2歳児がおままごとでママを子どもに!成長を感じた「ごっこ遊び」の体験談
2歳を過ぎると、
子どもの遊び方が大きく変わってきます。
積み木やブロック、お絵描きなどの遊びに加えて、
最近我が家で一番増えたのが「ごっこ遊び」です。
その中でも、最近娘が夢中になっている遊びがあります。
それは、
「ママを子どもにするおままごと」です。
最初に見た時は思わず笑ってしまいました。
まるで普段ママが娘にしていることを、
そのまま再現しているようだったからです。
今回は、そんな可愛らしいおままごとを通して感じた娘の成長についてお話しします。
最近のお気に入りは「ママがお子さん」

以前のおままごとは、
ぬいぐるみや人形が相手でした。
でも最近は違います。
娘が選んだ相手は、
ママです。
そしてママは赤ちゃん役になります。
娘はすっかり「お母さん」になりきっています。
その姿が本当に可愛くて、
パパは横で笑いながら見守っています。
まずはスタイをつけてあげます

遊びが始まると、
最初にすることがあります。
それは、
スタイをつけること。
娘はスタイを持ってきて、
「ママ!」
と言いながら首につけてあげます。
まるで小さなお母さんです。
普段ママが自分にしてくれていることを、そのまま真似しているのでしょうね。
よく見ているんだなと驚きました
親は何気なく毎日やっていることでも、
子どもはしっかり見ています。
スタイをつける順番。
つけ方。全部覚えていました。
「そんなところまで見ていたの?」
と思うくらい上手に真似しています。
ハンカチで口を拭いてあげる姿にほっこり

スタイをつけた後は、ご飯の時間です。
食べ終わると、
娘はハンカチを持ってきます。
そして、
優しくママの口を
「ふきふき。」
してあげます。
その姿が本当に優しいんです。
ママも嬉しそうに、
「ありがとう。」
と伝えています。
娘もニコニコです。
おままごとのご飯を準備
次は料理です。
娘はおままごとのキッチンへ向かいます。
- お皿
- スプーン
- 食べ物
一つずつ丁寧に準備していきます。
スプーンで「あーん」
準備が終わると、
「はい!」
と言いながら、
スプーンでママに食べさせてあげます。
「あーん。」
そんなやり取りを何度も繰り返しています。
もちろん料理はおもちゃですが、
娘はとても真剣です。
飲み物まで準備してくれる
ご飯だけでは終わりません。
飲み物までしっかり用意してくれます。
コップを持ってきて、
「どうぞ。」
そんな姿を見ると、
普段の食事風景を本当によく見ているんだなと感じます。

ママが子ども、娘がお母さん
この遊びを見ていて思ったのは、
完全に役割が逆になっていることです。
いつもは、
ママが娘のお世話をしています。
でも遊びの中では、
- 娘がお母さん
- ママが子ども
役割が入れ替わっています。
ごっこ遊びだからこそできる世界ですね。
子どもは毎日をしっかり見ています
今回のおままごとを見て改めて思いました。
子どもは、
親の行動を本当によく見ています。
- ご飯を食べさせること
- スタイをつけること
- 口を拭くこと
- 飲み物を渡すこと
全部、毎日の生活そのものです。
親が何気なくやっていることが、
娘の遊びになっています。
遊びながら学んでいるんだなと感じました
2歳になると、
ただ遊ぶだけではありません。
遊びの中で、
- 会話
- 想像力
- 思いやり
- コミュニケーション
いろいろなことを学んでいるように感じます。
「どうぞ。」
「ありがとう。」
そんなやり取りも自然と増えています。
パパは見守る係
この遊びが始まると、
パパの出番はあまりありません笑
娘とママの世界が始まります。
私は少し離れたところから、
「可愛いな。」
と思いながら眺めています。
たまに、
「パパも食べる?」
と誘ってくれることもあります。
その時はもちろん、
全力で「あーん。」しています笑

たまに交代します笑
ごっこ遊びが増えて成長を実感
以前は、
おもちゃを並べるだけだったおままごと。
今では、
一つひとつにストーリーがあります。
- ご飯を作る
- 食べさせる
- 口を拭く
- 飲み物を渡す
- 終わったら片付ける
遊びの流れもどんどん成長しています。

親として嬉しかったこと
今回一番嬉しかったのは、
娘がママのお世話をしながら、
とても楽しそうだったことです。
「誰かに優しくする。」
そんな気持ちが少しずつ育っているのかなと感じました。
もちろん遊びではありますが、
その優しさはきっと普段ママやパパから受け取っている愛情なのだと思います。
今しか見られない可愛い時間
2歳のごっこ遊びは、
本当に見ていて癒やされます。
数年後には、
もっと違う遊びに興味を持つようになるでしょう。
だからこそ、
今この時間を大切にしたいと思っています。
娘がお母さんになって、
ママがお子さんになる。
そんな可愛らしい時間も、
きっとあっという間に思い出になるのでしょうね。
まとめ

2歳になった娘は、
ごっこ遊びの幅がどんどん広がってきました。
最近では、ママを子ども役にして、
スタイをつけたり、ハンカチで口を拭いたり、
おままごとのご飯や飲み物を準備して食べさせてあげたりと、
小さなお母さんになりきって遊んでいます。
その姿を見ていると、普段ママが自分にしてくれていることを、
しっかり見て覚えていることが伝わってきます。
そして、遊びを通して優しさや思いやり、
コミュニケーションを少しずつ学んでいることも感じました。
子どもの成長は、できることが増えるだけではありません。
遊びの中にも、その子らしい成長がたくさん詰まっています。
これからも家族みんなでおままごとを楽しみながら、
娘ならではの可愛らしい発想や成長を、
一つひとつ大切に見守っていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

