パパの奮闘

【完全体験レビュー】1歳児とワンオペで行く上野動物園|回り方・準備・パンダ予約・休憩まで

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はじめに|今回はパパと娘のふたり旅

今日は、パパと1歳の娘だけで行った日曜の上野動物園体験についてお話しします。
実はこの日は、奥さんが仕事。
「せっかくだから娘を動物園に連れていきたい!」
と思い立ち、ワンオペで挑戦してきました。

「上野動物園って1歳児でも楽しめる?混雑はどう?」
そんな疑問にリアルな答えになる記事です。

この記事を読めば、
「どう準備すれば安心か」
「何を見たら喜ぶか」
「ワンオペでの大変さと対策」
まで、1歳児連れでも安心して行けるようになりますよ。

上野動物園ってどんなところ?

東京都台東区にある 上野動物園(恩賜上野動物園) は、1882年(明治15年)に農商務省の博物館附属施設として開園した、日本で最初の動物園です。

これは日本の動物園の始まりであり、多くの動物園が生まれるきっかけとなった場所でもあります。

約300種以上の動物が暮らし、年間を通して親子連れで賑わいます。
世界的に有名なのが ジャイアントパンダ
多くの人が「パンダを見たい!」と訪れる人気スポットでもあります。

公式サイト情報はこちら

はじめての動物園、1歳児はどう楽しむ?

1歳になると、
「歩くのが好き」
「音が出るものが好き」
といった反応が増えてきます。
動物園は目で見るだけでなく、音や動き、雰囲気など、
感覚で楽しめる要素がたくさんあります。

けれど、1歳児は体力も集中力もまだまだ。
だからこそ、ゆっくり、気持ちに余裕を持って回ることが大切です。

ワンオペで挑戦!朝〜出発まで

ベビーカーで電車に乗る準備

我が家はベビーカーを持って、電車で移動する方法を選びました。
上野駅までは比較的スムーズで、ベビーカーでも無理なく乗れました。
ただ、混雑時間帯の電車だと大変になるので、朝の比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめです。

この日は日曜の朝10時頃。
電車の中でも娘は おとなしくしていてくれました!

ぼく。
ぼく。

こういう日は本当に助かります…笑

上野駅から上野動物園まで

上野駅から歩いて上野動物園へ。
ベビーカーで歩きましたが、道は比較的平坦で、駅から行きやすい構造です。
自動改札やエレベーターは混雑時には少し待つこともありますが、
大きな段差や難しい道はありませんでした。

ただ、駅から動物園までの道のりは距離感があるので、
ベビーカーのタイヤに砂埃がたまりやすいのは要注意ポイントです。

ぼく。
ぼく。

エレベータは少し目処くさいこともあります

上野動物園に到着!いきなり爆睡…

なんと、上野動物園に着いた瞬間、娘が爆睡

ぼく。
ぼく。

せっかく来たのに…!

と、思わずツッコんでしまいました(苦笑)

でも、1歳児あるあるですよね。
休日の午前10時頃って、
「眠くなる時間帯」でもあるのです。

幸い、当日券を購入している最中に奇跡の起床
運が味方してくれた瞬間でした。

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いよいよ入場!ベビーカーから降りて大はしゃぎ

入場すると、娘はパッと目を覚まし、
ベビーカーから降りて自分で歩き回り始めました。

初めて見る動物がいっぱいで、
1歳の好奇心が刺激されたようです。

初めの出会いはゾウでした

園内に入ってまず出会ったのが ゾウ

大きくて迫力満点。
娘も真剣な表情でじーっと見つめていました。

今まで他の動物園にも行ったことはありましたが、
「上野動物園の動物」をじっくり見るのはこの日が初めて。

1歳児なら、
「大きさ」
「動き」
「音」
と五感で楽しめるのが魅力だと感じました。

ゴリラ・サル・鳥・爬虫類も

象の次は、

  • ゴリラ
  • サル
  • 爬虫類

いろいろ回りました。

ただ、娘が一番興味を示したのは魚

ぼく。
ぼく。

まさか動物園で魚に長く滞在するとは…笑

魚ゾーンで長時間ストップ

場所は「両生爬虫類館(ビバリウム)」入り口付近。
魚と亀を眺めること 約20分間

娘は同じ場所で何度も魚を見ては笑い、
「もっと見る!」と言わんばかりに前に進まず…。

他の動物を見る時間よりも、
ここでの滞在時間が圧倒的に長かったです。

1歳児ならではですよね。
「目が合うものにずっと興味を持つ」この瞬間が、親としてもとても楽しく感じました。

お昼は11:30頃に休憩

魚ゾーンを満喫したあとは、
ちょうどお昼前。

動物を見終えた近くの売店でランチタイムにしました。

この売店、現金のみだったので、用意してきて本当に良かった…!
最近はキャッシュレス中心の店が多いので、
思わぬ落とし穴になりかねません。

食べたもの

  • 焼きそば
  • アメリカンドッグ
  • ソフトクリーム(カップ)

