【2歳3ヶ月のトイトレ事情】トイレでまだ出ないけれど確実に成長中!我が家のリアルな体験談
こんにちは、
新米パパです。
今回は、
現在2歳3ヶ月の娘のトイトレ事情についてお話ししたいと思います。
トイトレを始めると、
- いつトイレでできるようになるの?
- みんなこんなに順調なの?
- このやり方で合っているのかな?
と不安になることがありますよね。
僕たちもまさにその真っ最中です。
実は娘はまだトイレで排尿も排便も成功していません。
ですが、3ヶ月ほどトイトレを続けてみて、
「確実に成長しているな」と感じる場面が増えてきました。
今回は成功体験ではなく、
2歳3ヶ月の今現在のリアルなトイトレ事情についてお話しします。
同じようにトイトレに悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです。
2歳3ヶ月の娘の現在のトイトレ状況
まずは現在地からお話しします。
娘は現在2歳3ヶ月。
トイトレを始めて約3ヶ月ほどになります。
現在できることは、
- 補助便座に座れる
- トイレの呼びかけに応じる
- 自分からトイレへ向かう
- 排便後に「でたよ」と教える
- トイレで気張る真似をする
という状況です。
逆にまだできないことは、
- トイレで排尿する
- トイレで排便する
- 排便前に教える
- 排尿前に教える
です。
つまり、
トイレという場所は理解しているけれど、
実際に出すところまではまだ到達していない状態
になります。
トイトレを始めた頃の娘

以前の記事でも紹介しましたが、
最初は補助便座に座ることすら難しかったです。
トイレの穴が怖かったようで、
身体を反らして嫌がっていました。
僕たち大人からすると、
「ただ座るだけ」と思うのですが、
子どもからすると大きな穴の上に座るのは怖いですよね。
そこで僕たちは、
無理に座らせることはしませんでした。
嫌がったら、
「今日も頑張ったね」
と声をかけて終了。
とにかく、
トイレを嫌いにならないことを優先しました。
今思うと、この時期を焦らなかったのは良かったなと思っています。
一番成長したと感じること
補助便座に座れるようになった
現在使っているのは西松屋の補助便座です。
最初は怖がっていた娘ですが、
今では当たり前のように座ることができます。
これは本当に大きな成長でした。
大人から見ると小さな一歩ですが、
子どもにとっては大きな一歩だったと思います。
自分からトイレへ行くようになった
最近特に驚いたのはここです。
「トイレ行こうか」と声を掛けると、
自分からトイレへ向かうことがあります。
もちろん毎回ではありません。
気分によっては、
「行かない」という日もあります。
ですが、
トイレ=嫌な場所
ではなくなっているのかなと感じています。

取手付きと取手なしのもので悩みましたが、取手なしVerにしました
現在のトイトレの流れ

我が家では、
基本的に夜を中心にトイトレをしています。
夜寝る前
一番多いのは寝る前です。
寝る前になると、
自然とトイレへ誘導しています。
朝
朝も声をかけます。
ただ、
保育園へ行く準備などでバタバタしていることも多いので、
無理はしていません。
ご飯の後
ご飯を食べた後も声掛けをしています。
少しでもトイレへ行く習慣をつけてもらいたいからです。
排便後に「でたよ」と教えてくれる

現在の娘は、
排便や排尿が終わった後に、
オムツを指差して、
「でたよー」と教えてくれます。
実はこれも大きな成長だと思っています。
なぜなら、
自分の身体の変化に気づいているからです。
トイトレでは、
まず排泄感覚を理解することが大切だと言われています。
娘は、
「出た」ということを理解できるようになってきました。
次のステップは、
出る前に気づくことなのかなと思っています。
オムツ替え前にもトイレへ行く理由
「でたよ」と言われた後でも、
僕たちは一度トイレへ行きます。
補助便座に座ってからオムツ交換をしています。
理由は簡単です。
トイレ=排泄する場所という認識を少しずつ持ってほしいからです。
今すぐ結果が出なくても、
繰り返すことに意味があるのかなと思っています。

とにかくトイレに慣れることが大切だなと思っています
今一番悩んでいること

トイレで出ない
正直、
今の一番の悩みです。
気張る真似まではするのですが、
実際には出ません。
あと少しな気もするし、
まだまだな気もする。
これが今の本音です。
オムツで先にしてしまう
気づいた時には、
もうオムツに出ていることがほとんどです。
親としては、
「あー!あと少しだった!」
と思うこともあります。
でも娘からすると、
まだその感覚が難しいんでしょうね。
排便のタイミングを観察するようになった
最近特に意識しているのが、
排便のタイミングです。
娘の場合、
- お風呂前
- 寝る前
このどちらかが多いです。
なので、
最近はその時間よりも早めに声掛けをしようと考えています。

少し娘に合わせることを心がけるようになりました
トイレはタイミングが大切だと感じた
トイトレを始めて思うのは、
タイミングが本当に大切ということです。
大人でも、
急に
「今トイレ行って」と言われても困りますよね。
子どもも同じだと思います。
だからこそ、
生活リズムを見ながら、
排便や排尿の時間帯を把握することが大切だなと感じています。
保育園ではトイトレをしていない
我が家の場合、
保育園ではトイトレをしていません。
そのため、
基本的には家だけで進めています。
最初は少し不安もありました。
でも、
家族で協力して進めればいいかなと思っています。

少しパパママもわからないことだらけですが、試行錯誤しながらトイトレと向き合っています
トイトレで焦らなくなった理由
正直、
最初は焦りました。
SNSを見ると、
- 2歳で卒業
- 2歳半で卒業
そんな投稿もあります。
でも、
子どもによって本当に違います。
娘は娘。
そう思えるようになりました。
トイトレグッズは意外と少なくても大丈夫だった
3ヶ月続けて思ったことがあります。
それは、
意外とトイトレグッズは少なくても大丈夫だったことです。
もちろん、
補助便座は必要でした。
でも、
それ以外はそこまで必須ではありませんでした。
大切なのは、
- 毎日の声掛け
- 習慣化
- 焦らないこと
だと感じています。

2歳3ヶ月の今の目標
現在の目標はシンプルです。
まずは、
オムツを脱いだ状態で排尿・排便すること。
ここができれば大きな一歩だと思っています。
そしてその先に、
トイレ成功があるのかなと感じています。

ゆっくりサポートするのみ。いつかきっとできるので
同じように悩むパパママへ

トイトレは本当に個人差があります。
だからこそ、
周りと比べると苦しくなります。
僕たちの娘も、
まだトイレで成功していません。
それでも、
3ヶ月前と比べると大きく成長しています。
- 補助便座に座れる
- 自分からトイレへ行く
- 排便後に教えてくれる
- 気張る真似ができる
これだけでも十分すごいことだと思っています。
まとめ
2歳3ヶ月の娘のトイトレは、
まだ成功したとは言えません。
それでも、
確実に前へ進んでいます。
今の課題は、
- 排便前に気づくこと
- 排尿前に気づくこと
- トイレで実際に出すこと
です。
親としてはつい焦ってしまいますが、
娘のペースを大切にしながら見守っていきたいと思います。
そしていつか、
「トイレでできた!」
という日が来たら、
またこのブログでご報告したいと思います。
同じようにトイトレを頑張るパパママさん、
一緒にゆっくり頑張りましょう。
では、また“ちいさな物語”で。

