2歳着替え自分で|急にできることが増えた娘に驚いた話
2歳3ヶ月になると、娘は急に「自分でやる!」が増えてきました。
その中でも特に驚いたのが、“着替え”です。
今まではパパやママが手伝うことが当たり前だったのに、
最近では自分で洋服を脱ぎ、自分で着ようと頑張るようになってきました。
もちろん、まだ完璧ではありません。
服が裏返しになったり、腕を通す穴が違ったり、
頭が出てこなくて「んーーー!」と怒ったりすることもあります。
それでも、娘なりに「自分でできる」を一生懸命頑張っている姿を見ると、
本当に成長したなと感じます。
今回は、そんな2歳3ヶ月の娘の“自分で着替えをするようになった変化”について、
実体験を交えながらお話しします。
同じように、
「2歳ってどこまで自分でできるの?」
「着替えって教えた方がいい?」
「イヤイヤ期で大変…」
そんな新米パパママの参考になれば嬉しいです。
2歳児が急に自分で着替え始めた

保育園帰りに突然始まった“自分でやる”
娘が自分で着替えを始めるようになったのは、
保育園帰りがきっかけでした。
最初は本当に突然です。
「じゃあお着替えしようか」と声をかけると、
娘が自分で服を引っ張り始めたのです。
最初は、
「脱ぎたいだけかな?」
と思って見ていました。
ですが、気づけば上着を脱ぎ、
ズボンを脱ぎ、下着まで脱げるようになっていました。
しかも、こちらが特別教えたわけではありません。
完全に保育園生活の中で覚えてきたんだろうなと感じています。
やっぱり毎日集団生活の中で過ごしていると、
子どもは本当にたくさんのことを吸収しているんだなと感じます。
2歳児の吸収力は本当にすごい
大人からすると、
「そんなのまだできないでしょ」と思うことでも、
子どもはいつの間にか見て覚えています。
娘の場合も、
- 洋服を引っ張る
- ボタンを外す
- ズボンを下ろす
- オムツを外す
こういったことを自然とできるようになっていました。
特に驚いたのが、
オムツを自分で外せるようになっていたことです。
もちろん、まだ完璧ではありません。
ズレたり、途中で引っかかったりすることもあります。
それでも、「自分でやろう」とする気持ちが強くなってきたことに成長を感じました。
自分で脱ぐのはかなり上手になった

ボタン付きの服を選ぶようにしている
保育園帰りは、自分で脱ぎやすいようにボタン付きの服を着せることが増えました。
娘はボタンを見ると、
「これ外す!」
という感じで、一生懸命外しています。
もちろん時間はかかります。
でも、その時間も大切なんだろうなと思っています。
大人が全部やってしまえば早いです。
だけど、娘自身が「できた!」を経験することはもっと大切だと思っています。
ズボンの脱ぎ方が完全にパパママの真似
ズボンを脱ぐ姿が本当に面白いです。
娘は立ったままズボンを下ろし、その後足を“ぶらんぶらん”させながら脱ぎます。
完全にパパママの真似です笑
「そんなところ見てたの!?」と思うくらい、子どもは親を観察しています。
正直、外ではもう少し綺麗に脱いでほしい気持ちもあります笑
でも、その姿も今だけなんだろうなと思うと、とても愛おしく感じます。
着るのはまだ少し難しそう

脱ぐより“着る”の方が難しい
娘を見ていて感じるのは、“脱ぐ”より“着る”の方が難しそうということです。
特に難しそうなのが、
- 首を通す
- 袖を探す
- 穴に腕を入れる
この辺りです。
服って、大人からすると簡単ですが、2歳児からすると結構複雑なんだろうなと思います。
パパママは“少しだけ手伝う”
なので、僕たちは全部やるのではなく、“少しだけ手伝う”ようにしています。
例えば、
- 首だけ通してあげる
- 袖口を広げてあげる
- 前後だけ直してあげる
そのくらいです。
あとは娘自身に頑張ってもらいます。
すると、娘も「できた!」が増えていきました。
やっぱり全部やってしまうと、子ども自身が挑戦する機会を失ってしまう気がしています。
2歳児は“自分でやりたい”が本当に強い
イヤイヤ期と自立心はセット
2歳になると、“なんでも自分でやりたい期”が始まります。
これはイヤイヤ期とも繋がっているなと感じています。
娘も、
- 自分で服を着たい
- 自分で靴を履きたい
- 自分でドアを開けたい
- 自分で持ちたい
本当に全部「自分で!」です。
手伝うと逆に怒ることもある
親としては、
「時間ないから手伝おう」
となります。
でも、それをすると怒ることもあります。
娘も、
「自分でやりたかった!」
という気持ちがあるんだと思います。
その結果、
「イヤーーー!!」
となることもあります笑
なので最近は、できるだけ娘に任せています。
もちろん危険なことは止めます。
でも、着替えのように時間をかければできそうなものは、なるべく見守るようにしています。

見守る育児は想像以上に大変
待つのって本当に難しい
これ、実際にやってみるとかなり大変です。
大人がやれば30秒で終わることを、娘は5分以上かけます。
朝とか特に大変です。
保育園の時間もあります。
仕事もあります。
だから、
「もうパパやるよ!」
ってなりそうになる時もあります。
でも“できた”の顔が全部吹き飛ばす
それでも、最後に娘が、
「できたー!」
って笑うんです。
その瞬間、
「あ、待って良かったな」
と思います。
子育てって本当に効率だけじゃないんだなと感じます。
保育園の存在は本当に大きい
家では教えていないことが増えている
最近は特に、
「これどこで覚えたの!?」
が増えています。
着替えもそうですが、
- 手洗い
- 靴を揃える
- お片付け
- 挨拶
こういうのも保育園で覚えてきています。
本当に先生方には感謝しかありません。
集団生活だからこそ成長する
周りのお友だちがやっている姿を見ることも刺激なんだろうなと思います。
2歳児同士でも、お互いに学び合っているんだろうなと感じます。

着替えを通して感じた“成長”
できることが増えると会話も増える
着替えをするようになってから、娘とのコミュニケーションも増えました。
「上手だね!」
「できたね!」
「すごいじゃん!」
そんな会話をたくさんするようになりました。
子どもは“認めてもらう”のが嬉しい
娘も褒められると本当に嬉しそうです。
ニコニコしながら、
「もう一回!」
ってやります笑
やっぱり子どもって、
“できたことを認めてもらう”のが嬉しいんだなと感じます。
新米パパママへ伝えたいこと

2歳児は急に成長する
本当に急です。
昨日までできなかったことが、急にできるようになります。
だからこそ、
「まだできない」
ではなく、
「そのうちできるかも」
くらいの気持ちでいると少し楽になる気がしています。
比べすぎなくて大丈夫
SNSを見ると、
- もう着替えできる
- もうトイレできる
- もう全部できる
そんな投稿を見て焦ることもあります。
でも、本当に子どもによって成長スピードは違います。
娘も急にできるようになりました。
だから、焦らなくて大丈夫なんだと思います。
まとめ|“自分でできた”を増やしていきたい
2歳3ヶ月の娘は、
少しずつ自分で着替えができるようになってきました。
まだ完璧ではありません。
時間もかかります。
イヤイヤになることもあります。
それでも、自分でやろうとする姿を見ていると、本当に成長したなと感じます。
子育ては大変です。
でも、その大変さの中に、ちゃんと幸せがあります。
これからも娘の「できた!」を一緒に増やしていきたいと思います。
そして、
いつか今の“ぶらんぶらん脱ぎ”も懐かしく思う日が来るんだろうなと思います笑
では、また“ちいさな物語”で。

