パパの奮闘

2歳児に作る卵焼き|パパでも簡単!娘が完食してくれるようになった我が家の定番メニュー

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「2歳の子どもが卵焼きを食べてくれない…」
「幼児食って何を作ればいいんだろう…」

そんな悩みを持つパパ・ママも多いのではないでしょうか。

我が家にも現在2歳4ヶ月になる娘がいます。

最近では、ママの負担を少しでも減らしたいという思いから、
土日を中心に僕も娘のご飯を作るようになりました。

料理は得意ではありません。

それでも「娘が食べてくれた」という嬉しさが少しずつ自信につながり、
今では定番メニューがいくつかできました。

その中でも、一番作る機会が多い料理が卵焼きです。

今回は、我が家の卵焼き事情や、
娘が食べてくれるようになるまでのお話を紹介したいと思います。

我が家で一番登場する手料理は卵焼き

娘のご飯は基本的にママが作っています。
毎日の献立を考えながら、栄養バランスも考えて料理を作る。

本当にすごいなと毎日感じています。

だからこそ、僕も何か力になれないかなと思い、休日を中心に料理を始めました。

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最初は何を作ればいいのか分からなかった

料理を始めようと思ったものの、

最初に悩んだのが
「何を作ればいいんだろう?」ということでした。

幼児食を検索すると、
本当にたくさんのレシピが出てきます。

その中から選ぶだけでも一苦労。

だからこそ僕は、
まずはシンプルな料理から始めることにしました。

その中で選んだのが卵焼きでした。

パパでも作りやすい卵焼き

卵焼きは工程が比較的シンプルです。

もちろん最初は形が崩れたりしました。

それでも何回も作るうちに少しずつ慣れてきました。

我が家の基本材料

毎回使う材料はこちらです。

  • 卵2個
  • 牛乳

基本はこれだけです。

味付けをしなくても十分美味しく作れます。

娘も最近では、
このシンプルな卵焼きを食べてくれるようになりました。

毎回少しだけ味を変えて楽しんでいます

毎日同じ味では飽きてしまうかなと思い、少しだけ味を変える日もあります。

入れることがある調味料

その日の気分で、

  • マヨネーズ
  • 本だし
  • オイスターソース

などを少量入れて作ることがあります。

もちろん入れすぎは禁物なので、本当に少しだけです。

味を変えながら

「今日は食べてくれるかな?」

と娘の反応を見るのも料理の楽しさの一つになっています。

結局一番人気はシンプルな卵焼きだった

色々試してきましたが、最近感じることがあります。

「あれ?普通の卵焼きが一番食べるかも。」ということです。

最初は少しでも美味しく食べてもらおうと味を変えていました。

でも娘にとっては、
シンプルな味の方が好きなのかもしれません。

子どもの好みは本当に面白いですね。

最初は全然食べてくれませんでした

今では卵焼きをよく食べてくれる娘ですが、
最初からそうだったわけではありません。

一口食べて終わる日もあった

せっかく作った卵焼き。

一口だけ食べて終わり。

そんな日も何度もありました。

正直少しショックでした。

「頑張って作ったのになぁ。」

そんなことを思う日もありました。

食べなくても作り続けた理由

それでも僕は作ることをやめませんでした。

理由は簡単です。
娘がいつ食べられるようになるか分からないからです。

子どもの好き嫌いは本当に変わります。

昨日まで嫌だったものが今日突然食べられる。

そんなことが何度もありました。
だから諦めずに出し続けることを意識しました。

気付いたら完食してくれるようになった

ある日のことでした。
いつものように卵焼きを作って出してみると…

全部食べたんです。

僕もママも思わず顔を見合わせました。

「全部食べた!」

本当に嬉しかったです。

料理を作る人なら、
この嬉しさはきっと分かると思います。

ぼく。
ぼく。

完食は嬉しいですよね

娘の「美味しい」が何より嬉しい

まだ2歳なので、

「美味しい!」とはっきり言葉で伝えてくれるわけではありません。

でも、

  • 最後まで食べてくれる
  • おかわりを欲しそうにする
  • もっと食べたいという表情をする

それだけで十分伝わってきます。

料理を作るモチベーションになります。

卵焼きは栄養面でも安心できるメニュー

僕は栄養士ではありません。

専門的な知識はありません。

それでも卵はタンパク質が摂れる食材なので、
比較的安心して食卓に出せています。

もちろん卵焼きだけでは栄養は偏ります。

だから、

  • 野菜スープ
  • ご飯
  • お味噌汁
  • 野菜炒め

なども一緒に作るようにしています。

少しずつですが、料理のレパートリーも増えてきました。

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パパが料理をすると見える景色が変わる

料理を始めて一番感じたことがあります。

それは、

「毎日料理を作るって本当に大変。」

ということです。

  • 買い物
  • 献立
  • 調理
  • 片付け

これを毎日続けているママは本当にすごい。

自分で料理を始めたからこそ、その大変さをより実感できました。

娘との時間も増えた

料理をすると娘もキッチンまで来ます。

「なに作ってるの?」

そんな顔をして覗きに来ます。

完成すると嬉しそうに座って待っています。

料理も立派な親子時間なんだなと最近感じています。

完璧じゃなくてもいい

料理を始めたばかりの頃は、

「ちゃんと作らなきゃ」と思っていました。

でも今は違います。

  • 少しくらい形が崩れてもいい
  • 焦げてもいい

娘が笑顔で食べてくれれば、それで十分です。

完璧を目指さなくなったことで、料理がもっと楽しくなりました。

これから挑戦したい料理

卵焼きにも慣れてきたので、
これからは少しずつレパートリーを増やしていきたいと思っています。

例えば、

  • ハンバーグ
  • 野菜炒め
  • チャーハン
  • オムライス
  • 豚汁

などにも挑戦してみたいです。

娘が「パパのご飯おいしいね」と言ってくれる日を楽しみに、
これからも頑張ろうと思います。

ぼく。
ぼく。

沢山作ってみたいと思います

まとめ

2歳児のご飯作りは、
「これが正解」というものがあるわけではありません。

我が家でも最初は卵焼きを食べてもらえず、
「せっかく作ったのにな」と思うことが何度もありました。

それでも諦めずに食卓へ出し続けていると、
気づけば完食してくれる日が増えていました。

子どもの「食べられるようになるタイミング」は、本当に人それぞれです。

だからこそ、焦らず、無理をせず、
親も楽しみながら料理を続けることが大切なのかなと感じています。

僕もまだまだ料理初心者ですが、
これからも少しずつレパートリーを増やしながら、

ママの負担を減らし、
娘の「おいしい!」につながる料理を作っていきたいと思います。

完璧な料理ではなくても、
家族みんなで食卓を囲む時間こそが、
何より大切な思い出になるのだと感じています。

では、また“ちいさな物語”で。

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