【1歳の娘もよく噛んでいた】噛みつきに悩んだ我が家の体験談|1歳半頃から自然と減っていった話
こんにちは、新米パパです。
今回は「1歳の娘の噛みつき」についてお話ししたいと思います。
1歳前後のお子さんを育てていると、
- 急に噛むようになった
- 保育園でお友達を噛んでしまった
- 自分の子だけなのではないか
- このまま噛み続けたらどうしよう
と不安になることがありますよね。
実は僕たちも同じでした。
娘も1歳の頃は、
パパやママを噛むことがありました。
特にママが噛まれることが多く、
怒った時や思い通りにならない時に噛むことがありました。
さらに保育園では、お友達を噛んでしまったことも2回ありました。
その時は本当に心配になりました。
ですが今振り返ると、
1歳半頃から徐々に減り、2歳になった頃にはほとんどなくなりました。
そして現在2歳の娘は、
- 「痛い」
- 「やだ」
- 「やめて」
- 「ないね」
- 「できた」
など、自分の気持ちを言葉で伝えられるようになっています。
今回はそんな我が家のリアルな体験談をお話しします。
同じように悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです。
1歳の娘もよく噛んでいた

今だからこそ笑い話のように話せますが、当時は本当に悩みました。
娘が噛むようになったのは1歳頃です。
頻度としては毎日ではありませんでした。
週に数回ほどです。
ただ、
「また噛んだ」となると親としては気になります。
しかも噛まれると普通に痛いです。
子どもの力とはいえ、
本気で噛まれるとかなり痛いんですよね。
だからこそ、
「どうしたらいいんだろう」
と悩んでいました。
特にママが噛まれることが多かった
我が家の場合、
特にママが噛まれることが多かったです。
なぜなのかは今でもわかりません。
ただ、
- 一緒にいる時間が長い
- 甘えたい
- 気持ちを伝えたい
そんな理由もあったのかなと思っています。
娘なりに何かを伝えたかったのだと思います。
一番多かったのは怒った時

娘が噛む場面を振り返ると、
一番多かったのは怒った時でした。
例えば、
- 思い通りにならない
- やりたいことができない
- おもちゃを取られた
- やめてほしいことがある
そんな時です。
今なら言葉で伝えられます。
でも1歳の頃は難しいですよね。
言葉で伝えられない。
でも気持ちはある。
その結果として、
噛むという行動になっていたのかなと思います。
当時の僕たちの気持ち
正直、
かなり心配していました。
特に保育園で、
お友達を噛んでしまった時は衝撃でした。
先生から、
「今日お友達を噛んでしまいました」
と言われた時、
頭の中が真っ白になりました。
相手のお友達が心配だった
まず最初に思ったのは、
相手のお友達は大丈夫だったのか。
でした。
怪我はないのか。
痛くなかったのか。
親御さんはどう思うのか。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
この先ずっと続いたらどうしようと思った
もう一つ不安だったのは、
「これから毎回噛むようになったらどうしよう」
ということでした。
ネットを見ると、
いろんな情報があります。
だからこそ余計に不安になりました。
我が家が行った対応
では実際にどのような対応をしていたのか。
我が家はシンプルでした。
「やめて」と伝える
まず大切にしていたのは、
「やめて」を伝えることでした。
噛まれた時に、
ダメなことはダメだと伝える。
これを意識していました。
「噛んだらダメだよ」と目を見て伝える
もう一つ行っていたのが、
噛まれた状態で娘の目を見ることです。
もちろん無理のない範囲ですが、
噛まれた瞬間に怒鳴るのではなく、
優しく
「噛んだらダメだよ」と伝えていました。
すると不思議と、
少しずつ力を緩めてくれることもありました。
もちろん毎回冷静ではいられない
とは言っても、
現実はそんなに綺麗な話ばかりではありません。
突然噛まれます。
本当に突然です。
なので、
「痛い!」と反射的に言うこともありました笑
むしろそっちの方が自然かもしれません。
なぜ噛んだらダメなのかも伝えるようにした
ただ、
ただ叱るだけではなく、
「痛いからだよ」
「お友達も悲しいよ」
ということも伝えるようにしていました。
1歳なので全部理解できていたかはわかりません。
でも繰り返し伝えることは大切かなと思っていました。
1歳半頃から少しずつ変化が出た
大きな変化を感じ始めたのは1歳半頃でした。
噛む頻度が少しずつ減ったんです。
急にゼロになるわけではありません。
でも確実に減りました。
言葉が少しずつ増えてきた
今思うと、
言葉が増え始めた時期と重なっています。
- やだ
- ない
- ママ
- パパ
少しずつ自分の気持ちを伝えられるようになっていました。
気持ちを言葉で伝えられるようになった
そして2歳になる頃には、
- 痛い
- やだ
- やめて
なども言えるようになりました。
すると、
噛む必要がなくなったのかなと感じています。
最近逆の立場になった
実は最近、
保育園の先生から
「娘さんがお友達に噛まれてしまいました」
と教えていただきました。
その時、
真っ先に思ったことがあります。
娘も同じことをしていた
「ああ、娘もやっていたな」でした。
もちろん噛まれるのは心配です。
でも同時に、
噛んでしまった子の親御さんも今頃心配しているのかなと思いました。
子どもは成長する
だからこそ今伝えたいことがあります。
それは、
子どもは成長するということです。
今は噛んでしまう。
でもずっと続くとは限りません。
娘もそうでした。
噛みつきに悩むパパママへ

もし今、
お子さんの噛みつきで悩んでいるなら、
まずは自分を責めすぎないでください。
そして、
- 噛んだらダメ
- 痛いこと
- 悲しいこと
を繰り返し伝えてあげてください。
すぐには変わらないかもしれません。
でも少しずつ理解していきます。
我が家が学んだこと
娘の噛みつきを通して学んだことがあります。
それは、
噛みつきの裏には理由があるということです。
- 言葉で伝えられない
- 悔しい
- 怒っている
- 悲しい
そうした感情が行動として出ていることもあります。
終わりが見えないから不安になる
子育ては終わりが見えません。
だから不安になります。
噛みつきもそうです。
「いつ終わるの?」と思います。
僕たちも思っていました。
今振り返ると思うこと
今振り返ると、
あの頃の娘も一生懸命だったんだなと思います。
言葉がまだ少ない中で、
必死に気持ちを伝えようとしていたのかもしれません。
まとめ

1歳の娘もよく噛んでいました。
特に怒った時に、
ママを噛むことが多かったです。
保育園でお友達を噛んでしまったこともありました。
ですが、
- ダメなことは伝える
- 優しく声をかける
- 気持ちを代弁する
ことを続けていくうちに、
1歳半頃から徐々に減っていきました。
そして2歳になった今では、
自分の言葉で気持ちを伝えられるようになっています。
もし今、
お子さんの噛みつきに悩んでいるなら、
「うちだけじゃないんだ」
と思ってもらえたら嬉しいです。
子どもは少しずつ成長します。
焦らず、見守りながら、一緒に乗り越えていきましょう。
では、また“ちいさな物語”で。

