お家で1日に2回トイレが成功しました!2歳娘のトイトレで嬉しすぎた成長【体験談】
娘も少しずつトイトレを始めています。
これまでにもトイトレについて何度か記事を書いてきましたが、
今回はその中でも特に嬉しかった出来事がありました。
なんと……
お家で1日に2回、トイレで排尿することに成功しました!
しかも、
ただ親がトイレに連れていっただけではありません。
娘自身が「トイレに行きたい」と教えてくれて、
そのままトイレに座ってみたところ、上手にすることができました。
まさか本当に成功するとは思っていなかったので、僕もかなり驚きました。
そして、1回だけでも十分すごいと思っていたのですが……
その後、まさかのもう1回。
今回は、そんな娘のトイトレで嬉しかった1日の出来事を、
成長記録として残しておきたいと思います。
娘も少しずつトイトレを始めています

娘は現在、
トイトレに取り組んでいます。
まだまだトイレが当たり前にできるという段階ではありません。
まずはトイレに座ってみるところから、少しずつ練習しています。
「トイレに行ってみようか」と声をかけて座ってもらったり、
トイレという場所に慣れてもらったり。
そんな感じで、
無理のない範囲で進めています。
これまでのトイトレについては、始めた頃からいくつか記事にしているので、
詳しい経過はそちらにも残しています。
今回は、その中でも僕がかなり嬉しかった出来事です。

娘から「トイレに行きたい」と教えてくれました

その日、
娘が自分からトイレに行きたいことを教えてくれました。
これは僕にとって、かなり嬉しいことでした。
これまでは親から、
「トイレ行ってみる?」と声をかけることもありました。
それが今回は、
娘自身から「行きたい」と伝えてくれたんです。
「お、トイレ行きたいの?」という感じで、すぐにトイレへ。
そして、
いつものように便座に座ってもらいました。
まさかのトイレ成功!
そして、
トイレに座ってみると……
なんと、
上手にトイレをすることができました!
正直、僕はこのとき、
「まさか成功するとは!」という感じでした。
もちろんトイトレをしているので、
いつかはできるようになってほしいと思っています。
でも、実際に娘が自分から「トイレに行きたい」と教えてくれて、
そのまま成功したとなると、やっぱり嬉しいものです。
思わず、
「すごいじゃん!」と言ってしまいました。
娘自身はどこまで分かっていたのかは分かりませんが、
僕たちにとっては大きな一歩です。
1回だけでも十分すごいと思っていました
この時点で、
僕はもうかなり満足していました。
「今日はトイレできたね!」と。
トイトレって、
親が思ったように進むものでもありません。
だからこそ、
1回でも成功したことがすごく嬉しかったです。
「今日はこれだけでも十分だな」と思っていました。
ところが……
この日はここで終わりませんでした。
少し時間が空いて、また「トイレ行きたい」
1回目の成功から少し時間が経った頃。
また娘が、
「トイレに行きたい」と教えてくれました。
「えっ、また?」と、僕もちょっと驚きました。
そして、再びトイレへ。
同じようにトイレに座ってもらうと……
なんと、また上手にトイレをすることができました!
まさかの1日2回成功です。
これは本当に嬉しかったです。
まさかの2回成功にパパも大喜び

1回成功しただけでも嬉しかったのに、その日にもう1回成功。
しかも、
どちらも娘自身が「トイレに行きたい」と教えてくれました。
これには僕もかなりテンションが上がりました笑
「すごい!」
「またできたね!」
と、娘をいっぱい褒めました。
トイトレを始めてから、
こういう瞬間を待っていた部分もあります。
もちろん、まだ始まったばかりなので、
これから失敗することもあると思います。
それでも、
「娘が自分から教えてくれて、実際にトイレでできた」
という経験ができたことは、
僕たちにとって大きな出来事でした。
嬉しすぎて絵本を2冊プレゼント
そして、この日は嬉しすぎたので……
娘に絵本を2冊プレゼントしました。
1回目の成功だけでも十分嬉しかったのですが、
まさか同じ日に2回も成功するとは思っていませんでした。
なので、
「今日は特別!」ということで、絵本を2冊。
娘はもともと絵本が大好きなので、
プレゼントとしても喜んでくれました。
トイレができたから毎回何かを買ってあげる、というつもりではありません。
今回は、パパママが嬉しすぎたので、
記念のような気持ちでプレゼントしました笑
トイトレはまだまだこれから

今回、1日に2回成功したからといって、
「もうトイトレ完璧!」というわけではありません。
まだまだこれからです。
できる日もあれば、できない日もあるでしょうし、
トイレに行きたくない日もあると思います。
なので、
今回の成功だけで一気に進めようとは考えていません。
娘のペースで、
少しずつトイレに慣れていってくれればいいなと思っています。
親としては、つい「できた!」という嬉しさから、次も期待してしまいます。
でも、そこは焦らずに。
今回のことは、
「娘がこんなこともできるようになった!」
という成長記録として残しておきたいと思います。
自分から教えてくれたことが特に嬉しかった
今回の出来事で、僕が一番嬉しかったのは、
単純にトイレができたことだけではありません。
娘自身が、
「トイレに行きたい」と教えてくれたことです。
親がタイミングを見て連れていくのではなく、自分から伝えてくれた。
そして、そのままトイレで成功した。
この一連の流れが、
本当に嬉しかったです。
少しずつ自分の感覚を理解して、
それをパパママに伝えられるようになっているのかなと思うと、成長を感じます。
もちろん、
これがどのくらい続くのかは分かりません。
でも、こういう小さな成功を一つずつ積み重ねていけばいいのかなと思っています。
トイトレの成長記録として残しておきたい
娘のトイトレについては、
始めたときから成長記録としていろいろ記事にしています。
その時々で、
「今日はここまでできた」
「こんなことがあった」
ということを残してきました。
今回の「1日2回成功」も、その一つです。
後から振り返ったときに、
「そういえば、この頃はトイレに座って練習してたな」
「この日に初めて1日2回できたんだな」
と思い出せるように、こうやって記録しておきたいと思います。
今はまだまだトイトレの途中。
これからどんなふうに進んでいくのかも楽しみです。

まとめ

今回は、2歳の娘が家で1日に2回トイレに成功しました。
まず娘自身が「トイレに行きたい」と教えてくれて、
トイレに座ってみると上手に排尿。
これだけでも十分嬉しかったのですが、
少し時間が経ってから再び「トイレに行きたい」と教えてくれました。
そして、なんと2回目も成功。
まさか同じ日に2回も成功するとは思っていなかったので、僕たちも大喜びでした。
嬉しすぎて、
この日は娘に絵本を2冊プレゼント。
もちろん、
これでトイトレが完了したわけではありません。
これからも失敗することはあると思いますし、
娘のペースで少しずつ進めていければと思っています。
それでも今回、
「自分からトイレに行きたいと教えてくれて、実際にトイレでできた」
という経験ができたことは、僕たちにとって本当に嬉しい成長でした。
これからも娘のトイトレの様子を、
成長記録として少しずつ残していきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

