2歳児のパパ嫌いって本当にあるの?|2歳3ヶ月の娘を育てる新米パパのリアル体験談
「2歳児 パパ嫌い」
育児をしていると、
一度は検索してしまうキーワードではないでしょうか。
僕自身も、
娘が生まれてから何度かこの言葉を検索したことがあります。
SNSでも、
- 「パパじゃイヤ!」
- 「ママがいい!」
- 「パパが抱っこすると泣く」
という話を見かけることがあります。
だからこそ、
「うちの娘もいつかパパ嫌いになるのかな…」
と少し不安になることもありました。
ですが、2歳3ヶ月になった今、
僕自身は「パパ嫌い」を強く感じたことはありません。
もちろん、
「今日はママがいい!」
「パパじゃイヤ!」
と言われる日はあります。
でも、それはママにも同じようにあるので、僕たち夫婦としては、
「イヤイヤ期だね笑」
という認識です。
この記事では、
- 2歳児のパパ嫌いって本当にあるの?
- 僕が感じているリアル
- 娘との関わり方
- パパとして意識していること
- イヤイヤ期との違い
- 新米パパとして感じること
について、リアルな体験談としてお話ししていきます。
同じように、
「最近パパ拒否されて辛い…」
と悩んでいるパパさんの気持ちが少し軽くなれば嬉しいです。
- 2歳3ヶ月の娘は今のところ“パパ嫌い”ではない
- でも検索すると“パパ嫌い”がたくさん出てくる
- パパなりに関わる時間を大切にしている
- 娘中心の生活になった
- 自分の時間は後回しになる
- 在宅で仕事する時も娘優先
- 動画タイムは隣でカチカチ笑
- “一緒にいる時間”は大事だと思う
- パパ拒否っぽい時はもちろんある
- だから“パパ嫌い”ではない気がする
- 2歳児は感情が忙しい
- だから深く考えすぎないようにしている
- パパとして意識していること
- 子育ては片方だけがやるものじゃない
- パパ嫌いを恐れすぎなくてもいい気がする
- 子どもはその時の気持ちで動いている
- 一喜一憂しすぎないことも大切
- パパだって傷つく笑
- パパとして嬉しい瞬間
- 子育ては“今”しかない
- 新米パパへ伝えたいこと
- まとめ|2歳児のパパ嫌いは“嫌い”じゃないのかもしれない
2歳3ヶ月の娘は今のところ“パパ嫌い”ではない

まず結論から言うと、
2歳3ヶ月の娘は、
今のところパパ嫌いではありません。
少なくとも僕自身は、
「嫌われてるな…」
と感じたことはほとんどありません。
でも検索すると“パパ嫌い”がたくさん出てくる
ただ、ネットで検索すると、
「2歳児 パパ嫌い」ってかなり出てきます。
これ、初めて見ると結構メンタル来ます笑
パパとしては普通に不安になる
特に新米パパだと、
「え、そんな時期来るの?」
「自分も嫌われるのかな?」
「どうしたらいいんだろう」
って普通に不安になります。
僕もそうでした。
だからこそ今感じていることを書きたい
でも実際に2年間育児して感じるのは、
“パパ嫌い”というより、
「その時の気分」や「甘えたい相手」
の方が近いのかなと思っています。

いつかは「パパ嫌い」は、
必ず通る道なんだろうなと思っています
パパなりに関わる時間を大切にしている
僕自身、
仕事以外は基本的に娘と関わるようにしています。
もちろん仕事中は難しいです。
でも娘が保育園へ行っている時間なので、その間に仕事をしています。

それ以外は基本ずっと一緒
仕事以外の時間は、ほとんど娘と一緒です。
- 一緒に遊ぶ
- ご飯を食べる
- お風呂に入る
- 寝かしつけする
- お出かけする
本当にずっと一緒にいます。
友達と遊びに行くこともほとんどない
もちろんパパもママも友達と遊ぶことはあります。
でも月に何回もあるわけではありません。
基本的には家族時間です。
娘中心の生活になった
これは子どもが生まれて大きく変わったことです。
独身時代や子どもが生まれる前は、
自分中心の生活でした。
でも今は完全に娘中心。
自分の時間は後回しになる
今の生活って、
娘が最優先です。
自分の時間は基本、
娘が寝た後。
でも一緒に寝落ちすることも多いです笑

