家族でトミカ博へ行ってきました!2歳娘と楽しんだ夏休みの思い出【体験談】
夏休みの思い出づくりに、
家族3人でトミカ博へ行ってきました。
2歳の娘は普段からトミカで遊ぶこともあるので、
「トミカ博に行ったらどんな反応をするんだろう?」と、
パパもママも楽しみにしていた今回のお出かけ。
実際に行ってみると、
トミカがたくさん並んでいる会場に娘も興味津々。
ただ、2歳児とのお出かけなので、
もちろん最初から最後までずっと順調……というわけではありませんでした。
待ち時間に少しグズグズしてしまったり、
会場内を歩き回ったりしながらも、家族みんなでトミカ博を楽しむことができました。
今回は、そんな2歳の娘と家族でトミカ博へ行ってきた様子を、実際の体験を中心にまとめてみたいと思います。
トミカ博 公式サイト
※既に2026年8月6日(木)~8月16日(日)トミカ博は終了しています。
2歳娘と家族でトミカ博へ
今回のトミカ博は、
娘にとって夏休みの大きなイベントの一つでした。
僕自身も約1週間ほど夏休みのお休みをいただいていたので、
その期間は娘も保育園をお休み。
せっかく家族で過ごせる時間が増えたので、
「何か娘と一緒に楽しめることをしたいな」と考えていました。
ただ、今年の夏は本当に暑い。
外で長時間遊ぶのは難しいので、屋内で楽しめる場所を探していたところ、
夏休みの予定として決まっていたのが今回のトミカ博でした。
娘は普段から車を見るのが好きだったり、
おもちゃの車で遊んだりすることもあるので、
トミカ博なら楽しんでくれるかなと思っていました。
そしていよいよ当日。
家族3人で朝からトミカ博へ向かいました。

朝からトミカ博へ向かいました

今回は、
できるだけ混雑を避けたいと思い、朝から会場へ向かいました。
僕たちが現地に到着したのは、
ちょうどオープンする時間帯。
当然ですが、会場には家族連れがたくさんいました。
「これは結構並ぶかな?」
と思いながら向かったのですが、実際にはネットで事前に見ていたような、
入口の外まで長く行列ができているような状態ではありませんでした。
もちろん多少待つ時間はありましたが、
想像していたよりもスムーズ。
「これなら2歳の娘でもなんとか大丈夫かな」と思いました。
ただ、ここで少し誤算だったのが、
やっぱり2歳児は「待つ」ということがまだまだ難しいということ。
娘も最初は元気だったのですが、
少しずつ待ち時間に飽きてきてしまいました。
「まだかな?」という感じでグズグズする場面もありました。
大人からすると、
「あとちょっとだから待とうね」と思うのですが、
2歳の娘にとっては、その「あとちょっと」が長いんですよね。
改めて、子どもとのお出かけでは待ち時間との戦いもあるなと感じました。
トミカ博は終了間際だったことも影響した?
今回、僕たちがトミカ博に行ったのは、開催期間の終了間際でした。
そのため、朝から行ったとはいえ、
開催期間の序盤などと比べると比較的スムーズだった可能性もあるのかなと思っています。
もちろん、その日の混雑状況によって変わると思いますが、
僕たちが実際に行った日は「朝から行ったからものすごい行列」という感じではありませんでした。
むしろ、
「思っていたよりスムーズに入れたな」という印象です。
ただ、もし時間を調整できるのであれば、あえてオープン時間ぴったりを狙わず、
少し時間をずらして行くという選択肢もありだったのかなと思います。
特に2歳の娘の場合、長く待つこと自体が大変。
多少入場時間をずらすことで待ち時間が短くなるのであれば、
そのほうが子どもにとっては楽だったかもしれません。
チケットを購入してトミカ博へ!
無事にチケットを購入して、いよいよトミカ博の会場へ。
ここで娘が喜んだものがあります。
それが、来場者特典の記念トミカです。
今回の来場者特典は、
チケット購入時にもらえる記念トミカ。
そして、僕たちにとって嬉しかったのが、
複数の種類から選べたことでした。
パパとママの2枚分のチケットがあったので、
僕たちはそれぞれ別の種類を選び、2種類の記念トミカをいただきました。
これはかなり嬉しい。
トミカ博に来た記念として、実物のトミカを持って帰れるというのは、
子どもにとってもいい思い出になりますよね。

