パパの奮闘

夏休み中はパパの手料理祭り!2歳娘のために一週間ご飯を作ってみた【育児パパの料理体験談】

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夏休み。

普段は娘が保育園に通っているので、
朝から夜まで一緒に過ごすという機会はそこまで多くありません。

そんな中、今回の夏休みは僕自身が約1週間ほどお休みをいただくことになり、
娘も保育園をお休みすることになりました。

せっかく娘と一緒に過ごせる時間がたくさんあるなら、何か普段とは違うことをしてみたい。

そう思っていた僕が今回挑戦したのが、

「夏休み中、パパが娘のご飯を作る」ということでした。

タイトルだけ見ると、
なんだか料理が得意なパパが毎日おしゃれな料理を作ったように聞こえるかもしれません。

でも、実際は全然違います。

正直に言うと、
僕は料理がそこまで得意ではありません。

むしろ、

  • 「味は大丈夫かな?」
  • 「娘は食べてくれるかな?」
  • 「そもそもこの量で足りるのかな?」

と、最初から不安だらけでした。

それでも、
今回は娘のために頑張ってみようと決めました。

レシピ本を購入し、スーパーへ買い物に行き、
必要な食材を揃えて、下準備をして……。

普段ママがやってくれていることを、
自分でも少し体験してみることにしました。

結果として、娘が毎回大喜びしてくれたわけではありません。

むしろ、

「こんなに頑張ったのに、あまり食べないのか……」と思う日もありました笑

それでも、今回の1週間は僕にとってかなりいい勉強になりました。

今回はそんな「夏休み中のパパの手料理祭り」について、
2歳の娘との食事を通して感じたことをまとめていきたいと思います。

夏休み中はパパが娘のご飯を作ることにしました

今回の夏休みは、
僕自身が約1週間ほどお休みをいただきました。

娘もその期間は保育園をお休み。

普段なら娘が保育園に行っている時間も、ずっと一緒に過ごすことになります。

もちろん、娘と遊んだり、
お出かけしたりすること考えていました。

ただ、せっかく長い時間一緒にいるなら、
普段あまりやっていないことにも挑戦してみたい。

そこで、

「この夏休みはパパが娘のご飯を作ろう」と決めました。

正直、料理が得意なわけではありません。

普段から料理をしている方なら、
「そんなに難しくないんじゃない?」と思うかもしれません。

でも僕にとっては、
2歳の娘が食べる料理を毎日作るというのは、かなり大きな挑戦でした。

大人だけなら、

「ちょっと味が濃かったな」
「今日は失敗したな」

くらいで済むかもしれません。

でも、2歳の娘が食べるものとなると、そうはいきません。

食べやすさや量、食材の大きさなど、考えることが一気に増えます。

パパの料理は正直「味の保証なし」です笑

最初に言っておきます。

僕の手料理は、決して料理上手な人の料理ではありません。

味の保証もできません笑。

もちろん、娘に食べてもらうために一生懸命作りました。

でも、料理を作っている途中で、

「これで合っているのかな?」と思うことが何度もありました。

レシピを見ながら作っていても、
普段料理をしない僕からすると、ちょっとした工程でも迷います。

  • 「このくらいってどのくらい?」
  • 「火加減はこれでいいの?」
  • 「この食材はどれくらいの大きさに切ればいい?」

そんなことを考えながら作っていました。

料理が得意な人からしたら当たり前のことでも、僕にとっては一つひとつが勉強です。

だからこそ、
今回の1週間は料理そのものを学ぶ時間にもなりました。

今回購入したのは「うたまるごはん」のレシピ本

そんな僕が今回頼りにしたのが、レシピ本です。

購入したのは、
「うたまるごはんの平日らくちん親子献立」という本。

親子で食べられる料理を中心に、
平日の夕食向けの献立が紹介されています。

この本には約200品の親子レシピが掲載されていて、旬の食材を使った献立や、
まとめ買い、フリージングなどの効率的な調理方法も紹介されています。

料理が得意ではない僕にとって、

「何を作ればいいのかを考える」

というところから助けてもらえるのはかなりありがたかったです。

普段料理をしているママやパパなら、

「今日はこれを作ろう」と自然に決められるのかもしれません。

でも僕の場合、

「そもそも何を作ればいいんだ?」というところから始まります。

だからレシピ本があるだけで、かなり心強かったです。

スーパーへの買い出しもパパの仕事

料理をするとなると、
当然ですが食材が必要です。

そこで今回は、
僕自身がスーパーへ買い出しにも行きました。

レシピ本を見ながら、

「これが必要」
「これも買わないと」

と確認しながら買い物。

普段ママが何気なくやってくれていることですが、自分でやってみると意外と大変です。

料理そのものだけではなく、

  1. 献立を決める
  2. 必要な食材を確認する
  3. スーパーへ買いに行く
  4. 食材を保存する
  5. 下準備をする
  6. 料理する
  7. 娘に食べてもらう

