夏休み中の2歳児との過ごし方|暑さや雨の日はどうする?家での遊びと短時間のお出かけで過ごした1週間
2歳の娘と過ごす、今年の夏休み。
僕自身が約1週間ほどお休みをいただけたので、
その期間は娘も保育園をお休みして、親子で一緒に過ごすことにしました。
「せっかくの夏休みだから、娘といろいろなところへ遊びに行こう!」
最初はそんなことも考えていました。
ただ、実際に夏休みが始まってみると、今年の夏はとにかく暑い。
さらに、台風や天気の影響もあって雨の日も多く、
予定通りに外へ遊びに行くことが難しい日もありました。
それでも、ずっと家の中で過ごしていたわけではありません。
雨が止んだタイミングを見つけて公園へ行ったり、
暑さが厳しい日は短時間だけ外に出たり、家の中でおままごとをしたり。
そして今回の夏休みで、
僕が一番感じたのが「娘が遊び方そのものを少しずつ変えている」ということでした。
以前から大好きだったおままごとも、
以前より細かいところまでママやパパの行動を真似するようになりました。
さらに、ペンを持って自分から絵を描くことも増えてきました。
「去年の夏休みだったら、こんな遊び方はしていなかったよな」
そんなことを感じる場面がたくさんありました。
今回は、
そんな我が家の「夏休み中の2歳児との過ごし方」を振り返ってみたいと思います。
特別な場所へ毎日出かけたわけではありません。
むしろ、暑さや雨に合わせながら、その日の状況に応じて過ごした1週間です。
同じように2歳くらいの子どもと夏休みを過ごしている方の参考になれば嬉しいです。
- 2歳の娘と約1週間の夏休み
- 夏休み前は「いろいろ遊びに行きたい」と思っていた
- 夏休みの予定で決まっていたのはトミカ博
- それ以外の予定はほとんど決めていませんでした
- 今年の夏はとにかく暑かった
- 「少しだけ公園」が夏休みの定番に
- 雨が止んだ瞬間を狙って公園へ
- 2歳になると「公園に行く」がかなり伝わる
- 夏休みは「家で過ごす時間」も大切だった
- おままごとの遊び方がかなり変わった
- 日常生活をよく見ているんだなと感じる
- おままごとが「真似する遊び」から「再現する遊び」へ
- ペンを持って絵を描くことも増えた
- 「何を描いたの?」と聞くのも楽しい
- 夏休みは娘の「自分から遊ぶ」が増えた
- 2歳児の夏休みは「予定通りにいかない」が当たり前
- 夏休みだからといって無理に外出しなくてもいい
- 夏は「短時間のお出かけ」でも十分楽しめる
- 娘にとっては「パパと一緒に過ごす」ことが大切なのかも
- 雨の日だからこそ気づけた娘の成長
- 1週間ずっと一緒にいると「成長の変化」が分かりやすい
- 娘の遊び方を見るだけでも楽しい
- 夏休みは「何もしない時間」も大切だった
- 夏休みの2歳児との過ごし方で大切にしたこと
- 「今なら行ける!」で公園へ行くのも夏休みの思い出
- トミカ博は今回の夏休みの大きなイベント
- 夏休みを通して「娘と一緒に過ごせる時間」の大切さを感じた
- 2歳の娘の成長をたくさん感じた夏休み
- 2歳児との夏休みは「特別なこと」だけじゃない
- これからも娘といろいろな経験をしたい
- まとめ|2歳児との夏休みは無理をせず、その日の楽しみ方を見つける
2歳の娘と約1週間の夏休み
今回の夏休みは、
僕自身が約1週間ほど仕事のお休みをいただきました。
普段は平日に仕事へ行っているので、娘は保育園へ通っています。
そのため、僕が休みだからといって娘だけ保育園へ行ってもらうのではなく、
今回は娘も一緒に保育園をお休みすることにしました。
つまり、約1週間ずっと娘と一緒。
普段の休日とは違い、
朝から夜まで娘と過ごせる時間が続きました。
もちろん、
普段から娘と一緒に過ごす時間はあります。
でも、仕事がある平日はどうしても時間が限られています。
朝起きてから保育園へ行き、夕方に迎えに行って、
帰宅して夕食、お風呂、就寝。
平日はどうしても時間が流れるのが早いです。
だからこそ、今回の夏休みは、
「娘と何をして過ごそうかな?」と考える時間も多くありました。
夏休み前は「いろいろ遊びに行きたい」と思っていた
夏休みが始まる前は、
僕自身も少しワクワクしていました。
せっかく1週間ほど休みがあるので、
「娘といろいろな場所へ行ってみよう」と考えていたからです。
2歳になった娘は以前よりもいろいろなことが分かるようになりました。
