ケチャップが大好きになった2歳の娘!食べられる料理が増えてきた嬉しい成長
今回は最近の娘の食事の変化について書いていきたいと思います。
テーマは、
「ケチャップが大好きな娘」です。
子どもが好きな食べ物と聞くと、
カレーやハンバーグ、オムライスなど色々ありますが、
その中でもケチャップ味は子どもに人気の味付けの一つなのかなと思います。
我が家の娘も最近、
ケチャップの味がかなり好きになってきました。
以前までは食べてくれるもの、食べてくれないものの差が大きく、
「せっかく作ったのに食べてくれない」ということもありました。
ですが、2歳になってから少しずつ食べられるものが増えてきて、
最近では料理を作る側としても嬉しい瞬間が増えてきました。
今回は、娘がケチャップ好きになったきっかけや、
最近食べてくれるようになった料理について体験談を書いていきます。
2歳娘がケチャップを好きになったきっかけ

娘がケチャップを好きなんだなと感じたきっかけがあります。
それは、
ハンバーグにつけたケチャップだけを食べていたことです。
もちろんハンバーグも食べるのですが、
ある時からケチャップの部分を気に入っている様子がありました。
最初は、
「ケチャップ好きなのかな?」ぐらいに思っていました。
でも、ハンバーグについているケチャップを嬉しそうに食べる姿を見ると、
「やっぱりケチャップの味が好きなんだな」と感じるようになりました。
子どもって大人では気付かないようなところに興味を持つことがありますよね。
ハンバーグそのものよりも、
そこについているソースが好きということもあるんだなと新しい発見でした。
ケチャップ味の料理を作ると食べてくれるように
娘がケチャップ好きだと分かってから、
料理にも少し取り入れるようになりました。
もちろん、毎回ケチャップ味にするわけではありません。
色々な味を経験してほしいという気持ちもあります。
ただ、
「今日はなかなか食べてくれそうにないな」
という時や、新しい料理に挑戦するときにはケチャップ味を使うことがあります。
その中で最近特に食べてくれるようになったのが、
ケチャップとウスターソースを混ぜ合わせたソースで炒めた豚肉です。
ケチャップ×ウスターソースの豚肉炒めが大ヒット

豚肉を炒めて、
そこにケチャップとウスターソースを合わせたソースを絡めるだけのシンプルな料理です。
大人からすると、
「子ども向けの味付けかな」と思うかもしれません。
でも娘にはこれがとても合っていたようで、よく食べてくれるようになりました。
これが本当に嬉しかったです。
料理を作る側としては、
「食べてくれるかな」という気持ちは毎回あります。
特に2歳児は昨日まで食べていたものを急に食べなくなることもあります。
だからこそ、自分たちが作った料理を美味しそうに食べてくれる姿を見ると、
「作って良かったな」と思います。
子どもにとって食事は成長につながる大切な時間
2歳の娘にとって、ご飯は単純にお腹を満たすものだけではないと思っています。
食事を通して、
- 色々な味を知る
- 食材に興味を持つ
- 自分で食べる経験をする
など、成長につながる大切な時間だと感じています。
もちろん、
毎食完璧な栄養バランスを考えた食事を作れているわけではありません。
まだまだ試行錯誤中です。
ですが、
「少しでも食べられるものを増やしてあげたい」
「楽しくご飯の時間を過ごしてほしい」
という気持ちは夫婦で大切にしています。
ケチャップライスも食べてくれるようになりました

最近では、
ケチャップライスも食べてくれるようになりました。
以前はなかなか食べてくれなかったものでも、
成長とともに食べられるようになることがあります。
これも2歳になってから感じる大きな変化です。
少し前までは、
「この食材は絶対食べない」
と思っていたものでも、突然食べるようになることがあります。
子どもの成長って本当に面白いなと思います。
ケチャップライスの味付けはまだ研究中
ただ、ケチャップライスに関してはまだまだ課題があります。
それは、
ケチャップの量の調整です。
これが本当に難しいです。
ケチャップが多すぎると食べない。
でも少なすぎても食べない。
ちょうど良い量を見つけるのがまだできていません。
大人からすると、
「少しぐらい味が変わっても大丈夫じゃない?」
と思うのですが、子どもは意外と味の違いに敏感ですよね。
少しの違いでも、
「いつもと違う」と感じるのかもしれません。
子どもが好きな味を見つけることも大切
以前は、
「何とか食べてもらわないと」
という気持ちが強かった時期もありました。
ですが最近は、
「娘が好きな味を見つけながら、そこから少しずつ広げていけばいいのかな」
と思うようになりました。
例えば今回のケチャップも、
最初はハンバーグについているケチャップから始まりました。
そこから、
- 豚肉炒め
- ケチャップライス
と少しずつ食べられる料理が増えています。
好きな味を入り口にして、
色々な料理に挑戦していくのも一つの方法なのかなと思います。
料理を食べてくれる娘を見ると成長を感じる
最近は娘が、
「これ食べる」
「もっと欲しい」
というような反応をしてくれることも増えました。
以前は食事の時間になると、
「今日は食べてくれるかな」
と心配することもありました。
でも今では、
「今日は何なら食べてくれるかな」と楽しみながら考えられるようになってきました。
もちろん、まだ食べムラもあります。
急に食べなくなることもあります。
でも、それも2歳児らしい成長過程なのかなと思っています。
まとめ

今回は、
最近ケチャップが大好きになった2歳の娘について書きました。
ハンバーグについたケチャップを食べる姿から、
「娘はケチャップ味が好きなんだな」と気付きました。
そこから、ケチャップとウスターソースを混ぜたソースで豚肉を炒めたり、
ケチャップライスを作ったりするようになり、少しずつ食べられる料理が増えてきました。
子どもが自分たちの作った料理を美味しそうに食べてくれる姿は、本当に嬉しいものです。
2歳の娘にとって食事は、体を作る大切な時間。
だからこそ、これからも無理をせず、
娘が楽しく食べられる料理を少しずつ増やしていきたいと思います。
ちなみに現在は、
ケチャップライスのちょうど良いケチャップ量をまだ研究中です。
もし2歳児でも美味しく食べられるおすすめのケチャップ料理や、
ケチャップライスの作り方があればぜひ教えていただけると嬉しいです。
では、また“ちいさな物語”で。