というところまでが、食事作りなんですよね。

今回自分で一通りやってみて、
「毎日これをやっているママってすごいな」と改めて思いました。

下準備をしているだけでも意外と時間がかかる

料理を作る前には、当然下準備があります。

野菜を洗ったり、切ったり。
食材を準備したり。
レシピを確認したり。

料理が得意ではない僕にとっては、これだけでも結構時間がかかります。

しかも娘が近くにいる状態なので、

「パパ何してるの?」という感じで娘が様子を見に来ることもあります。

そんな娘を気にしながら料理をするので、

「料理って思っていたより大変だな」と感じました。

もちろん楽しい部分もあります。

自分で作った料理が完成していくのを見るのは、やっぱり嬉しいです。

そして、

「これを娘が食べてくれたらいいな」

と思いながら作るのも、普段とは違う感覚でした。

一番難しかったのは「量」

今回、僕が料理をしていて一番難しいと感じたのが、

「どれくらい作ればいいのか」ということでした。

2歳の娘が一食でどのくらい食べるのか。

これは本当に難しいです。

普段の娘の食事を見ていても、

「今日はめちゃくちゃ食べるな」という日もあれば、
「今日はあまり食べないな」という日もあります。

だから、

「このくらいなら食べるかな?」と思って作っても、

実際には全然食べないことがあります。

逆に、

「今日はあまり食べないだろう」と思った日に限って、
意外とたくさん食べたりします。

この差が僕にはまだよく分かりません。

「こんなに食べるかな?」と不安になりながら盛り付け

料理を作った後、娘のお皿に盛り付けます。

その時に毎回思うのが、
「こんなに食べるかな?」ということ。

大人の感覚で盛り付けると多すぎるかもしれません。

でも少なすぎても足りない。

だから最初は、

「これくらいかな?」と考えながら盛り付けていました。

そして娘の反応を見る。

食べてくれれば、

「よかった!」

となります。

あまり食べなければ、

「うーん、何がダメだったんだろう?」

となります。

料理そのものだけではなく、

「子どもがどのくらい食べるのかを考えること」も、
料理をするうえで大切なんだと実感しました。

娘が大喜びするかと思ったら、そうでもなかった

今回、パパが頑張って料理をするということで、僕自身ちょっと期待していました。

「パパが作ったご飯だよ!」と出したら、
「おいしい!」と食べてくれるかな、と。

もちろん2歳なので、そんなに都合よくはいきません笑。

実際には、
「めちゃくちゃ喜んで食べた!」という感じではありませんでした。

食べてくれる日もあれば、あまり食べない日もあります。

せっかく一生懸命作ったのに、
「え、食べないの?」となることもありました。

でも、これも子育てですよね。

大人だったら、
「今日はあまり好きじゃないな」と伝えられます。

でも2歳の娘の場合は、
その日の気分や体調、眠さ、食感など、いろいろな理由があるはずです。

だから、

「せっかく作ったのに!」と考えるより、
「今日はこういう日なんだな」くらいに考えることも大切なんだと思いました。

それでも食べてくれた時はめちゃくちゃ嬉しい

もちろん、
娘が食べてくれた時は嬉しかったです。

少しでも自分が作ったものを食べてくれると、

「よかった!」と思います。

特に、

「これは食べてくれるかな?」
と不安に思っていた料理を食べてくれた時は、かなり嬉しい。

料理が得意ではないからこそ、

「自分が作ったものを娘が食べてくれた」ということが大きな達成感になりました。

そして、これまでママが料理をしている時にはあまり意識していなかった、
「食べてもらえる嬉しさ」も少し分かった気がします。

「食べない=料理が失敗」ではないんだなと感じた

今回、パパが料理をしてみて、
一番勉強になったことかもしれません。

娘が料理を食べなかったからといって、
