2歳の娘、バス移動も問題なし!混雑した車内でも静かに乗れたことに成長を感じた【体験談】
2歳になった娘は、
少しずついろいろなことができるようになってきました。
以前はお出かけするときも、親が抱っこしたりベビーカーに乗せたりすることが多かったですが、最近は自分の足で歩いて移動することも増えてきました。
移動手段も少しずつ増えています。
電車にはこれまでも何度か乗っているので、
我が家ではそれほど珍しいものではありません。
ただ、バス移動はこれまであまり経験がありませんでした。
そのため、
2歳の娘とバスに乗ることになったときは、
「大丈夫かな?」と、ちょっとだけ心配していました。
そんな中、夏休みに家族でトミカ博へ行く機会があり、
その際にバスに乗ることになりました。
実際に乗ってみると……
思っていた以上にスムーズ。
今回は、
そんな2歳の娘とのバス移動で感じた成長について書いてみたいと思います。
これまでは電車移動が中心でした

我が家では、
これまで娘と電車で移動することは比較的多くありました。
電車に乗ること自体にも慣れてきていて、
以前よりも落ち着いて乗れるようになっています。
もちろん、
ずっと完璧に静かにしているわけではありません。
子どもなので、機嫌が悪くなることもありますし、
途中で飽きることもあります。
それでも、
電車でのお出かけは少しずつ慣れてきたかなという印象でした。
一方で、
バスに乗る機会はあまりありませんでした。
電車とはまた違う環境なので、
「バスに乗ったらどうなるかな?」というのが正直なところでした。
夏休みのトミカ博でバスに乗ることに

今回バスに乗ることになったのは、
夏休みに家族でトミカ博へ行ったときです。
会場までの移動の中で、バスを利用することになりました。
普段あまりバスに乗らないので、僕としては少しドキドキ。
2歳の娘なので、
- ちゃんと乗っていられるかな?
- 大きな声を出したりしないかな?
- 途中で降りたいと言わないかな?
なんて、いろいろ考えていました。
でも、実際にバスに乗ってみると、
そんな心配はほとんど必要ありませんでした。

バスの中は思っていたより混雑していました

当日はお客さんも多く、
バスの中は結構混雑していました。
「これは娘にはちょっと大変かな?」と、一瞬思いました。
電車なら座席や広いスペースがありますが、
バスは車内が揺れますし、乗り降りもあります。
しかも混雑しているとなると、
2歳児を連れて乗る側としては少し緊張します。
ところが、娘は意外と落ち着いていました。
娘が自分で手すりにつかまって立っていました

今回、
僕が一番「成長したな」と感じたのがここです。
娘は、
バスの中で自分で立ったまま手すりにつかまることができました。
もちろん親としては、
転ばないようにしっかり近くで見ています。
バスが動き出したときは、
やっぱり少し心配です。
それでも娘は、自分で手すりをしっかり握って、
立った状態で乗ることができました。
以前だったら、
「大丈夫かな?」と、もっと手を貸していたと思います。
それが今では、
自分で手すりにつかまって移動できる。
こういうところにも、
少しずつ成長が出ているんだなと感じました。
大きな声を出すこともなく静かに乗れました
そして、もう一つ嬉しかったのが、
大きな声を出すこともなく、静かに乗っていられたこと。
バスの中にはたくさんのお客さんがいました。
それでも、娘は騒いだり、
大きな声を出したりすることなく、落ち着いて乗っていました。
もちろん、
たまたま機嫌が良かっただけかもしれません。
毎回同じようにできるとは限りません。
それでも今回のバス移動では、
親としてかなり安心して乗ることができました。
「ちゃんと公共交通機関で移動できるようになってきたな」と、
改めて感じた瞬間です。
2歳になると移動の幅も広がってきた
娘が2歳になって、
以前よりも行動範囲が広がってきたように感じます。
自分の足で歩けるようになったことも大きいです。
そして、
- 歩いて移動する
- 電車に乗る
- 車に乗る
- バスに乗る
と、いろいろな移動手段を使えるようになってきました。
もちろん、まだまだ親のサポートは必要です。
でも、
「どこへ行くにもベビーカー」という時期から考えると、かなり変わりました。
こうやって少しずつ、
自分でできることが増えていくんでしょうね。

親としても「大丈夫かな?」が少しずつ減ってきた
子どもと一緒にお出かけするとき、
親としては毎回ちょっとした心配があります。
- ちゃんと歩けるかな?
- 途中でぐずらないかな?
- 静かにしていられるかな?
特に今まで経験したことのない移動手段なら、なおさらです。
今回もバスに乗る前は少し心配していました。
でも、実際に乗ってみると問題なく移動できました。
こういう経験が一つ増えるだけでも、
「次もバスで大丈夫そうだな」と思えるようになります。
娘の成長だけではなく、
僕たち親の安心感も少しずつ増えているのかもしれません。
次は飛行機に挑戦します

そして、娘には今度、
飛行機に乗る機会があります。
バスに乗れたことで、
「じゃあ飛行機はどうなるんだろう?」と、
今からちょっと楽しみになっています。
飛行機はバスや電車とはまた全然違う環境です。
長時間座っている必要がありますし、離陸や着陸もあります。
2歳の娘がどんな反応をするのか、今から楽しみです。
もちろん、
「絶対大丈夫!」とは思っていません笑
途中で飽きたり、
何かを嫌がったりすることもあるでしょう。
それも含めて、
娘との新しい経験として楽しめたらいいなと思っています。
いろいろな乗り物に乗れるようになるのも成長
今回のバス移動を経験して感じたのは、
子どもが成長すると、少しずつ行動範囲が広がっていくということです。
以前は親がすべてサポートしていたことも、
少しずつ自分でできるようになります。
今回も、娘が自分で手すりにつかまって、
混雑したバスの中で静かに移動できました。
たった一度のバス移動かもしれません。
でも、僕にとっては、
「こんなこともできるようになったんだな」と感じられる出来事でした。
これからも電車やバス、車、そして飛行機など、
いろいろな乗り物に一緒に乗ることになると思います。
そのたびに娘がどんな反応をするのかを見るのも、
子育ての楽しみの一つになりそうです。
まとめ

今回は、夏休みにトミカ博へ行く際に、
2歳の娘と一緒にバスに乗りました。
これまで電車に乗ることはありましたが、
バスに乗る機会はあまりなかったため、最初は少し心配していました。
しかも当日はバスの中も混雑していました。
それでも娘は、自分で手すりにつかまって立つことができ、
大きな声を出すこともなく、静かに移動することができました。
「バスに乗る」というだけの出来事ですが、
僕にとっては娘の成長を感じる瞬間でした。
2歳になって、自分の足で歩けるようになっただけではなく、
少しずついろいろな交通手段を使えるようになっています。
次は飛行機に乗る予定があるので、今度はどんな反応をするのか。
バスとはまた違った経験になりそうで、今から楽しみにしています。
もちろん大変なこともあると思いますが、
それも含めて娘との思い出になればいいなと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