「公園に行く?」と聞けば反応してくれますし、
「外行く?」なんて言うと、
すぐに玄関へ向かって靴下や靴を履こうとすることもあります。
以前よりも「何をしたいのか」を自分から伝えてくれるようになってきました。
だからこそ、
「今年の夏休みはどこへ連れて行こう?」と考えるのも楽しかったです。
夏休みの予定で決まっていたのはトミカ博
そんな中で、
夏休みの予定として最初から決まっていたのがトミカ博です。
2歳の娘はトミカが大好き。
以前、トミカ博のチラシを見つけたときも、娘が、
「行きたい、行きたい」というような感じで教えてくれました。
その日のうちに前売り券を購入することになり、
夏休みの予定の一つとしてトミカ博へ行くことが決まっていました。
これは娘だけではなく、僕自身もかなり楽しみにしていました。
ただ、トミカ博については今回の記事では詳しく書かず、
また別の記事で紹介したいと思います。
それくらい、娘との夏休みの中でも大きなイベントの一つになりました。

それ以外の予定はほとんど決めていませんでした
トミカ博へ行くことは決まっていましたが、それ以外については、
「絶対にここへ行く!」というような予定はほとんど決めていませんでした。
これには理由があります。
やっぱり2歳児との予定は、
天候や体調などによって簡単に変わってしまうからです。
特に今年の夏は、僕たちが想像していた以上に天気に左右されました。
「今日は公園に行こう!」と思っていたら雨。
「じゃあ午後に行こう!」と思っていたら、また雨。
そんな日もありました。
逆に、
「今日は雨だから家で過ごそう」と思っていたら、
突然雨が止んで晴れてくることも。
そうなると、
「今なら公園行けるぞ!」ということで、
急いで準備して娘と公園へ向かう。
そんな過ごし方も多かったです。
今年の夏はとにかく暑かった
そして、今回の夏休みで一番大変だったのはやっぱり暑さです。
2歳の娘と一緒に過ごしていると、大人だけの感覚で、
「ちょっと外に出よう」とはなかなかできません。
大人でも暑いと感じるので、
子どもにとってはさらに暑く感じるだろうなと思います。
特に日差しが強い日は、
「長時間外で遊ぶのはちょっと厳しいな」と感じることもありました。
そのため、夏休み中に外へ遊びに行くときは、
基本的に30分以内くらいを一つの目安にしていました。
もちろん、
30分という時間を絶対的なルールにしていたわけではありません。
娘の様子や気温などを見ながら、
「そろそろ帰ろうか」という感じです。
「少しだけ公園」が夏休みの定番に
今年の夏休みは、
長時間公園で遊ぶというより、
「少しだけ公園に行く」というスタイルが多かったです。
公園へ行ったら、
娘はもちろん楽しそうにしています。
歩いたり、遊具を見たり、
いろいろなものに興味を持ったり。
でも、親としては、
「楽しいからもう少し遊ばせてあげたい」という気持ちと、
「暑いからそろそろ帰ろう」という気持ちの両方があります。
特に夏は熱中症なども心配なので、無理をしないことを優先しました。
短い時間でも、娘が楽しそうにしてくれれば、それだけで十分です。
雨が止んだ瞬間を狙って公園へ
今回の夏休みは、
雨の降り方もなかなかすごかったです。
ずっと雨が降っているわけではなく、降ったり止んだり。
いわゆるゲリラ豪雨のような感じで、
急に雨が降ってきたと思ったら、少しすると止む。
そんな日もありました。
そんなときに僕たちがやっていたのが、
「今なら公園行けるぞ!」作戦です。
雨が止んでいるのを確認して、急いで準備。
娘にも、
「公園行く?」と伝えると、もちろん娘は嬉しそう。
そこから親子で公園へ向かいます。
2歳になると「公園に行く」がかなり伝わる
こういう場面でも、娘の成長を感じました。
以前だったら、
「公園へ行く」
ということをどこまで理解していたのかなと思います。
でも今は、
「公園」という言葉を聞くと、かなり反応してくれます。
「外行く?」だけでも玄関へ向かうくらいなので、
「公園行こう」となれば、もちろんテンションが上がります。
こういうところを見ると、
「言葉が分かるようになってきたな」と感じます。
夏休みは「家で過ごす時間」も大切だった
今回の夏休みで改めて感じたのが、
子どもとの夏休み=毎日どこかへ出かける必要はない
ということでした。
夏休み前は、
「せっかくの休みだから、いろいろ連れて行ってあげたい」と思っていました。
でも実際には、暑かったり、雨だったり。
