買ってよかった

歯磨きのお供にキシリトールタブレット!2歳娘の新しい歯磨き後ルーティン

chiisanate_admin

2歳の娘は、定期的に歯医者さんへ通っています。

まだ本格的な治療という段階ではありませんが、歯の状態を見てもらったり、
歯磨きについて相談したりしながら、少しずつ歯を大切にする習慣を作っているところです。

そんな中、
以前歯医者さんからおすすめされたのがキシリトールタブレット

「買おう、買おう」と思いながら、
しばらく購入できていなかったのですが、ついに我が家でも購入しました。

そして現在は、
歯磨きが終わった後にキシリトールタブレットを1個食べるという習慣ができています。

今回は、そんな我が家の2歳娘の「歯磨き+キシリトールタブレット」の様子について、実際に使ってみて感じたことをまとめてみたいと思います。

※この記事は我が家での体験をまとめたもので、キシリトールタブレットの使用方法や適量については、商品表示や歯科医師・歯科衛生士の指示を優先してください。

歯医者さんにおすすめされたキシリトールタブレット

以前、娘が歯医者さんに通っている中で、
歯磨きや虫歯予防について相談する機会がありました。

その時におすすめされたのがキシリトールタブレットです。

娘は歯医者さんに通うようになってから、
少しずつ歯磨きに慣れてきました。

もちろん毎回完璧というわけではありません。
「今日は歯磨きしたくない!」となる日もあります。

それでも以前と比べると、歯磨きの時間にゴローンと寝転んでくれるようになったり、自分で口を開けてくれたりすることも増えてきました。

さらに、うがいも少しずつできるようになっています。

2歳なので、できることが一つずつ増えていくのを見るだけでも嬉しいものです。

そんな歯磨き習慣の中に、
今回キシリトールタブレットが加わりました。

歯磨きが終わったらタブレットを1個

現在の我が家の流れは、
とてもシンプルです。

まずパパかママが娘の歯を磨きます。

娘はゴローンと横になって、
パパやママに歯磨きをしてもらいます。

そして歯磨きが終わったら、
自分で「ぐちゅぐちゅぺっ」。

その後にキシリトールタブレットを1個食べます。

これが最近のルーティンになっています。

最初は、

「歯磨きの後にタブレットって大丈夫なのかな?」

と少し不思議な感じもありました。

歯磨きが終わったら何も食べずに寝るものだと思っていたので、

「歯磨き→タブレット」という流れは、
今までの僕のイメージとは少し違いました。

でも、歯医者さんからおすすめされたものということもあり、
現在はこの習慣を続けています。

イチゴ味だから娘にとってはおやつ感覚?

今回購入したキシリトールタブレットはイチゴ味。

袋を開けると、
イチゴの甘い香りがします。

正直、最初に匂いを嗅いだ時には、

「めちゃくちゃ甘い匂いがするけど、本当に歯にとって大丈夫なの?」と思いました笑

歯に良いものと聞いていても、
これだけ甘そうな香りがすると、ちょっと不思議ですよね。

ただ、娘にとってはかなり嬉しいものだったようです。

イチゴ味ということもあって、
本人からすると「歯磨きの後にもらえるおやつ」のような感覚なのかもしれません。

歯磨きが終わると、
「タブレット食べよう」という感じで、しっかり食べています。

不思議と「もう1個!」と言わない

キシリトールタブレットを食べ始めて、
個人的にちょっと驚いていることがあります。

それが、1個食べた後に追加を欲しがらないことです。

2歳の娘なので、
「もう1個!」となるのかなと思っていました。

普段のお菓子だったら、
「もっと!」となることもあります。

ところが、今のところキシリトールタブレットについては、1個食べるとそれで終わり。

追加で欲しいと言われることもありません。
これはパパとしても非常に助かっています。

もちろん、これからどうなるかは分かりません。

ある日突然、

「もう1個!」と言い始める可能性もあります笑

それでも今のところは、
1個というルールを自然に受け入れてくれています。

「歯磨きの後に何か食べる」が習慣になってきた

今までの娘は、
歯磨きが終わったら寝るという流れでした。

そこにキシリトールタブレットが加わったことで、

歯磨き→うがい→タブレット→就寝という流れになりました。

これが意外とスムーズです。

「歯磨きしよう」と声をかけると、娘もゴローン。

パパやママが歯磨きをして、
その後に自分でぐちゅぐちゅぺっ。

そして最後にタブレット。

この一連の流れを毎日繰り返すことで、
娘自身も少しずつ理解してきているのかなと思います。

歯磨き自体も少しずつ上手になってきました

キシリトールタブレットを始めたことも嬉しいのですが、
それ以上に嬉しいのが、娘自身の歯磨きに対する変化です。

以前は歯磨きそのものを嫌がることもありました。

2歳児なので、
口の中に歯ブラシを入れられることが嫌な日があっても当然ですよね。

それでも最近は、
以前と比べて歯磨きがスムーズになってきました。

もちろん、完全に嫌がらないわけではありません。

その日の気分によっては、
「いや!」と言うこともあります。

ただ、歯医者さんに通うようになってから、
うがいができるようになったり、歯磨きそのものにも少しずつ慣れてきたり。

こうした小さな変化を見ると、

「歯医者さんに通っていてよかったな」と感じます。

2歳になると「歯を磨く」ということも少し理解してくる

娘はまだ2歳。

大人のように、

「虫歯にならないために歯を磨く」

というところまで理解しているわけではないと思います。

でも、
「歯磨きするよ」と言えば、ゴローンとしてくれる。

「ぐちゅぐちゅぺっしてね」と言えば、自分でやってみる。

そして歯磨きが終わったらタブレットを食べる。

こうした一連の流れを覚えてきています。

毎日同じことを繰り返すことで、
少しずつ習慣になっているんだなと感じます。

歯磨き後のタブレットが嫌いにならないきっかけにも?

