パパの奮闘

2歳児がお店で歩きたがる!スーパーやおもちゃ屋さんで大変だった我が家の体験談

chiisanate_admin

2歳になると急に増えてくる悩みがあります。

それが、

「お店で歩きたがる問題」

ではないでしょうか。

  • 抱っこを嫌がる
  • カートに乗ってくれない
  • スーパーを自由に歩き回る
  • おもちゃ屋さんから動かない

我が家の2歳5か月の娘も、まさに今この時期です。

正直に言うと、
最近の子育ての中ではトップレベルで大変だと感じています笑

今回は、そんな我が家のリアルな体験談と、
お店で歩きたがる娘との向き合い方についてお話しします。

2歳になると「自分で歩きたい!」が一気に強くなる

2歳頃は、子どもの自立心が大きく育つ時期です。

「自分で!」という言葉も増え、
歩くことそのものが楽しくなります。

娘も以前までは抱っこやベビーカーで移動することが多かったのですが、
最近では真っ先に

「歩く!」

という気持ちが伝わってくるようになりました。

親としては成長を感じる反面、
お店では少し大変になることも増えてきました。

最近の子育てで一番大変かもしれません

今の我が家で一番大変だと感じていること。

それがお店での買い物です。
もちろんイヤイヤ期もあります。
着替えもあります。
寝かしつけもあります。

でも最近は、

「買い物」が一番体力を使うかもしれません。

ぼく。
ぼく。

あと娘がこのスーパーに行くと必ず暴れるスーパーも…

スーパーでは興味のあるものがいっぱい

スーパーへ行くと、
娘の目はキラキラしています。

  • 野菜
  • 果物
  • パン
  • お菓子
  • 飲み物

全部が新鮮なんでしょうね。

「これ何?」

というように見ながら歩いています。

親からすると、

「買い物進まないな笑」

と思うこともありますが、
娘からするとスーパー全体がテーマパークなのかもしれません。

おもちゃ屋さんはもっと大変

そして一番大変なのが、

おもちゃ屋さんです。

  • トミカ
  • アンパンマン
  • ぬいぐるみ
  • パズル

全部見たい。
全部触りたい。

娘は夢中で歩き回っています。

「帰るよ。」

と言っても、

まだまだ見たい様子。

2歳児にとっては夢のような場所なんだろうなと思います。

パパとママ二人なら何とかなる

幸い我が家は、
パパとママの二人で買い物へ行くことも多いです。

その場合は、
一人が買い物。
もう一人が娘担当。

という役割分担ができます。

ぼく。
ぼく。

ママの方がワンオペで買い物率は高いですが…

一人が娘と一緒に歩く

娘は歩きたい。
それなら一緒に歩こう。

そんな感じで見守っています。

買い物担当はゆっくり買い物。

娘担当は一緒に探検笑

この形なら比較的スムーズです。

一人で買い物へ行く日は本当に大変

一方で、
パパ一人、

またはママ一人で娘を連れて買い物へ行く日は別です。

買い物かごを持ちながら追いかける

  • 買い物かご
  • 商品
  • 財布

そして娘。

全部同時に気を配る必要があります。

これが本当に大変です。

「牛乳を取ろう。」

と思ったら娘が違う方向へ。

「野菜を見よう。」

と思ったら今度はお菓子コーナーへ。

気が抜けません。

買い物に集中できない

正直なところ、
一人だと買い物に集中できません。

献立を考える余裕もなく、
必要なものだけ急いでカゴへ入れることが多いです。

「あと何買うんだっけ?」

と思う頃には、

娘はもう次の売り場へ笑
最近はメモを作って買い物へ行くようになりました。

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でも娘には理由があります

親としては大変です。

でも娘を見ていると、

怒る気持ちよりも、

「成長しているんだな。」と思うことがあります。

世界が全部楽しい

2歳児にとって、
スーパーは勉強の場所でもあります。

  • 野菜
  • お肉
  • お菓子

全部初めて見るものもあります。

だから興味津々なのです。

自分で歩けることが嬉しい

以前は抱っこ。
ベビーカー。

今は自分の足。

歩けること自体が嬉しい。
その気持ちはとても伝わってきます。

我が家で約束していること

歩くこと自体は禁止していません。
でも一つだけ約束があります。

「パパとママが見えるところにいてね」

娘には必ず伝えています。

「見えるところにいてね。」

すると不思議と、

ちゃんと見える範囲で歩いてくれます。

もちろん、
毎回完璧ではありません。

でも、
ちゃんと約束を理解してくれていることが増えました。

名前を呼ぶと戻ってくる

少し離れても、
名前を呼ぶと笑顔で戻ってきます。

これも2歳になって成長したところです。
少しずつ親との約束も理解できるようになってきました。

無理に抱っこはしないようにしています

以前は、

「危ないから抱っこ!」

ということもありました。

でも今は、
歩きたい気持ちも大切にしています。

もちろん、
混雑している場所や危険な場所では抱っこをします。

でも安全な範囲なら、できるだけ歩かせています。

子ども目線で考えるようになりました

最近感じることがあります。

大人は

「早く買い物を終わらせたい。」

子どもは

「全部見たい。」

目的が全く違います。

だからこそ、
時間に余裕がある日は、
娘のペースにも付き合うようになりました。

ちょっとした工夫で買い物が楽になる

我が家では最近、
いくつか工夫をしています。

買い物リストを作る

迷う時間を減らせます。

混まない時間に行く

午前中や夕方前など、
比較的人が少ない時間を選ぶようにしています。

短時間で終わらせる

長時間のお買い物は、
2歳児には退屈です。

必要なものだけ買うようにしています。

イライラする日ももちろんあります

正直、
毎日笑顔ではいられません。

  • 疲れている日
  • 仕事帰り
  • 時間がない日

そんな日は、

「早くしてー!」と思うこともあります。

親も人間です。
イライラしてしまう日があるのは自然なことだと思っています。

でも振り返ると今だけなんですよね

最近よく思います。

あと数年もすれば、
一緒に買い物を歩いてくれる時間も減るかもしれません。

今は

「待って!」
「こっちだよ!」

と言いながら歩いています。

でもそれも、
今しかない時間です。

そう思うと、
少し大変な毎日も、

将来きっと笑い話になる気がしています。

パパとして感じる成長

娘は歩くだけではありません。

最近は、

「これトマト。」
「パン。」

など、

商品を指差して教えてくれることもあります。

スーパーそのものが、
娘にとって学びの場所になっています。

買い物は親にとっては家事ですが、
娘にとっては毎日が新しい発見なのです。

まとめ

2歳になると、
「自分で歩きたい」という気持ちが一気に強くなります。

我が家の娘もスーパーやおもちゃ屋さんでは興味津々で、
あちこち歩いて見て回るようになりました。

親としては買い物に集中できず、大変だと感じる日もあります。

それでも、「パパとママが見えるところにいてね」という約束を守りながら、
自分の足で歩く楽しさを感じている娘を見ると、これも大切な成長の一つなのだと感じます。

子育ては思い通りにいかないことの連続ですが、
その一つひとつが今しか味わえない時間でもあります。

きっと数年後には、
「あの頃はスーパーの中をずっと歩き回っていたね」と笑って話せる日が来るのでしょう。

これからも娘の「歩きたい」という気持ちを大切にしながら、
安全第一で親子一緒に買い物を楽しんでいきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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