チケットはアソビューで購入しました
2歳娘は無料!ただし来場者特典はありませんでした
今回、娘は2歳なので入場料はかかりませんでした。
子どもが無料なのは、
子育て家庭にとって本当にありがたいですよね。
ただし、
今回の来場者特典については、3歳以下の娘にはありませんでした。
そのため、僕たちはパパとママのチケット分として、
2つの記念トミカをいただきました。
とはいえ、娘にとってはそんなことは関係ありません。
目の前にトミカが出てきた瞬間、
「トミカ!」という感じで、すっかり興味津々。
入場してすぐにトミカを手にすることができたので、
これから始まるトミカ博への期待も高まっていたように感じます。
もらったトミカを持ちながら館内へ

そして、いよいよ館内へ。
会場内にはトミカに関する展示や遊べる場所などがいろいろあり、
家族連れで楽しめる雰囲気になっていました。
娘もキョロキョロしながら、
いろいろなものを見ていました。
普段お家で遊んでいるトミカが、たくさん並んでいたり、
大きく展示されていたりするので、
2歳の娘にとっても普段とは違う特別な空間だったのかなと思います。
ただ、ここでも2歳児らしいところが。
「せっかくトミカ博に来たんだから、全部見よう!」と思うのは大人。
娘は娘のペースで楽しみます。
興味を持ったところでは立ち止まり、
気になるところがあれば見て、そしてまた歩く。
大人のように順番通りに全部楽しむという感じではありません。
でも、それでいいんですよね。
トミカとトムのステージも楽しみました
今回、娘と一緒に楽しんだものの一つが、トミカとトムのステージです。
普段からキャラクターなどを見ることもある娘なので、
ステージを一緒に見てみることにしました。
家族で座ってステージを見ながら、
「トミカいるね」などと話しながら過ごしました。
2歳なので、もちろんずっと集中して見続けられるわけではありません。
途中で飽きてしまうこともあります。
それでも、普段とは違う場所で、
家族と一緒にステージを見るという経験ができたのはよかったなと思います。
こういうイベントは、
大人が思っている以上に子どもにとって刺激が多いですよね。
2歳児とのイベントは「全部楽しむ」必要はない
今回トミカ博に行って改めて感じたのが、
2歳児とのイベントは、全部を完璧に楽しもうとしなくてもいい
ということです。
せっかくトミカ博まで来たのだから、
「全部見て回らないと」
「全部体験しないと」
と思ってしまうのですが、娘を見ていると、
本人が楽しそうにしている瞬間こそ大切なんだなと感じました。
興味があるものを見て、歩いて、疲れたら休んで。
そしてまた興味のあるものを見つける。
それくらいのペースでも十分楽しめます。
特に2歳の子どもは、
大人が想像しているよりも体力を使います。
会場内も広いので、
無理に全部見ようとしないことも大切だと思いました。
最後は家族でトミカのプリクラ

