歯医者に通院を始めたら「グチュグチュペッ」ができるようになりました|2歳娘の成長に感動
今回は、2歳4か月の娘が歯医者へ通院し始めて感じた成長についてお話しします。
娘は現在、
反対咬合(受け口)のため定期的に歯医者へ通っています。
まだ本格的な矯正治療は始まっていませんが、
毎週歯医者で歯磨きやフロスをしてもらっています。
その中で、
家族みんなが驚いた出来事がありました。
それは、お家ではなかなかできなかった「グチュグチュペッ」が、
歯医者へ通い始めてから突然できるようになったことです。
子どもの成長は本当に予想できないものだと改めて感じました。
娘は反対咬合で歯医者へ通院中
反対咬合と診断されてから、
定期的に歯医者へ通うようになりました。
本格的な矯正はまだ始まっていません
先生からは、
本格的な矯正はもう少し成長してからとの説明を受けています。
今は歯並びを確認しながら、
- 歯磨き
- フロス
- お口の状態のチェック
を中心に診てもらっています。
まだ2歳なので、
「治療」というよりも歯医者に慣れる期間なのかなと感じています。
この時期から歯医者へ行くことに少し不安もありましたが、
実際は娘も嫌がることなく通えています。
歯医者で驚いた「グチュグチュペッ」

今回一番驚いた出来事です。
家ではなかなかできなかった
パパとママも何度も
- グチュグチュしてみよう!
- ペッしてみよう!
と声をかけていました。
しかし、
なかなか上手くできませんでした。
水を飲んでしまったり、
口の中で動かせなかったり…。
まだ2歳なので仕方ないかなと思っていました。
歯医者では先生の真似をして成功
ところが歯医者では違いました。
先生がお手本を見せながら優しく声を掛けてくれると、
娘は上手に
グチュグチュ…ペッ!
とできたのです。
パパもママも本当にびっくりしました。
「家ではできなかったのに!」
そんな気持ちでいっぱいでした。
先生の声掛けや環境が娘には合っていたのかもしれません。
歯磨きもフロスもとてもお利口さん
歯医者では歯磨きもしてもらっています。
家では嫌がることもある歯磨き
お家では歯磨きを嫌がる日もあります。
イヤイヤ期でもあるので、
- 動き回る
- 笑って逃げる
- 途中で立ち上がる
そんなことも珍しくありません。
それでも毎日頑張っています。
歯医者では先生のお話をしっかり聞いていた
ところが歯医者では全く違いました。
先生が優しく話しかけながら歯磨きを始めると、
娘は口を開けてとてもお利口さん。
フロスも嫌がることなく受けていました。
親としては
「家でもその調子でお願い!」
と思わず笑ってしまいました。
子どもは環境が変わるだけで、
こんなにも行動が変わるんだと実感しました。
子どもには合う方法が必ずある
今回の出来事で強く感じたことがあります。
家だけで頑張らなくてもいい
子育てをしていると、
「どうしてできないんだろう」と思うことがあります。
でも今回のように、
- 場所が変わる
- 先生が変わる
- 伝え方が変わる
それだけで急にできるようになることがあります。
家でできないからと焦る必要はないんだなと思いました。
いろいろな角度から挑戦することが大切
今回の経験を通して、
一つの方法にこだわらず、
- 保育園
- 歯医者
- 言語聴覚士さん
- 家族
いろいろな人と関わることで娘に合った方法が見つかるのだと感じました。
親だけでは教えられないことも、
専門の先生だからこそ伝わることがあります。
その積み重ねが娘の成長につながっているのだと思います。
これからは3歳頃の矯正に向けて
先生のお話では、
本格的な反対咬合の矯正は3歳頃からになる予定です。
まだ少し先ですが、
今は歯医者へ楽しく通えることが一番大切だと思っています。
歯医者が嫌いにならず、
「また行こう!」
と思える環境を作ってくださる先生方には本当に感謝しています。
まとめ

今回、歯医者へ通院を始めて一番驚いたのは、
お家ではなかなかできなかった「グチュグチュペッ」が自然にできるようになったことでした。
さらに歯磨きやフロスも先生のお話をしっかり聞きながら受ける姿を見て、
子どもの適応力の高さに感動しました。
親がどれだけ教えても難しいことでも、
環境や伝え方が変わるだけでできるようになることがあります。
これからも焦らず、娘のペースを大切にしながら、
反対咬合の治療と成長を見守っていきたいと思います。
もし同じように反対咬合や歯磨きで悩んでいるパパ・ママがいましたら、
「今はできなくても大丈夫」と伝えたいです。
子どもは、
本当にある日突然できるようになります。
では、また“ちいさな物語”で。

