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教育費をどうやって貯めてる?2歳児パパが実践する金銭面の不安との向き合い方

chiisanate_admin

子どもが生まれると、
多くのパパ・ママが一度は考えることがあります。

  • 教育費って、いくら必要なんだろう?
  • 今の収入で本当に大丈夫かな?
  • いつから貯め始めればいいの?

僕たちにも2歳の娘がいます。

まだ教育費がたくさんかかる年齢ではありませんが、
小学校・中学校・高校・大学と考えると、
今のうちから準備しておかなければという気持ちは常にあります。

今回は、実際に僕たちが教育費を貯めるために実践している方法をご紹介します。

決して特別な投資や難しい資産運用ではありません。

「家計の管理方法を少し変えただけ」

それだけで以前より安心してお金を貯められるようになりました。

同じように子育て中で教育費に不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

教育費は不安しかありません

子育てをしていると毎月の出費だけでもかなりあります。

  • オムツ
  • ミルク
  • 洋服
  • 保育園用品
  • おもちゃ
  • 食費

そこへ今後、

  • ランドセル
  • 習い事
  • 学校用品
  • 部活動
  • 大学

などが加わります。

まだ2歳なのに、
考え始めると少し不安になります。

だからこそ、

「今から少しずつ準備しておこう」

そう考えるようになりました。

僕たちが参考にした一冊

教育費の管理方法を考える中で出会ったのが、

『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』

という本でした。

正直、この本を読むまでは、

「貯金って余ったらするもの」と思っていました。

でも実際は違いました。

「仕組みを作ること」

これが一番大切だったんです。

この考え方に出会ってから、
僕たちのお金の管理方法は大きく変わりました。

あわせて読みたい
【手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書】新米パパママ全員に読んでほしい1冊|教育費の不安が消えた本
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僕たちが実践しているのは「2つの口座管理」

難しいことは一切していません。

やっていることは、
使う口座と使わない口座を分ける

これだけです。

使う口座

こちらには、
手取り約1.5か月分だけを入れています。

この口座から

  • 食費
  • 日用品
  • 保育園代
  • 光熱費
  • ガソリン代

などを支払います。

つまり生活費専用です。

残高もシンプルなので管理がしやすくなりました。

使わない口座

もう一つの口座には、
手取り約6か月分を生活防衛資金として置いています。

さらにこの口座の中で、

  • 教育費
  • 旅行費
  • 娯楽費
  • 車費用

など目的別に分けています。

この方法が本当に分かりやすいです。

教育費専用のお金を見える化

一番良かったことは、
教育費のお金に手を付けなくなったことです。

以前は、

「全部同じ口座」だったので、
何となく使ってしまうこともありました。

しかし目的別にすると、

「これは娘の教育費だから使わない」という意識になります。

この心理的効果はとても大きかったです。

毎月余ったお金は全部移動

僕たちのルールはシンプルです。

使う口座に1.5か月分以上のお金があれば、
余った分はすべて使わない口座へ移動します。

例えば、

今月3万円余ったら
その3万円を教育費や旅行費へ。

ゲームのポイントを貯めるような感覚なので、
貯金が少し楽しくなりました。

ぼく。
ぼく。

本当にゲーム感覚で貯金できます

子育ては急な出費も多い

子育ては予定外の出費もあります。

例えば

  • 発熱
  • 病院
  • 洋服
  • おもちゃ
  • プレゼント

など。

だからこそ生活費とは別に管理しておくと安心感があります。

教育費だけじゃないメリット

目的別管理は教育費だけではありません。

例えば、

  • 旅行に行きたいなら旅行費へ積立
  • 家電を買いたいなら家電費へ積立

目的が見えるので、
貯金が続きやすくなりました。

2歳の今だからこそ始めたい

まだ2歳だから…

そう思っていました。

でも、
大学まではあと約16年。

16年あるなら、
毎月少しずつ積み立てれば大きな金額になります。

逆に高校生になってから焦っても遅いかもしれません。

今始められて本当に良かったと思っています。

ぼく。
ぼく。

娘が大学行きたいと言ってもいいように準備しています

金銭面の不安はゼロにはならない

もちろん、
今でも不安はあります。

教育費だけではなく、
物価も上がっています。

将来どうなるかも分かりません。

でも、

何もしない不安より
少しでも行動している安心感の方が大きくなりました。

パパとしてできること

僕は、

料理を覚えたり、家事をしたり、
育児をしたりしています。

そしてもう一つ、

家族のお金を守ることも
パパとして大切な役割だと思っています。

娘が将来、

「やりたい」と言ったことを、
できるだけ応援してあげたい。

そのためにも教育費は今から準備しています。

完璧を目指さなくていい

最初から毎月何万円も貯める必要はありません。

1000円でも5000円でも
積み重ねれば立派な教育費です。

僕たちも最初から順調だったわけではありません。

少しずつ改善しながら今の形になりました。

共働き家庭にもおすすめ

共働きだと毎日忙しいですよね。
家計簿を細かく付ける時間もありません。

だからこそ、
この口座を分ける方法はとても簡単です。

毎日管理しなくても、
自然とお金が貯まる仕組みになります。

まとめ

教育費への不安は、
子育てをしていると誰もが感じるものだと思います。

僕たちも2歳の娘がいますが、
将来のことを考えると不安になることはたくさんあります。

だからこそ、「お金を貯めよう」と気合いだけで頑張るのではなく、
自然と貯まる仕組みを作ることが大切だと感じました。

使う口座と使わない口座を分けるだけでも、
お金の流れが見えやすくなり、教育費にも手を付けなくなりました。

これからも少しずつ積み立てながら、
娘が将来やりたいことを応援できるよう、
家族みんなで頑張っていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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ぼく。
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1歳の娘を育てる新米パパ
1歳の娘を育てる新米パパです。 初めての育児は毎日が発見の連続。
このブログでは、僕が実際に使って「よかった」育児グッズや、ちょっと子育てのリアルをお届けしています。
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