【体験談】初めて病児保育を利用しました|共働きパパが2歳の娘を預けた流れと感想
共働きで子育てをしていると、
「子どもが体調を崩したけれど、仕事をどうしても休めない」という日が出てきます。
そんなときのために、我が家は2歳の娘を病児保育に事前登録しておき、
先日、初めて利用しました。
この記事では、登録したきっかけから、
利用当日の流れ、実際に預けてみた感想までを、パパ目線でまとめました。
これから病児保育を考えているパパやママが、流れや大変だった点を先に知っておくことで、いざというときに慌てず動けるようになれば幸いです。
病児保育に登録したきっかけ

共働きだと、預け先がないと本当に困る
我が家は共働きです。
娘が熱を出したときや、保育園に登園できない体調のときに、夫婦どちらも仕事を休めない日が出てくる可能性があります。
どうしても娘を預けなければならない日がきたときのために、病児保育を頭の片隅に置いておく必要があると感じていました。
2歳になっても風邪を引きやすい
娘も2歳になり、以前に比べると免疫力はついてきたように感じます。
それでも、まだまだ体調を崩すことが多い時期です。
インフルエンザやコロナにはかかっていませんが、風邪はよく引きます。
保育園から「病児保育も検討してみてはどうですか」と、チラシをもらうこともありました。
そこで、いざというときに慌てないよう、念のため病児保育に登録することにしました。
病児保育を利用するまでの流れ
まずは元気なうちに事前登録
我が家は、娘が体調を崩す前に、念のため病児保育の登録を済ませていました。
実際に預けることになったとき、登録がすでに済んでいたので、あとは当日の準備だけで動くことができました。
当日は朝から病院で受診し、指示書を書いてもらう
病児保育を利用するときは、
朝から病院へ向かう必要がありました。
病院で検査をしてもらい、
医師に指示書を書いてもらいます。
この指示書を持って、はじめて病児保育に預けることができます。
体調の悪い娘を連れて朝から病院へ行き、そのあとに病児保育へ向かう流れなので、パパやママにとっては少し大変かもしれません。
ただ、それを済ませたうえで、無事に病児保育へ預けることができました。
定員があり、キャンセル待ちでした
病児保育には定員があります。
今回は、はじめはキャンセル待ちの状態でした。
幸いキャンセルが出て、娘を預けることができましたが、「必ず預けられるとは限らない」ということは、あらかじめ知っておいたほうが良いと感じました。
実際に預けてみた娘の様子とパパの感想

入ってすぐに遊び始めた娘、でもバイバイは大泣き
病児保育に着くと、娘はすぐに遊び始めました。
初めての場所でも、すぐに遊び始める姿を見て、少しほっとしました。
ただ、さすがにパパとバイバイするときは大泣きでした。
体調がよくない娘を置いていくのは、パパとしても胸が痛みました。
保育士さんと看護師さんが優しくて安心できた
そんな中でも安心できたのは、保育士さんや看護師さんがとてもやさしかったことです。
体調が悪い子どもを預けるのは不安なものですが、安心して娘を任せることができました。
病児保育のデメリットとメリット
デメリット:朝の準備が大変、預けられるとは限らない
実際に利用してみて感じたデメリットは、次の3つです。
- 朝から病院で受診し、指示書をもらう手間がかかる
- 定員があるため、キャンセル待ちになることがある
- 別れ際に子どもが大泣きすることがある
特に朝の受診は、出勤前の忙しい時間に行うので、
パパやママにとっては負担に感じるかもしれません。
ただ、事前に「朝は病院に行ってから預ける流れになる」と分かっていれば、
前日のうちに心づもりや準備ができます。
キャンセル待ちについても、事前登録を済ませておけば、
慌てずに動けると感じました。
メリット:どうしても休めない日に、安心して預けられる
一方で、メリットはやはり、
どうしても仕事を休めない日に、安心して娘を預けられることです。
保育士さんや看護師さんがいる環境で、
娘も遊びながら過ごすことができました。
「もしものときに預け先がある」と思えるだけでも、
気持ちに余裕が生まれます。
病児保育はこんな人におすすめ
実際に利用してみて、
病児保育は次のようなパパやママに向いていると感じました。
- 共働きで、子どもの体調不良のときに夫婦ともに休みにくい
- 保育園に通い始めて、風邪を引くことが多くなってきた
- 頼れる家族が近くにおらず、いざというときの預け先が心配
「今はまだ必要ないかな」と思っていても、
元気なうちに登録しておくだけで、いざというときの安心感が違います。
まとめ|病児保育は「念のため」の事前登録が安心

今回は、2歳の娘を初めて病児保育に預けた体験談をご紹介しました。
朝から病院で受診して指示書をもらったり、
キャンセル待ちになったりと、大変な面もありました。
それでも、保育士さんや看護師さんがやさしく、
安心して娘を預けることができました。
娘もすぐに遊び始めてくれたので、
「登録しておいてよかった」と感じています。
子どもが体調を崩すタイミングは、
どうしても予測できません。
共働きのパパやママは、元気なうちに「念のため」登録しておくと、
いざというときに慌てずに済むと思います。
もちろん、できれば利用しないで済むのが一番ですが、
備えがあるだけで気持ちはずいぶん楽になります笑。
※病児保育の対象年齢、利用条件、必要な書類、料金などは、お住まいの自治体や施設によって異なります。利用を考えている方は、自治体や各施設の最新情報をご確認ください。