僕たちがキシリトールタブレットを取り入れてよかったと思っていることの一つが、
歯磨き後の楽しみができたことです。

もちろん歯磨きそのものを嫌がらないようにするために、
毎回何かをご褒美として用意する必要があるとは思っていません。

ただ、娘の場合は現在、

「歯磨きしたらタブレットを食べる」という流れを楽しんでいるように感じます。

そのおかげなのか、
歯磨きの時間に大きく抵抗することも少なくなりました。

もちろん、
これはあくまで我が家の場合です。

娘には娘のペースがあるので、
これからも無理なく続けていければと思っています。

甘い香りには今でもちょっと驚く

これは完全に僕個人の感想なのですが、
タブレットを開けた時の香りには今でも少し驚きます。

イチゴの甘い香りがするので、
「本当にこれを歯磨き後に食べるんだ?」と思ってしまいます笑

普段から「歯磨きしたら甘いものは食べない」というイメージがあったので、
最初は少し違和感がありました。

ただ、歯医者さんにおすすめされたものということもあり、
商品の表示や使用方法を確認しながら、我が家では1個を食べるようにしています。

何より娘が嫌がることなく食べてくれているので、
今のところは無理なく続けられています。

娘にとっては楽しみの一つになっている

歯磨きが終わった後にタブレットを1個渡すと、娘は嬉しそうに食べます。

そして食べ終わったら、
そのまま就寝。

今では、
夜の流れの一部として定着してきました。

娘にとっては、

「歯磨き=嫌な時間」だけではなく、

「歯磨きが終わったらタブレットがある」

という楽しみも少しあるのかもしれません。

そう考えると、歯磨きの習慣を作っていくうえで、
我が家ではちょうどいい存在になっているように感じます。

1個だけで満足してくれるのがありがたい

個人的には、
やっぱり「1個で終われる」というところが一番ありがたいです。

子どもにお菓子を渡すと、

「もっと!」となってしまうこともありますよね。

娘ももちろん、
普段のお菓子ではそういうことがあります。

ところが、このタブレットに関しては今のところ1個食べれば満足。

「もう1個欲しい」と言われることもなく、
そのまま寝ることができています。

まだ始めたばかりなので、今後もこのまま続いてくれるかは分かりませんが、
今のところはとても助かっています。

これからも歯を大切にしていきたい

娘は現在2歳。
これから乳歯も大切にしていかなければいけません。

そして娘の場合は、定期的に歯医者さんにも通っています。

まだ本格的な治療をする段階ではありませんが、定期的に歯を見てもらいながら、
歯磨きや口の中について相談できる環境があるのは安心です。

僕自身は小さい頃に歯医者さんに通っていた記憶があまりありません。

だからこそ、
娘にはできるだけ早い段階から歯を大切にする習慣を身につけてもらいたいと思っています。

もちろん、親が頑張ったからといって、
毎日完璧に歯磨きできるわけではありません。

嫌がる日もあります。
忙しい日もあります。

それでも、
「今日はここまでできたね」と少しずつ積み重ねていけばいいのかなと思っています。

歯磨き後の新しいルーティンをこれからも継続

現在の娘は、

  1. ゴローン
  2. パパ・ママが歯磨き
  3. 自分でぐちゅぐちゅぺっ
  4. キシリトールタブレットを1個
  5. 就寝

という流れができています。

まだ2歳なので、
これから生活リズムも変わっていくと思います。

キシリトールタブレットについても、
娘の成長や歯の状態を見ながら、歯医者さんに相談していきたいと思っています。

何より大切なのは、
歯磨きを嫌いにならず、毎日の習慣として続けていくこと。

その中で、娘にとってキシリトールタブレットがちょっとした楽しみになってくれたらいいなと思っています。

まとめ|歯磨き後のキシリトールタブレットが娘の習慣に

今回は、歯医者さんにおすすめされたキシリトールタブレットを購入して、
2歳の娘が歯磨き後に食べるようになった我が家の様子をまとめました。

イチゴ味なので娘にとってはおやつ感覚なのかもしれませんが、
今のところ1個食べれば満足してくれるので、追加を欲しがることもありません。

そして何より、

「歯磨きをした後にタブレットを1個食べる」

という流れが自然にできてきたことが嬉しいです。

僕自身、最初は甘い香りに、

「これ、本当に歯磨き後に食べて大丈夫なの?」

と思いましたが、歯医者さんにおすすめされたものということもあり、
商品の表示や歯医者さんからのアドバイスを確認しながら続けています。

娘も毎回しっかり食べて、そのまま就寝。

これからも無理なくこの習慣を続けながら、娘の歯を大切にしていきたいと思います。

2歳の今は、まだまだ歯磨きも親のサポートが必要な時期。

それでも、少しずつ自分でうがいができるようになったり、
歯磨きでゴローンとしてくれたりと、できることが増えています。

こうした小さな成長を楽しみながら、
これからもパパとママで娘の歯磨きをサポートしていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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