そうなると家で過ごす時間が増えます。
最初は、
「ずっと家だと退屈かな?」とも思いました。
ところが、実際に娘と家で過ごしてみると、そんな心配は必要ありませんでした。
娘自身が遊びを見つけてくれるようになっていたからです。
おままごとの遊び方がかなり変わった
特に成長を感じたのが、おままごとです。
以前から娘はおままごとが大好きでした。
家にはおままごとのキッチンがあり、
そこで料理を作ったり、パパやママに食べさせたりしていました。
でも今回の夏休みは、その遊び方がさらに細かくなっていました。
単純に、
「料理を作る」だけではありません。
料理を作って、
お皿に盛り付けて、
飲み物を用意して、
パパやママのところへ持ってくる。
そんな一連の流れを遊びとして楽しむようになっていました。

日常生活をよく見ているんだなと感じる
おままごとを見ていると、
本当に子どもってよく見ているんだなと思います。
- ママが料理をしている姿。
- 食器を用意している姿。
- ご飯を食べている姿。
- 飲み物を準備する姿。
そういった日常の何気ない行動を、娘はしっかり覚えているようです。
そして、それを自分の遊びの中に取り入れています。
大人からすると何気ない行動でも、子どもにとっては一つ一つが遊びの材料になる。
これは本当に面白いなと思いました。
おままごとが「真似する遊び」から「再現する遊び」へ
以前のおままごとは、
「料理を作るふりをする」という感じが強かったように思います。
もちろん今もごっこ遊びではあります。
ただ、最近は、
「実際に見たものを再現する」という部分が増えてきました。
例えば包丁を使うような仕草をしたり、
料理を盛り付けたり、
飲み物を用意したり。
「これ、ママがやっていることと同じじゃない?」
と思うような行動が増えてきました。
こういう変化を見ると、
娘の観察力も少しずつ成長しているのかなと感じます。
ペンを持って絵を描くことも増えた
そして、
もう一つ夏休み中に増えたのが、絵を描くことです。
娘はペンを持って、
自分から絵を描くことが増えてきました。
もちろん、
まだ大人がイメージするような「絵」ではありません。
線を描いたり、
丸のようなものを描いたり。
その時々でいろいろな形ができあがります。
でも、
「自分からペンを持って描く」ということ自体が、
僕にとっては大きな変化でした。
「何を描いたの?」と聞くのも楽しい
娘が何かを描いていると、
「何描いてるの?」と聞きたくなります。
まだ2歳なので、毎回はっきり答えてくれるわけではありません。
それでも、
「これ!」という感じで教えてくれることがあります。
以前よりも自分から何かを伝えようとする場面も増えてきているので、
そういったところも嬉しく感じます。
絵を描くこと自体ももちろん楽しいですが、
「描いたものを誰かに見せる」
というところまで含めて、成長を感じるようになりました。
夏休みは娘の「自分から遊ぶ」が増えた
今回の夏休みで僕が一番感じたこと。
それは、
娘が自分から遊びを始めることが増えたということです。
パパやママが、
「これで遊ぼう」と誘わなくても、
自分でおままごとを始めたり、ペンを持って絵を描いたり。
もちろん、
「一緒に遊ぼう」と誘ってくることもあります。
でも、自分で遊びを見つけられるようになったのは大きいなと思います。
2歳児の夏休みは「予定通りにいかない」が当たり前
今回の夏休みを過ごしていて改めて感じたのが、
2歳児との予定は予定通りにいかないということです。
これは悪い意味ではありません。
むしろ、
それが普通なのかなと思っています。
「今日は公園!」と思っていても雨が降る。
「今日は家で遊ぼう」と思っていたら雨が止む。
「今日はたくさん遊ぼう」と思ったら娘が眠そう。
そんなこともあります。
だからこそ、最初から予定を詰め込みすぎないほうが、
親も子どもも楽なのかなと思いました。
夏休みだからといって無理に外出しなくてもいい
僕自身、夏休み前は少し、
「せっかくの長期休みだから、娘をいろいろな場所へ連れて行かないと」
という気持ちがありました。
でも、今回の夏休みを経験して、
「家で一緒に遊ぶだけでも十分じゃない?」と思うようになりました。
もちろん、
いろいろな場所へ連れて行ってあげることも楽しいです。
娘が動物園や水族館などを好きなので、
そういった場所へ行くのも大好きです。
