僕たち家族の変わった帰省スタイル|毎回一緒に帰らなくても家族の形はそれぞれでいいと思った話
今回は少し我が家の家庭事情というか、
一般的な帰省とは少し違うかもしれない我が家の帰省スタイルについて書いていきたいと思います。
テーマは、
「僕たち家族の変わった帰省」です。
皆さんは帰省するとき、どのような形で帰っていますか?
家族全員で車や新幹線に乗って、おじいちゃんやおばあちゃんの家へ行く。
おそらく一般的には、このような形が多いのかなと思います。
もちろん僕たちも、
最初から今の形にしようと決めていたわけではありません。
ただ、生活していく中で自然と今のスタイルになりました。
それが、
奥さんが娘を連れて1週間ほど帰省するという形です。
「え?パパは一緒に行かないの?」
と思う方もいるかもしれません。
ですが、僕たち家族にとっては、
この形が今のところ一番無理なく、ストレスなく過ごせる方法になっています。
今回は、そんな少し変わった我が家の帰省について書いていきます。
一般的な帰省は家族全員で行くもの?

僕自身、帰省というと昔から、
「家族みんなで実家へ帰る」
というイメージがありました。
夫婦と子どもで一緒に移動して、
おじいちゃんやおばあちゃんに会いに行く。
そして数日間一緒に過ごす。
これが一般的な帰省の形なのかなと思います。
もちろん、それが悪いわけではありません。
むしろ家族みんなで帰ることで楽しい時間を過ごせたり、
子どもの成長を直接見てもらえたりするメリットもたくさんあります。
ただ、我が家の場合は少し違う形になりました。
我が家は奥さんと娘で帰省することが多いです
僕たちの場合、特に決めたわけではありません。
「これからはこの形にしよう」
と話し合ったわけでもありません。
ですが、気付けば、
奥さんが帰りたいタイミングで娘を連れて帰省する
というスタイルが定着していました。
期間としては、だいたい1週間ほどです。
娘がおじいちゃんやおばあちゃんと過ごす時間を作ることもできますし、
奥さん自身も実家でゆっくり過ごす時間ができます。
そして僕自身も、
その期間は仕事をしながら自分の時間を作ることができます。
もちろん寂しさがないと言えば嘘になります。
娘と離れる期間になるので、
「今何しているかな」と思うこともあります。
でも、それ以上に家族それぞれが無理なく過ごせる形になっていると感じています。
なぜこの帰省スタイルになったのか
大きな理由があったわけではありません。
ただ、今まで僕たちはそこまで頻繁に帰省する家庭ではありませんでした。
その中で、
「帰るなら奥さんと娘でゆっくり帰った方がいいのでは?」
という流れになり、自然と今の形になりました。
僕自身も、
「絶対に家族全員で帰らないといけない」
とは思っていません。
家族の形はそれぞれ違います。
大切なのは、
- 誰かが無理をしていないか
- みんなが楽しく過ごせているか
- 帰省した時間が良い思い出になっているか
だと思っています。
夏ではなく秋頃に帰省することが多い理由

我が家の場合、
夏休みの時期に帰省することは少ないです。
基本的には秋頃に帰ることが多いです。
理由はシンプルで、
奥さんが夏の暑さが苦手だからです。
夏の帰省は移動だけでも大変ですよね。
特に小さい子どもがいると、
- 暑さ対策
- 移動中の体調管理
- 荷物の多さ
など、考えることも増えます。
2歳の娘との移動となると、
大人だけの時よりもさらに気を使います。
そのため、少し涼しくなった秋頃に帰る方が、我が家には合っています。

夏の帰省じゃなくても問題ないと思っています
世間的には、
「夏休みに帰省する」
というイメージも強いかもしれません。
お盆に実家へ帰る家庭も多いですよね。
でも、僕たちは、
「必ず夏じゃないといけない」とは考えていません。
家族が快適に過ごせるタイミングで帰ればいいと思っています。
秋なら移動もしやすいですし、娘も外で遊びやすいです。
季節をずらすことで、結果的に楽しい帰省になっています。
おじいちゃんおばあちゃんとの関係が悪いわけではありません

ここは誤解されたくない部分なのですが、
僕たちがおじいちゃんやおばあちゃんと仲が悪いから、
この帰省スタイルになっているわけではありません。
むしろ関係は良いと思っています。
娘のことも可愛がってくれていますし、
僕自身もよくしてもらっています。
だからこそ、
「一緒に帰らない=仲が悪い」
では全くありません。
家族との距離感や過ごし方は家庭によって違うものだと思います。
娘がおじいちゃんおばあちゃんと過ごす時間も大切
この帰省スタイルの良いところは、
娘がおじいちゃんやおばあちゃんとゆっくり過ごせることです。
家族全員で帰省すると、どうしても親が近くにいるため、
「パパママと遊ぶ」
という時間が中心になることもあります。
でも奥さんと娘で帰ることで、
おじいちゃんやおばあちゃんとの時間も自然と増えます。
娘にとっても、
「おじいちゃんとおばあちゃんのお家」
という場所ができることは良い経験だと思っています。
パパがいない帰省でも娘は大丈夫?
正直、最初は少し気になりました。
「パパがいなくても大丈夫かな」
と思うこともありました。
ですが、娘は思っている以上に適応してくれています。
もちろん時々、
「パパ」と言ってくれることもあります。
そういう話を聞くと嬉しい気持ちになります。
でも、娘には娘の世界があり、
その中で楽しんでいるんだなとも感じます。
子どもの成長って本当にすごいなと思います。
いつか娘から質問される日が来るかもしれません
今はまだ2歳なので、
帰省の形について深く考えることはありません。
ですが、これから娘が成長したら、
「なんでパパは一緒に帰らないの?」
「ママは行かないの?」
と言われる日が来るかもしれません。
その時は、
その時の娘の気持ちを大切にしたいと思っています。
もしかしたら、
「家族みんなで帰りたい」
と言うかもしれません。
そうなったら、
その時はまた家族で相談して決めればいいと思っています。
今の形がずっと続くとは限りません。
家族の成長に合わせて、形も変わっていくものだと思います。
家族の形に正解はないと思う
今回、我が家の少し変わった帰省について書きました。
一般的には家族全員で帰省することが多いかもしれません。
でも、僕は家族の形に正解はないと思っています。
大切なのは、
「その家庭に合っているか」だと思います。
我が家の場合は、
- 奥さんは実家でゆっくりできる
- 娘はおじいちゃんおばあちゃんと過ごせる
- 僕も仕事や自分の時間を作れる
という形になっています。
誰かが我慢するのではなく、みんなが無理なく過ごせる。
それが今の我が家には合っています。
まとめ

今回は、僕たち家族の少し変わった帰省スタイルについて書きました。
我が家では、家族全員で帰省するというよりも、
奥さんが娘を連れて1週間ほど帰省する形が自然と定着しています。
夏は暑さの問題もあり、
基本的には秋頃に帰ることが多いです。
最初から決めていたわけではありませんが、
今ではこの形が一番ストレスなく過ごせています。
もちろん、この先娘が成長して、
「パパも一緒に帰りたい」
「家族みんなで行きたい」
と言うようになったら、
その時はまた家族で考えていきたいと思います。
大切なのは、周りと同じ形にすることではなく、
自分たち家族に合った方法を見つけることなのかなと思います。
これからも娘の成長や家族の変化に合わせながら、
我が家らしい形を大切にしていきたいです。

