って、ちゃんと読むのかな?」
と思うこともありました。
でも今では、
娘自身が次々と絵本を持ってきてくれます。
今回のように12冊ほど読む日まで出てくるとは思いませんでした。
もちろん毎日12冊読むわけではありません。
その日の気分やタイミングによって、読む冊数は全然違います。
それでも、
「絵本を読みたい!」
と思ってくれること自体が、
親としては嬉しいです。
絵本を通して娘の成長を感じる
娘が小さい頃から読んできた絵本。
最近は、ただ絵本を読むだけではなく、
- この絵本がいい
- これを読んで
というように、自分の意思を伝えてくれるようになりました。
そして、読み終わったら次の絵本を持ってくる。
そんな姿を見ると、
絵本の楽しみ方も少しずつ変わってきたんだなと感じます。
娘が成長していくにつれて、
これからどんな絵本を好きになるのかも楽しみです。
休日の12冊は親にとっても嬉しい時間
今回、12冊ほど連続で読み聞かせをしてみて思ったのは、
「こんなに絵本を読む時間って、あっという間なんだな」
ということでした。
最初は、
「1冊読んだら終わりかな」
くらいに思っていたのに、気づけば何冊も読んでいます。
娘は楽しそうに絵本を選んで、僕はそれを読む。
それを繰り返しているだけなのですが、
なんだかとても幸せな休日でした。
「もうこんな時間?」と思うくらい、絵本を読んでいる時間が早く感じました。
これからも娘が読みたいときに読んであげたい
これからも、娘が、
「絵本読んで!」と持ってきたら、
できるだけ読んであげたいと思っています。
もちろん、毎回何冊でも読めるわけではありません。
パパも疲れているときはあります笑
それでも、娘が絵本に興味を持って、
「これ読んで!」と自分から持ってきてくれる今の時間は大切にしたいです。
いつか娘が大きくなって、
「パパ、絵本読んで!」と言わなくなる日が来るのかと思うと、
今のうちにたくさん読んでおきたいなと思います。
まとめ|1日に12冊の絵本を読む娘に驚きました

ある休日、娘が絵本を読みたいと言ってきたことから始まった読み聞かせ。
1冊読み終わると、また次の絵本。
そしてまた次の絵本。
気づけば、
12冊ほどの絵本を連続で読んでいました。
「こんなに絵本を読む日が来るとは!」
と、僕自身が一番驚きました。
最近は夜寝る前にも絵本を読むようになり、
娘が絵本に触れる時間も少しずつ増えています。
娘が欲しいと言った絵本、パパやママが選んだ絵本、
いただいた絵本など、我が家にはどんどん絵本が増えています。
それでも、次から次へと絵本を持ってきて、集中して読み聞かせを聞いてくれる娘を見ると、
「絵本を好きになってくれて嬉しいな」と感じます。
これからも娘の「読んで!」を大切にしながら、
親子でたくさんの絵本を楽しんでいきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