ただ、毎日どこかへ行く必要はありません。
- 家でおままごとをする
- 絵を描く
- 一緒に絵本を読む
- 少しだけ公園へ行く
それだけでも、
2歳の娘にとっては十分楽しい夏休みなのかもしれません。
夏は「短時間のお出かけ」でも十分楽しめる
暑い夏に無理をして長時間外出するより、
「ちょっとだけ外へ出る」くらいが我が家にはちょうどよかったです。
例えば、
「今日は公園に30分だけ行こう」という感じ。
それでも娘は十分楽しんでくれました。
親としても、
「30分だけなら行ってみようかな」と思えます。
長時間外で過ごすことを考えると準備も大変ですが、
短時間なら気持ち的にも楽です。
娘にとっては「パパと一緒に過ごす」ことが大切なのかも
今回の夏休みで感じたことがあります。
それは、娘にとっては「どこへ行くか」だけではなく、
「誰と一緒にいるか」も大切なのかなということです。
トミカ博のような大きなイベントももちろん楽しみにしていました。
でも、家でパパとおままごとをしたり、
一緒に絵を描いたり、公園へ行ったり。
そういう時間も娘は楽しそうでした。
親としては、
「せっかくの夏休みだから何か特別なことをしてあげたい」と思ってしまいます。
でも、子どもからすると、
「パパと一緒に遊んだ」というだけでも十分思い出になっているのかもしれません。
雨の日だからこそ気づけた娘の成長
今回、雨の日が多かったことは、
最初は少し残念でした。
「もっと外で遊びたかったな」と思うこともありました。
でも、家で過ごす時間が増えたことで、
娘の遊び方をじっくり見ることができました。
普段は保育園に行っている時間も、
夏休み中はずっと一緒です。
そのため、
「こんな遊び方するんだ」
「こんなことできるようになったんだ」
と気づくことがたくさんありました。
そう考えると、
雨の日が多かった夏休みも悪くなかったのかなと思います。
1週間ずっと一緒にいると「成長の変化」が分かりやすい
普段は仕事をしているので、
娘の成長は少しずつ感じています。
でも、1週間ほど連続して一緒に過ごすと、
毎日の変化をより感じやすくなります。
昨日までできなかったようなことを、
今日は普通にやっている。
そんな瞬間があります。
もちろん、
実際には急にできるようになったわけではありません。
日々の積み重ねがあって、
その変化を親が目にするタイミングがたまたま夏休みだっただけなのかもしれません。
それでも、
「いつの間にこんなことができるようになったんだろう」と思う瞬間は嬉しいものです。
娘の遊び方を見るだけでも楽しい
2歳になると、
本当に遊び方が面白くなってきました。
もちろん、まだまだ大人からすると、
「なんでそうなるの?」と思うようなこともあります。
でも、それも含めて面白いです。
おままごとをしていると思ったら、突然違う遊びになったり。
絵を描いていたと思ったら、
ペンを持って何かを説明してきたり。
子どもの頭の中では、
きっといろいろなことがつながっているのでしょう。
夏休みは「何もしない時間」も大切だった
今回の夏休みは、予定がない日もありました。
最初は、
「今日は何しよう?」と思います。
でも、結果的には何もしない時間も楽しかったです。
娘が遊んでいる横で僕が見ている。
ママが家事をしている。
娘がおままごとをしている。
そんな普通の時間。
普段の生活ではなかなか取れないような、
ゆっくりした時間を過ごせました。
夏休みの2歳児との過ごし方で大切にしたこと
今回の夏休みを振り返って、
僕たちが自然と意識していたことがあります。
それは、
無理をしないことです。
暑ければ家にいる。
雨なら家で遊ぶ。
雨が止んだら少しだけ公園へ行く。
娘が疲れていれば休む。
そんな感じです。
2歳児との夏休みなので、完璧な予定を立てても、
その通りにいくとは限りません。
だったら、
その日の状況に合わせて過ごしたほうがいい。
今回の夏休みで、
そんなことを改めて感じました。
「今なら行ける!」で公園へ行くのも夏休みの思い出
個人的には、
今回の夏休みで印象に残っているのが、
「雨が止んだから急いで公園へ行く」という時間です。
普通なら、
「今日は雨だから公園は無理だね」で終わるところ。
でも、少し雨が止んだ瞬間に、
「今なら行ける!」と娘と一緒に公園へ向かう。
そして少しだけ遊んで、
「暑いから帰ろう」と家に帰る。
これも立派な夏休みの思い出になりました。
トミカ博は今回の夏休みの大きなイベント