「料理がまずかった」とは限りません。

もちろん味の問題もあるかもしれません笑

でも、それ以外にも、

  • 眠い
  • お腹があまり空いていない
  • その日の気分
  • 食感が好きじゃない
  • 見た目が気に入らない

など、いろいろな理由があります

実際に1週間料理をしてみると、
同じような料理でも食べる日と食べない日がありました。

それを見て、
「子どもの食事って本当に難しいな」と思いました。

料理をして初めて分かったママの大変さ

今回の手料理祭りを通して、料理そのものだけではなく、
普段ママがやってくれていることの大変さも分かりました。

  • 献立を考える
  • 買い物をする
  • 食材を準備する
  • 料理を作る
  • 子どもに食べさせる
  • 食べ終わったら片付ける

これを毎日繰り返しているわけです。

僕は今回たった1週間。

それでも、
「結構大変だな」と思いました。

それを毎日のようにやってくれているママには、本当に感謝です。

今回自分で料理をしたことで、
普段の家事に対する見方も少し変わったような気がします。

娘のために料理をするのは意外と楽しかった

大変なことも多かったですが、料理自体は楽しかったです。
「今日は何を作ろうかな」と考える時間も新鮮でした。

スーパーで食材を選ぶのも楽しい。
下準備をするのも楽しい。

そして料理が完成する瞬間も嬉しい。

何より、

「娘が食べてくれたらいいな」と思いながら作る時間が、
僕にとっては新しい経験でした。

料理が得意じゃないからこそ、
最初はかなり不安でしたが、やってみると、

「また料理してみようかな」という気持ちにもなりました。

2歳児の食事は「食べる量」が本当に読めない

今回の経験で、
2歳児の食事について改めて感じたことがあります。

それが、
「毎日食べる量が違う」ということ。

もちろん大人でも食欲には波があります。

でも2歳くらいになると、
特にその日の気分などによって食べる量が大きく変わるように感じます。

だから、

「昨日これだけ食べたから今日もこれくらい食べるだろう」

と思って作っても、全然違うことがあります。

パパとしては、

「どれくらい作ればいいんだろう?」

と悩みました。

これは今回の1週間だけでは答えが出ませんでした。

これから娘が成長していく中で、

「これくらいなら食べる」

という感覚を少しずつ身につけていくしかないのかなと思っています。

レシピ本があるだけで料理へのハードルが下がった

今回、「うたまるごはんの平日らくちん親子献立」を購入したことで、
料理へのハードルがかなり下がりました。

何を作るかを考えるのが苦手な僕にとって、
「この料理を作ってみよう」と決められることは大きかったです。

本には親子で食べられる献立がまとまっていて、
旬の食材や栄養バランスを考えたレシピが紹介されています。

さらに、まとめ買いやフリージングなどの時短につながる工夫も紹介されているので、料理初心者の僕にとっても参考になる部分が多かったです。

もちろん本を買ったからといって、
急に料理が上手くなるわけではありません笑

でも、
「何を作ればいいか分からないという状態から抜け出せるだけでも、
かなり気持ちが楽になります。

「娘のために」という気持ちが料理をする力になる

今回の料理で一番大きかったのは、
娘のために作るという気持ちでした。

もし自分一人のためだったら、
「今日は適当でいいや」となっていたと思います。

でも娘が食べるとなると、
「ちゃんと作ろう」と思えます。

食材を買う時も、
「これは娘が食べやすいかな?」と考える。

料理をする時も、
「この大きさなら食べやすいかな?」と考える。

盛り付ける時も、
「これくらいなら食べられるかな?」と考える。

料理が得意かどうかより、
「食べてもらいたい」という気持ちが
大きなモチベーションになるんだなと感じました。

