【やさいとくだものわかるかな?】2歳娘が20分集中した絵あわせカード|発語前後にもおすすめだった知育玩具レビュー
「2歳向けの知育玩具って結局どれがいいの?」
「発語がゆっくりでも遊べるおもちゃを探している」
「長く集中して遊べる知育玩具が欲しい」
そんな新米パパママに、今回ぜひ紹介したいのが、
『やさいとくだものわかるかな? ジグソーパズルの絵あわせカード』です。
我が家では、月1回通っている言語聴覚士さんとの発語練習の中で、
この知育玩具に出会いました。
正直、
最初はそこまで特別なおもちゃには見えませんでした。
でも実際に娘が遊び始めると、本当に驚きました。
なんと20分以上、黙々と集中して遊び続けたのです。
しかも、
- 野菜や果物への興味
- 「ペッタン」という音の真似
- 手先を使う練習
- 言葉と物を結びつける力
など、遊びながら自然に学べる要素がたくさん詰まっていました。
この記事では、
- 実際に2歳児がどう遊んだのか
- 言語聴覚士さんに教わったポイント
- 発語との関係
- なぜおすすめなのか
- パパ目線で感じたリアルな感想
を詳しくレビューしていきます。
- 『やさいとくだものわかるかな?』ってどんな知育玩具?
- 我が家がこの知育玩具と出会ったきっかけ
- 娘がまさかの20分集中
- 最初はうまくはめられなかった
- 「ペッタン」がめちゃくちゃ大事だった
- 娘はどんどん自分でできるようになった
- 20分以上遊び続けたことに驚いた
- なぜここまでハマったのか?
- 「知っている」が遊びにつながる
- 発語前後にもおすすめだと思った理由
- 言葉を“覚え込ませる”感じじゃない
- 親も一緒に遊びやすい
- 「できた!」を共有しやすい
- 何度も遊ぶようになった
- 手先を使う練習にもなる
- 「知育玩具って意味あるの?」問題
- 興味を持つこと自体が大切
- 新米パパママに伝えたいこと
- 我が家が感じた一番大きな変化
- こんな家庭におすすめ
- まとめ|『やさいとくだものわかるかな?』は“遊びながら学べる”知育玩具だった
『やさいとくだものわかるかな?』ってどんな知育玩具?
『やさいとくだものわかるかな?』は、
野菜や果物の絵が描かれた“絵あわせカード型のジグソーパズル”です。
カードは左右に分かれていて、
- 正しい組み合わせ
- 同じ野菜・果物
を見つけて「ペッタン」と合わせる仕組みになっています。
単純そうに見えるのですが、実際に遊んでみると、
- 考える
- 見比べる
- 手を動かす
- 音を聞く
- 真似する
という要素が自然に詰まっています。
我が家がこの知育玩具と出会ったきっかけ
このおもちゃとの出会いは、
娘が通っている言語聴覚士さんの発語練習でした。
我が家では、
娘の発語が少しゆっくりだったこともあり、月1回通っています。
ただ、僕たちは、
「早く話してほしい」
というより、
「今はいろんな知識を蓄える時期」
という考え方で向き合っています。
焦らせるより、
- 見る
- 聞く
- 真似する
- 興味を持つ
この積み重ねが大事なのかなと思っています。

娘がまさかの20分集中
その日、言語聴覚士さんが出してくれたのが、
この絵あわせカードでした。
最初、娘はカードを見て興味津々。
野菜や果物のイラストをじーっと見ていました。
そして実際に遊び始めると、これが本当に驚きでした。
最初はうまくはめられなかった