在宅で仕事する時も娘優先
僕は家で仕事をすることもあります。
でも基本は、
娘が寝たタイミングを見てやります。
動画タイムは隣でカチカチ笑
もちろん娘がYouTubeなどを見ている時は、
隣でパソコンをカチカチすることもあります笑
でも同じ空間にはいるようにしています。

“一緒にいる時間”は大事だと思う
正解かはわかりません。
でも、
「一緒にいる」
って大事なんだろうなと感じています。
パパ拒否っぽい時はもちろんある

もちろん、
「今日はママがいい!」みたいな日はあります。
逆に、
「今日はパパ!」の日もあります。
抱っこ拒否は普通にある
抱っこを拒否されることもあります。
でもそれは、
ママにもあります。
だから“パパ嫌い”ではない気がする
僕たち夫婦としては、
“パパ嫌い”
というより、
“その時の気分”や“イヤイヤ期”
なんだろうなと感じています。
2歳児は感情が忙しい
2歳って本当に感情が忙しいです。
- 急に笑う
- 急に怒る
- 急に泣く
- 急に甘える
ジェットコースターみたいです笑

だから深く考えすぎないようにしている
もちろん拒否されると悲しいです。
でも、
「今はそういうタイミングか」
くらいに考えるようにしています。
パパとして意識していること

では、僕が意識していること。
それは、
“できるだけ関わる”です。
お風呂は積極的に入る
仕事から帰ってきて、
まだ娘がお風呂に入っていなければ、一緒に入ります。
寝かしつけもできるだけやる
奥さんが次の日仕事の時などは、
僕と寝ることもあります。
“できることはやる”
完璧ではないです。
でも、
「自分にできることはやる」
を意識しています。
子育ては片方だけがやるものじゃない
これは本当に感じます。
子育てって、
どちらか一人が頑張るものじゃない。
ママの凄さを毎日感じる
特に僕は、
ママの凄さを毎日感じています。
どんなに仕事で疲れていても、
家事も育児もやってくれる。
本当にすごいです。
だから少しでも力になりたい
だからこそ、
少しでもママの負担を減らしたい。
その気持ちは常にあります。
パパ嫌いを恐れすぎなくてもいい気がする
正直、
“パパ嫌い”
って言葉に必要以上に怯えなくてもいいのかなと思っています。
子どもはその時の気持ちで動いている
2歳児って、
本当に今の感情で動いています。
だから、
「ママがいい!」の日もあれば、
「パパー!」の日もあります。
一喜一憂しすぎないことも大切
もちろんショックは受けます笑
でも、
それを全部真に受けすぎるとしんどくなります。
パパだって傷つく笑
これは正直に言います。
パパだって傷つきます笑
頑張ってるのに、
「イヤ!」って言われると普通に悲しいです。
でも次の瞬間には甘えてくる
不思議なのが、
5分後には抱っこしに来たりするんですよね笑
もう感情が忙しすぎます。
パパとして嬉しい瞬間
そんな中でも、
やっぱり嬉しい瞬間があります。
「パパ」と呼んでくれる
娘が、
「パパ」
って呼んでくれるだけで嬉しいです。
一緒に遊ぼうとしてくれる
玩具を持ってきてくれたり、
「こっち来て!」
みたいに手を引っ張ってくれる。
それだけで幸せです。
子育ては“今”しかない
最近特に思います。
この2歳の時間って、
本当に今しかない。
大変だけど愛おしい
イヤイヤもある。
大変な日もある。
でも、
全部含めて愛おしい。
新米パパへ伝えたいこと

もし今、
「パパ拒否されて辛い」
と思っている方がいたら伝えたいです。
パパなりに関わっていれば大丈夫
完璧じゃなくていい。
特別なことをしなくてもいい。
でも、
“関わろうとする気持ち”
はちゃんと伝わる気がしています。
子どもはちゃんと見ている
一緒に遊んでくれたこと。
抱っこしてくれたこと。
お風呂に入ってくれたこと。
全部見ていると思います。
まとめ|2歳児のパパ嫌いは“嫌い”じゃないのかもしれない
2歳児のパパ嫌い。
もちろん本当にそう感じる場面もあると思います。
でも僕自身は、
“嫌い”
というより、
- 甘えたい
- 気分
- イヤイヤ期
- タイミング
の要素が大きいのかなと感じています。
だからこそ、
必要以上に落ち込まなくてもいい。
そして、
今できる関わりを大切にしていけばいい。
僕はそう思っています。
これからも、
娘と一緒にたくさん笑いながら、
パパとして少しずつ成長していきたいです。
では、また“ちいさな物語”で。