料理をしながら娘の成長も感じた

今回、夏休み中ずっと娘と一緒に過ごしたことで、
料理以外の部分でも娘の成長を感じました。

僕が料理をしていると、
「パパ何してるの?」という感じで見に来ることがあります。

最近はおままごとでも料理をするようになっているので、
僕が料理をしている姿を見て何か感じることもあるのかもしれません。

以前の記事でも書いたように、
娘はおままごとのキッチンでパパやママの料理を真似することが増えています。

そんな娘の前で、今度はパパが実際に料理をする。

「これを切って」
「これを混ぜて」

といった作業をしていると、娘がじっと見ていることもありました。

子どもは本当に親の姿をよく見ています。

今回の料理を通して、そんなことも改めて感じました。

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ママが作る料理のありがたさも改めて実感

今回の1週間を通して、
ママへの感謝もかなり大きくなりました。

毎日、
「今日のご飯何にしよう?」と考えてくれている。

娘が食べるものを考えてくれている。
買い物をして、料理をして、片付けまでしてくれている。

それを普段は当たり前のように感じてしまっていた部分もありました。

でも実際に自分でやってみると、
「これを毎日やっているのはすごいな」と思います。

今回のパパの手料理祭りは、娘のために始めたことでしたが、
結果的にはママへの感謝を改めて感じる機会にもなりました。

2歳娘との食事はこれからも試行錯誤

娘は現在2歳。

これから食べられるものも増えていくでしょうし、
逆に好き嫌いが変わることもあると思います。

今好きなものを急に食べなくなることもあるかもしれません。

その逆もあるでしょう。

だから、
「今はこれが好きだからずっとこれ」と決めつけるのではなく、
その時の娘の様子を見ながら食事を考えていきたいです。

パパも今回の経験をきっかけに、
少しずつ料理ができるようになればいいなと思っています。

まだまだ料理初心者なので、
まずはレシピ本を見ながら作るところから。

そして少しずつ、
「このくらいなら娘が食べるかな」という感覚を身につけていきたいです。

まとめ|パパの手料理祭りは大成功……ではないけど大きな勉強になりました

今回の夏休みは、約1週間ほど娘が保育園をお休みして、僕も一緒に家で過ごしました。

そこで挑戦したのが、
「パパの手料理祭り」です。

料理が得意ではない僕が、娘のためにレシピ本を購入。

スーパーへ買い物に行き、食材を準備して、
下準備をして、実際に料理を作りました。

正直、娘が毎日大喜びしてくれたわけではありません。

一生懸命作っても、
あまり食べてくれないこともありました。

そして、
「2歳ってどのくらい食べるんだ?」という量の感覚も、
最後までよく分かりませんでした。

それでも今回料理をしたことで、
「子どもの食事ってこんなに難しいんだ」ということを実感できました。

そして何より、
普段料理をしてくれているママってすごいなと改めて感じました。

「うたまるごはんの平日らくちん親子献立」のようなレシピ本を頼りにしながらでも、実際に自分で作ってみると、料理の大変さや楽しさが少しずつ分かってきます。

今回の夏休みで、料理が得意になったわけではありません。

娘が毎日完食してくれたわけでもありません。

でも、

娘のためにパパが料理を頑張った1週間という経験は、
僕にとってとても大きなものになりました。

これからも時間がある時には、
少しずつ娘のご飯を作ってみたいと思います。

そしていつか娘が、
「パパのご飯おいしい!」と言ってくれる日が来たら嬉しいですね。

その日まで、
パパも少しずつ料理の腕を磨いていきたいと思います。

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