最初は当然ですが、
うまく組み合わせられません。
左右が合わない。
違うカードを持ってくる。ズレる。
でも、先生が少しだけ手助けをしながら、
「ペッタン」
と声を出してサポートしていました。
すると、少しずつ理解していったのです。
「ペッタン」がめちゃくちゃ大事だった
これは実際に言語聴覚士さんに教えてもらったのですが、
“音を一緒に伝える”ことが大事らしいです。
ただパズルを合わせるだけではなく、
「ペッタン!」
とちゃんと声に出してあげる。
これによって、
- 動き
- 音
- 行動
がつながりやすくなるとのことでした。
これを聞いて、なるほどなと思いました。
娘はどんどん自分でできるようになった
最初は先生がサポートしていました。
でも、慣れてくると娘が自分でできるようになってきたのです。
しかも、ただ適当に合わせるのではありません。
ちゃんと絵を見て、
「あ、これだ」
という感じで探していました。
2歳児って本当にすごいです。
20分以上遊び続けたことに驚いた
何より驚いたのが集中力です。
娘は40枚近くあるカードを、20分以上遊び続けました。
これには言語聴覚士さんも驚いていました。
「同じ遊びに20分以上興味を持てるのはすごいですね」
と言われたのです。
僕自身も、
「こんなに集中する玩具あるんだ…」
と本当に驚きました。
なぜここまでハマったのか?
これは後から考えてみて、理由があった気がしています。
理由① 日常で見たことあるものだから
言語聴覚士さんにも言われました。
絵あわせカードは、
“日常生活で見かけるもの”を選ぶのがおすすめとのことでした。
例えば、
- にんじん
- りんご
- いちご
- ぶどう
など。
娘も普段スーパーやご飯で見ています。
だから、
「見たことある!」
になるんですよね。
「知っている」が遊びにつながる
子どもって、
知らないものより知っているもの
の方が興味を持ちやすい気がします。
だから、
「これりんごだね」
「トマトだね」
と日常で結びつきやすい。
これがこの玩具の強みだと思いました。
発語前後にもおすすめだと思った理由
我が家の娘は、
最近少しずつ発語が増えてきました。
でも、まだ完璧に会話できるわけではありません。
そんな娘でも、
このカードはかなり楽しめています。
言葉を“覚え込ませる”感じじゃない
ここがすごく良かったです。
この玩具って、
「言葉を無理に言わせる」感じではありません。
あくまで、
- 見る
- 興味を持つ
- 遊ぶ
- 音を聞く
この積み重ね。
だから子どももストレスなく遊べるんだと思います。
親も一緒に遊びやすい
知育玩具って、親が疲れるものもあります。
でもこれは違いました。
かなりシンプル。
だから、
- パパ
- ママ
- 子ども
みんなで遊びやすい。
「できた!」を共有しやすい
カードが完成した瞬間、
「できたー!」
がわかりやすいんです。
これが子どもには嬉しい。
そして親も褒めやすい。
この“成功体験”が増えるのはかなり大きいと思います。
何度も遊ぶようになった
一回だけでは終わりませんでした。
そこから娘は、何度もこのカードで遊ぶようになりました。
同じ遊びなのに飽きない。
これって2歳児玩具としてかなり強いと思います。
手先を使う練習にもなる
実際に遊んで感じたのが、
かなり手先を使う
ということです。
カードを合わせるには、
- 向きを見る
- 指先を使う
- 力加減をする
必要があります。
つまり遊びながら自然に練習できる。
これも良いなと思いました。
「知育玩具って意味あるの?」問題
正直、僕自身は知育玩具で育った記憶がありません。
だから、
「本当に意味あるの?」
と思う気持ちもあります。
でも、娘を見ていると感じます。

興味を持つこと自体が大切
知育玩具の正解はわかりません。
でも、
- 興味を持つ
- 集中する
- 一緒に遊ぶ
- 会話する
これだけでも意味がある気がしています。
実際、娘は本当に楽しそうでした。
新米パパママに伝えたいこと

子育てって、
「これをやれば絶対正解」がありません。
発語もそう。
知育もそう。
だからこそ、
“子どもが楽しめるか”を大切にしていいんじゃないかなと思っています。
我が家が感じた一番大きな変化
このカードで遊んでいて、一番感じたのは、
娘が「考えて遊んでいる」ということでした。
ただ眺めるだけじゃない。
ちゃんと、
「これかな?」
「こっちかな?」
と考えていました。
その姿に成長を感じました。
こんな家庭におすすめ
この玩具は特に、
- 発語前後
- 2歳前後
- パズルデビュー
- 集中遊びを増やしたい
- 野菜や果物に興味を持ってほしい
そんな家庭にかなりおすすめだと思います。
まとめ|『やさいとくだものわかるかな?』は“遊びながら学べる”知育玩具だった
『やさいとくだものわかるかな? ジグソーパズルの絵あわせカード』は、
ただのパズルではありませんでした。
- 見る
- 考える
- 合わせる
- 音を聞く
- 真似する
そんな要素が自然に詰まっている知育玩具でした。
そして何より、
娘が20分以上夢中になった。
これが我が家にとって一番大きかったです。
発語を焦るのではなく、
まずは興味を持つこと。遊びながら知ること。
それが今の娘には大切なのかなと思っています。
もし、
「2歳向けの知育玩具を探している」
そんなパパママがいたら、
ぜひ一度チェックしてみてください。
では、また“ちいさな物語”で。

