【2歳で反対咬合と言われた】娘の歯科受診体験談|保育園から通院を勧められて歯医者へ行ってきました

こんにちは、新米パパです。
子育てをしていると、思いもしなかったことで悩むことがあります。
その一つが「歯並び」です。
我が家の娘は現在2歳です。
実は1歳頃から、
歯科検診で「反対咬合(はんたいこうごう)」と言われていました。
いわゆる「受け口」と呼ばれる状態です。
最初に聞いたときは、
- 「いつ治るんだろう?」
- 「このまま大きくなって大丈夫なのかな?」
と心配になりました。
そして2歳になった頃、
保育園からも通院を勧められることになりました。
今回は、
- 娘が反対咬合と言われた経緯
- 保育園から通院を勧められた話
- 実際に歯医者さんで言われたこと
- パパとして感じたこと
についてお話ししたいと思います。
同じようにお子さんの歯並びで悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです。
反対咬合とは?
まず反対咬合とは、
上の前歯よりも下の前歯が前に出ている状態のことです。
一般的には「受け口」と呼ばれることが多いです。
我が家も最初に反対咬合と言われたときは、
「反対咬合って何?」という状態でした。
そこで調べてみると、
受け口のことだと知りました。
娘は1歳頃から指摘されていました

娘が反対咬合と言われたのは1歳頃です。
定期的な歯科検診で先生から指摘されました。
ただ、その頃はそこまで気になりませんでした。
というのも、
ぱっと見ではほとんど分からなかったからです。
笑った時に分かることが多い
普段はあまり気になりません。
ですが、
娘が笑った時や、歯を見せた時に、
上の歯よりも下の歯が前に出ていることがあります。
そのため、
歯科の先生から見ると分かる状態だったようです。
最初に言われた時の気持ち
正直に言うと、不安はありました。
ですが、
そこまで大きなショックではありませんでした。
なぜなら、
事前に少し調べていたからです。
ネットで調べていた
子育てをしていると、
何かあるたびに検索しますよね。
我が家も例外ではありません。
反対咬合についても、
以前から少し調べていました。
そのため、
「やっぱりそうだったか」という気持ちの方が大きかったです。
保育園から渡されたメモ

そして2歳になった頃。
保育園からある日声をかけられました。
「歯医者さんからメモが入っています」
先生から、
「歯医者さんからメモが入っています」と言われました。
何だろうと思って確認すると、
そこには、
「通院をお勧めします」と書かれていました。
やっぱり受診した方がいいんだなと思った
1歳から言われていたものの、
緊急性があるわけではありませんでした。
ですが、
保育園経由でも案内が来たことで、
「一度しっかり診てもらおう」と思いました。
実際に歯医者さんへ行ってきました
そこで娘を連れて歯医者さんへ行きました。
歯医者さんへ行く前は、少し緊張もしていました。
矯正と言われるのかな?
正直、
- すぐ矯正になるのかな
- 何か特別な治療が必要なのかな
- 痛いことをするのかな
など色々考えていました。
ですが実際は違いました。
歯医者さんから言われたこと
先生からは、
今すぐ本格的な矯正をする必要はないとのことでした。
経過を見ながら治療していく
現在はまだ2歳。歯も成長途中です。
そのため、
今後の成長を見ながら、
反対咬合を治療していきましょうという話になりました。

最終的には矯正になると思いますが、、、
少し安心した瞬間
個人的にはかなり安心しました。
もちろん反対咬合が無くなったわけではありません。
ですが、
「今すぐ大変な治療が必要ではない」ということが分かったからです。
指しゃぶりや頬杖はありませんでした
反対咬合について調べると、
よく出てくるのが、
- 指しゃぶり
- 頬杖
- 舌の癖
などです。
我が家は当てはまらなかった
ですが、
娘にはそのような癖がありません。
指しゃぶりもしません。
頬杖もありません。
そのため、
原因は別のところにあるのかもしれません。
ネット検索だけでは分からない
今回改めて感じたのは、
ネット検索だけでは分からないことが多いということです。
同じ反対咬合でも、状況は人それぞれです。
だからこそ歯医者さんに相談してほしい
僕がこの記事で一番伝えたいことです。
もし、
- 反対咬合かもしれない
- 受け口が気になる
- 下の歯が前に出ている
と思ったら、
まずは歯医者さんへ相談してみてください。
家族だけで悩んでも答えが出ない
僕たちもそうでした。
家族で話し合っても、
結局は専門家ではありません。
だからこそ、
実際に診てもらうことが大切だと感じました。
歯磨きも継続しています

歯並びだけでなく、
普段の歯磨きも継続しています。
夜は必ず歯磨き
夜寝る前は必ず磨いています。
これは以前から続けています。
最近は朝も磨けるようになった
そして最近は朝も磨けるようになりました。
2歳になると少しずつ理解も進み、
歯磨き習慣も定着してきたように感じます。

歯ブラシはトミカ
我が家ではトミカの歯ブラシを使っています。
娘のお気に入りです。好きなキャラクターがあるだけで、
歯磨きへのハードルはかなり下がります。
歯磨き粉はピジョンを使用
歯磨き粉は、
ピジョンのジェル状歯磨きぷちキッズを使っています。
今のところ嫌がることもなく、
問題なく続けられています。
反対咬合だからこそ歯を大切にしたい
今回受診して改めて思いました。
歯並びだけではなく、
歯そのものを大切にしたいということです。
今後の予定
今後は、
もう少し大きくなった段階で、
反対咬合の矯正について相談していく予定です。
焦らず見守りたい
親としては、
今すぐ治したいと思う気持ちもあります。
ですが、
先生からも経過観察と言われています。
そのため、
焦らず見守っていきたいと思っています。
子育ては心配ごとの連続
子育てをしていると、
本当に心配ごとが尽きません。
- 発語
- ご飯
- トイトレ
- 歯並び
次から次へと新しい悩みが出てきます。
でも専門家に相談すると安心できる
今回の反対咬合もそうでした。
一人で悩んでいた時より、
歯医者さんへ行った後の方が気持ちは楽になりました。
まとめ|反対咬合と言われたらまず歯医者さんへ相談を

娘は1歳頃から反対咬合と言われていました。
そして2歳になり、
保育園から通院を勧められ、
実際に歯医者さんを受診しました。
結果としては、
今すぐ矯正ではなく、経過を見ながら治療していくことになりました。
もし今、
お子さんの歯並びで悩んでいるパパママがいたら、
まずは歯医者さんへ相談してみてください。
ネットにはたくさんの情報がありますが、
実際に診てもらうことで安心できることもあります。
我が家もまだ反対咬合との付き合いは続きます。
これからも娘の成長を見守りながら、
定期的に受診し、
歯を大切にしていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