娘は

👉 焼きそば
👉 ソフトクリーム

をしっかり完食。

焼きそばは娘好みの味だったようで、
「もっと食べる!」という勢い。

ベンチがたくさんあり、
机付きの席もあるので、外で食べるのは意外と快適でした。

もちろん冬は寒いです。
できれば室内の飲食スペースがあれば理想ですが、
混雑しているかもしれません。

午後はホッキョクグマやクマも見学

お腹が満たされたら、
再び園内へ。

午後は

  • ホッキョクグマ
  • クマ

などを見ながらのんびり散策。

このころになると、景色を眺めたり匂いを感じたり、
歩き方もだいぶ「動物園の雰囲気」を楽しんでいるように見えました。

約3時間、体力勝負!

結局、約3時間ほど園内で過ごし、帰宅しました。

感想は

「案外、日曜日でも混んでいなかった!」

です。

当日券も並ばずに買えたし、
電車も行きは空いていて快適でした。

帰りは行きより少し混雑しましたが、
ベビーカーでの移動でも問題なかったです。

ただ、混雑が激しい時間帯(昼前〜午後)は、
ワンオペだと少しだけストレスを感じる可能性はあります。

ぼく。
ぼく。

娘は帰りの電車で爆睡でした

ワンオペで気づいた“トイレ問題”

最大の発見はこれ。

ワンオペで娘と来ると、トイレが意外と難易度が高い

理由はこうです:

  • ベビーカーに娘を乗せたまま
  • 男子トイレで自分だけ用を足すのが怖い

という点。

私は結局、「みんなのトイレ」を使いましたが、
ワンオペで動物園に来る場合、大人用トイレの構造や場所の事前確認が重要です。

公式サイトにもスポットがあります:

📍 子ども用トイレ(1ヵ所)

  • 西園 子ども動物園すてっぷ内

📍 おむつ替えベビーベッド

  • 園内トイレ(一部の男性トイレ以外)

📍 授乳室(3カ所)

  • 東園 さるやまキッチンベビールーム
  • 西園 弁天門ベビールーム
  • 西園 休憩所ベビールーム(男性も利用可)

※詳しくは公式トイレマップで確認できます。

ベビーカー貸出し・返却情報(安心ポイント)

我が家は自前のベビーカーで行きましたが、
上野動物園ではベビーカーの貸出しがあります。

📍 貸出し場所

  • 東園 正門前
  • 西園 弁天門前
  • 池之端門脇(※土日祝のみ)

📍 返却場所

  • 東園 正門前
  • 西園 弁天門前
  • 池之端門脇

📍 料金

  • 1日500円
    ※お子さんご本人が身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、
     精神障害者保健福祉手帳をお持ちの場合は無料です。

📍 タイプ

  • B型ベビーカー(リクライニング機能あり)

👉 ただし対象は「生後7か月〜4歳くらい(体重18kg)」

ただしB型ベビーカーなので、
「思っているより小さい!」
と感じる方もいるかもしれません。
自前のものと合わせて、使いやすい方を選べるのは安心ポイントです。

パンダ展示について(混雑・抽選)

この日はパンダの返還予定があったため、
「めちゃくちゃ混むのかな?」と思っていましたが、
実際はそこまで混雑していませんでした。

理由としては、
パンダ観覧が「抽選制」になっており、見られる人数が分散していることがあると思います。

公式サイトに情報があります

これによって一気に人が集まることなく、
動物園内を回れました。

ぼく。
ぼく。

今回はパンダを見ずに終わっています。
抽選は終了していたので

まとめ|1歳児とワンオペで挑戦してみて

今回、改めて感じたことをまとめると、

■ 良かったこと

✔ 当日券が並ばずに購入できた
✔ 魚に長時間興味を示していた
✔ 1歳児でも十分楽しめる
✔ ベビーカーで歩きやすい園内

■ 気づいたこと(ワンオペならでは)

⚠ トイレの導線は前もって確認しておく
⚠ 混雑時間はベビーカー移動が少しストレス
⚠ 現金が必要な売店もある可能性
⚠ 室内飲食スペースが混む

最後に|安心して行ける「1歳児の動物園デビュー」

1歳児との上野動物園は、不安に感じるかもしれません。
でも、準備と回り方さえ押さえれば大丈夫。
今回の体験で、
「パパと娘だけでも行ける!」
という自信がつきました。

動物園は、
大きな動物、音、空気、空間…
1歳児にとっては、すべてが刺激で、新しい体験になります。

ぜひ、余裕を持って準備してから行ってみてください。

きっと良い思い出になりますよ。

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