2歳児の歯磨き事情|イヤイヤ期を乗り越えて少しずつ上手になってきた我が家の体験談

こんにちは、新米パパです。
子育てをしていると、毎日のようにやってくるのが歯磨きです。
- 歯磨きを嫌がる
- 口を開けてくれない
- 歯ブラシを噛むだけ
- 本当に磨けているのかわからない
そんな悩みを抱えているパパママも多いのではないでしょうか。
実は我が家の2歳の娘も同じでした。
今では歯ブラシを渡すと自分で磨こうとしてくれますが、
ここまで来るまでには色々なことがありました。
今回は我が家のリアルな
「2歳児の歯磨き事情」についてお話ししたいと思います。
これから歯磨きを始める方や、
歯磨きを嫌がるお子さんを育てている方の参考になれば嬉しいです。
我が家の娘は現在2歳3ヶ月
現在の娘は2歳3ヶ月です。
保育園へ通いながら毎日元気いっぱいに過ごしています。
最近はおままごとやごっこ遊びに夢中で、
毎朝シェフになって朝ごはんを作ってくれています。
そんな娘ですが、
歯磨きも少しずつ成長してきました。
歯磨きを始めたのはいつ?

正直なところ、
正確な時期までは覚えていません。
ただ記憶を振り返ると、
歯が生え始めた頃には歯磨きを始めていたと思います。
また歯医者さんの定期検診で、
「そろそろ歯磨きを始めましょうね」
と言われたこともきっかけだったように思います。
初めての子育てだったので、
何をするにも手探り状態でした。
最初は歯ブラシすら嫌がっていた

今では自分で磨こうとしてくれます。
でも最初からそうだったわけではありません。
口に物を入れること自体が嫌だった
歯ブラシを近づけるだけで嫌がる時期がありました。
口の中に異物が入る感覚が嫌だったのかもしれません。
パパママも困った
「歯磨きしないと虫歯になるよな」
と思う一方で、
無理やりやるのも違う気がする。
そんな葛藤もありました。
子育ては思い通りにいかない
歯磨きに限った話ではありません。
トイトレもそうですし、
ご飯もそうです。
親が思うようには進みません。
だからこそ、
少しずつ慣れてもらうことを意識しました。
現在の歯磨きスタイル
今の娘の歯磨きは、
まず自分で磨くところから始まります。
使用している歯ブラシ
現在使っているのは、
トミカの歯ブラシです。
やはり子どもはキャラクターが大好き。
トミカが描かれているだけで反応が違います。
まずは自分で磨く
歯ブラシを渡すと、
娘は自分でシャカシャカ磨き始めます。
もちろん大人のようには磨けません。
ですが、
まずは自分でやろうとする気持ちが大切だと思っています。
自立への第一歩
歯磨きだけではありません。
最近は何でも
「自分でやる」と言うようになりました。
これも成長なんだなと感じています。
歯磨きする日としない日がある
2歳児あるあるかもしれません。
やる気満々の日
自分から歯ブラシを持って、
しっかり磨こうとする日があります。
やりたくない日
一方で、
歯ブラシを渡してもすぐにポイっと置く日もあります。
大人も同じ
よく考えると、
大人だってやる気が出ない日はあります。
だから娘にも気分があるんだろうなと思っています。
我が家の仕上げ磨き
自分で磨いた後は、
必ず仕上げ磨きをしています。
ごろんスタイル
歯磨きをしたくない日は、
パパやママのお膝にごろん。
よく見るあの体勢
歯医者さんや育児本でよく見る、
頭を膝に乗せるスタイルです。
口を開けてくれたらチャンス
口を開けてくれている間に、一気に磨きます。

これはスピード勝負です笑
使用している歯磨き粉
我が家が使っているのは、
ピジョンのジェル状歯磨きぷちキッズです。
ジェルタイプで使いやすい
泡立ちが少なく、
小さい子どもにも使いやすいです。
今のところ嫌がらない
歯磨き粉の味で嫌がることもありません。
そのため継続して使用しています。
子どもに合うものを選ぶ
歯磨き粉も色々あります。
だからこそ、
まずは子どもが嫌がらないものを選ぶことが大切だと思います。
パパとママが歯磨きする姿を見せる
これは意外と効果があったと思います。
真似っこが大好き
2歳児は本当に真似をします。
一緒にやる
- パパが磨く
- ママが磨く
- 娘も磨く
家族イベントになっている
歯磨きの時間が、
家族みんなで行う時間になっています。
歯磨きとトイトレは似ている
最近よく感じています。
強制すると難しい
トイトレも歯磨きも、
親が強制すると上手くいきません。
興味を持ってもらう
楽しんでもらう。
やってみたいと思ってもらう。
これが大切です。
歯医者さんデビューもしました
娘はすでに歯医者さんデビューしています。
最初は親の方が緊張
娘よりも、
パパママの方が緊張していました。
虫歯チェック
幸い大きな問題はありませんでした。
定期検診へ
2歳になってからは、定期的に通う予定です。
歯医者さんに通う安心感
やはり専門家に見てもらえるのは安心です。
自分では気付けない
歯の状態は見えているようで見えていません。
プロの目
歯科医師さんや歯科衛生士さんに見てもらうことで安心できます。
毎日続けることが一番大変
これが我が家の本音です。
歯磨き自体は数分
時間にすると短いです。
でも毎日ある
365日あります。
子育ての積み重ね
- 歯磨き
- お風呂
- ご飯
- トイトレ
- 寝かしつけ
どれも毎日の積み重ねです。
パパママも頑張りすぎない
完璧を目指すと疲れてしまいます。
朝できない日もある
我が家もあります。
夜だけの日もある
それでも続けることが大事だと思っています。
歯磨きで感じる成長
最近特に感じます。
- 自分で磨くようになった
- 歯ブラシを持つようになった
- 口を開けてくれるようになった
以前では考えられませんでした。
1歳の頃との違い
1歳の頃は、
本当に歯ブラシとの戦いでした。
今は協力してくれる
もちろん気分によります。
それでも大きな成長です。
これからの目標
我が家の次の目標は、
もっと自分で磨けるようになることです。
- 歯磨きを習慣にする
- 虫歯ゼロを目指す
- 楽しく続ける
これを大切にしたいと思っています。

新米パパママへ伝えたいこと

もし今、
お子さんが歯磨きを嫌がっていても大丈夫です。
我が家もそうでした。
口に歯ブラシを入れることすら嫌だった時期があります。
それでも少しずつ成長して、
今では自分で磨こうとしてくれています。
子どもの成長スピードはそれぞれ違います。
だから焦らなくても大丈夫です。
まとめ
我が家の2歳3ヶ月の娘は、
現在トミカの歯ブラシと、
ピジョンのジェル状歯磨き「ぷちキッズ」を使いながら歯磨きをしています。
最初は歯ブラシを嫌がることもありましたが、
今では自分で磨こうとする姿も見られるようになりました。
もちろん毎日完璧ではありません。
それでも少しずつ続けていくことで、
歯磨きは習慣になっていくのだと思います。
これからも定期的な歯科検診を受けながら、
家族みんなで楽しく歯磨きを続けていきたいと思います。
同じように歯磨きで悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。