そして、
今回の夏休みにはトミカ博もありました。
2歳の娘が大好きなトミカ。
普段から家にはたくさんのトミカがあります。
最近はもう家にトミカが増えすぎているので、
あまり買わないようにしているのですが、
「トミカ博に行ったら、何か買っちゃいそうだな」とは思っていました。
やっぱり好きなものがたくさん並んでいる場所へ行ったら、
親としても買ってあげたくなります。
娘がどんな反応をするのか、
僕自身もかなり楽しみにしていました。
トミカ博については、
また別の記事で詳しく紹介したいと思います。
夏休みを通して「娘と一緒に過ごせる時間」の大切さを感じた
今回の夏休みは、台風や雨、そして暑さの影響もあり、
決して予定通りの1週間ではありませんでした。
もっといろいろな場所へ行けたかもしれません。
もっと長い時間、公園で遊べたかもしれません。
でも、終わってみると、
「これはこれで良かったな」と思っています。
- 家で娘と遊ぶ時間
短時間だけ公園へ行く時間
雨が止んだ瞬間に外へ飛び出す時間
そしてトミカ博へ行く時間
どれも2歳の娘と過ごした大切な夏休みです。
2歳の娘の成長をたくさん感じた夏休み
そして何より嬉しかったのが、
娘の成長をたくさん感じられたことです。
おままごとでは、
以前よりも細かい部分まで真似するようになりました。
ペンを持って、自分から絵を描くことも増えました。
「これをしたい」
「これを見て」
という気持ちを以前よりも表現してくれるようになりました。
まだまだ2歳。
できないこともたくさんあります。
イヤイヤすることもあります。
思い通りにならないと泣くこともあります。
それでも、1年前と比べると確実に成長しています。
2歳児との夏休みは「特別なこと」だけじゃない
今回の夏休みを終えて、僕が思ったのは、
子どもとの夏休みは、特別なことを毎日する必要はないということです。
- テーマパークに行かなくてもいい
遠くへ旅行しなくてもいい
毎日公園へ行かなくてもいい
家で一緒に遊ぶ
少しだけ外へ出る
一緒にご飯を食べる
一緒に絵本を読む
そんな普通の時間でも、十分に夏休みになります。
むしろ2歳の娘にとっては、
パパやママと一緒に過ごす時間そのものが楽しいのかもしれません。
これからも娘といろいろな経験をしたい
娘が2歳になって、
少しずつできることが増えてきました。
言葉も少しずつ増えています。
自分から遊ぶことも増えました。
興味を持つものも増えました。
だからこそ、
これからもいろいろな場所へ連れて行ってあげたいと思っています。
動物園や水族館、公園、イベントなど。
もちろん、外出だけではありません。
家の中でも、
「今日は何して遊ぼうか?」と娘と一緒に考えながら過ごしていきたいです。
まとめ|2歳児との夏休みは無理をせず、その日の楽しみ方を見つける
今回の夏休みは、僕自身が約1週間休みを取れたことで、
娘も保育園を休んで一緒に過ごしました。
トミカ博という大きな予定はありましたが、
それ以外は天気や暑さを見ながら、その日の状況に合わせて過ごしました。
今年の夏はとにかく暑かったので、
外遊びは30分以内を目安にして、無理をしないようにしました。
雨が降ったり止んだりする日は、
雨が止んだ瞬間に公園へ行くこともありました。
そして、家で過ごす時間が増えたことで、
娘のおままごとやお絵描きなど、遊び方の変化にも気づくことができました。
特におままごとでは、ママやパパの日常の行動を細かく真似するようになり、
「こんなところまで見ているんだ」と驚くこともありました。
2歳児との夏休みは、予定通りにいかないことも多いです。
暑かったり、雨だったり、突然予定が変わったり。
でも、無理に予定を詰め込む必要はありません。
家で遊ぶ日があってもいい。
30分だけ公園へ行く日があってもいい。
雨が止んだ瞬間に少しだけ外へ出てもいい。
その日の娘の様子を見ながら、
家族で楽しめれば、それだけで十分な夏休みなのかなと思います。
今回の夏休みを通して、改めて娘の成長をたくさん感じることができました。
去年の夏とは違う娘。
そして来年の夏には、また今とは違った姿を見せてくれるはずです。
そう考えると、今しかない2歳の夏を娘と一緒に過ごせたことは、とても大切な思い出になりました。
また来年の夏休みには、今より少し大きくなった娘とどんなことをして遊べるのか。
今から楽しみにしています。
では、また“ちいさな物語”で。