そして、トミカ博の最後に家族で楽しんだのが、トミカのプリクラです。
せっかく家族3人でトミカ博に来たので、
「記念に撮っておこう!」ということで、家族みんなで撮影しました。
撮影した写真は、
ポストカードほどの大きさで出てきました。
こういうイベントに家族で行った時は、
やっぱり記念写真を残したくなりますよね。
娘が大きくなってから、
「2歳の時にトミカ博に行ったんだよ」と見せることもできます。
写真を見返しながら、
「この時はまだ2歳だったんだね」と話せる日が来るのも楽しみです。
グッズにはそこまで興味を示さなかった娘
トミカ博には、
いろいろなグッズも販売されていました。
大人からすると、
「せっかくだし何か買って帰ろうかな」と思ってしまいます。
しかし、娘はそこまでグッズには興味を示しませんでした。
理由は、おそらくすでに手元にあるもの。
そうです。
来場者特典のトミカです。
娘にとっては、
これが十分すぎるほど嬉しいプレゼントだったようです。
新しいグッズを見るよりも、手に持っているトミカで遊ぶ。
なんとも2歳らしいですよね。
そして僕たちとしても、
「無理に買わなくても、本人が楽しんでいるならそれでいいか」という気持ちになりました。
トミカ博を終えてからもトミカで遊んでいます
そして、トミカ博を終えて家に帰ってからも、
娘はずっとトミカで遊んでいます。
今回もらった記念トミカを手に持ちながら遊ぶ姿を見ると、
「連れてきてよかったな」と感じます。
トミカ博そのものをどこまで覚えているのかは、正直まだ分かりません。
2歳なので、
数年後には今回のことを覚えていないかもしれません。
でも、親としては、
娘が楽しそうにしていた姿を見ることができました。
そして家族3人で一緒に出かけて、同じものを見て、同じ時間を過ごした。
それだけでも十分な夏休みの思い出です。
2歳娘とのトミカ博は大人も楽しめました
今回初めて家族でトミカ博へ行ってみて感じたのは、
やっぱり子ども向けイベントは家族で楽しめるということ。
もちろん2歳なので、
- 待ち時間にグズグズする
途中で飽きる
自分の好きなところに行きたがる
という場面もありました。
でも、それも含めて2歳の娘とのお出かけ。
大人だけならスムーズに楽しめることも、
子どもと一緒だと予定通りにはいきません。
それでも、
「ここ楽しそうだね」
「トミカいたね」
「これ持って帰ろうね」
と娘と話しながら過ごせたことが楽しかったです。
夏休みのいい思い出になりました
今回のトミカ博は、
娘にとって夏休みのいい思い出になったと思います。
夏休み中は台風や雨の影響もあり、
外で遊べる日が限られていました。
さらに今年の夏は本当に暑く、
外遊びも長時間は難しい状況。
そんな中で、家族でトミカ博に行って、
屋内でたっぷり楽しめたのはよかったです。
そして何より、帰宅してからもトミカで遊び続けている娘を見ると、
「本当にトミカが好きなんだな」と改めて感じました。

2歳娘とのお出かけは「子どものペース」が一番
今回のトミカ博を通して、改めて感じたことがあります。
それは、
子どもと一緒のお出かけでは、予定通りに全部楽しめなくてもいいということです。
僕たちは大人なので、
「せっかく来たんだから全部見たい」と思ってしまいます。
でも娘はまだ2歳。
興味のあるものも、
その時の気分も、疲れ方も大人とは違います。
だからこそ、娘が楽しそうにしているところを中心に、
一緒に楽しむことが大切なのかなと思いました。
今回も全部の展示を完璧に見たわけではありません。
途中で飽きることもありました。
少しグズグズすることもありました。
それでも、最後には家族で記念写真を撮って、
トミカを持って帰ることができました。
それで十分です。
まとめ|2歳娘と行ったトミカ博は夏休みのいい思い出に

今回は、
家族3人でトミカ博へ行ってきました。
朝から会場へ向かい、少し待つ時間はあったものの、
僕たちが行った日は比較的スムーズに入場することができました。
2歳の娘は入場料がかからず、
パパとママのチケットで来場者特典の記念トミカを2つもらいました。
そのトミカを持って館内を楽しみ、
トミカとトムのステージを見たり、最後には家族でトミカのプリクラを撮ったり。
そして帰宅してからも、娘はずっとトミカで遊んでいます。
今回のトミカ博で一番嬉しかったのは、
娘がトミカを持って楽しそうにしていた姿を見られたこと。
2歳なので、
今回のトミカ博をいつまで覚えているかは分かりません。
それでも、家族3人で過ごした夏休みの一日は、
僕たちにとって大切な思い出になりました。
また娘がもう少し大きくなったら、
今とは違った楽しみ方ができるのかもしれません。
その時には、
「2歳の時もトミカ博に来たんだよ」と、
今回撮った写真を見せながら話してあげたいと思います。
トミカを持って楽しそうに遊ぶ娘を見ることができた、
家族にとって素敵な夏休みの思い出になりました。
では、また“ちいさな物語”で。

