2歳児がステップを持ってきて何でも自分で!「やりたい!」が増えた娘の成長記録
2歳を過ぎてから、
娘の成長を毎日のように感じています。
その中でも最近特に驚いているのが、
「何でも自分でやりたい!」
という気持ちがとても強くなったことです。
以前は「やって!」とパパやママにお願いしていたことも、
今では自分で挑戦するようになりました。
その成長を支えてくれているのが、
我が家にあるステップ(踏み台)です。
もともとは手洗いのために購入したステップでしたが、
今では娘にとって欠かせない相棒になっています。
今回は、ステップを使いながら何でも自分でやろうとする娘の体験談をお話しします。
手洗い用に買ったステップが大活躍

最初にステップを購入した理由は、
とてもシンプルでした。
それは、
洗面台で自分で手を洗えるようにするため。
保育園でも手洗いの習慣が身についてきたこともあり、
お家でも自分でできる環境を作ってあげたいと思い購入しました。
最初の頃は、パパやママがステップを運び、
その上に乗せて手を洗っていました。
でも今では、その役割まで娘が担当しています。

西松屋のステップを使ってます
最近は自分でステップを運ぶようになりました

最近の娘は、
何かをしたいと思うと真っ先にステップを探します。
そして、
「よいしょ。」
というように、一生懸命持ち上げながら自分で運んできます。
最初は、
「重くないかな?」
と心配していましたが、
少しずつコツを覚えたようで、上手に運べるようになりました。
その姿を見ていると、「本当に大きくなったな」と感じます。
ステップがあれば届く場所が増えた
ステップがあることで、
娘の世界は一気に広がりました。
今まで届かなかった場所にも、
自分で手が届くようになったからです。
自分で洋服を取り出すようになった
最近一番驚いたのが、お着替えです。
娘は自分でステップを持ってきて、
洋服を入れている場所の前に置きます。
そして、
自分で引き出しを開けて、
洋服を取り出し、
「これ!」
というように選ぶようになりました。
以前はパパやママが準備していたことを、
自分でやろうとしている姿を見ると、大きな成長を感じます。
「自分で」が増える毎日
洋服だけではありません。
- 手洗い
- 歯磨き
- 物を取ること
「届かない。」
ではなく、
「ステップを持ってこよう!」
と考えられるようになりました。
2歳児なりに、
自分で工夫している姿がとても微笑ましいです。
自分で選びたい気持ちも強くなりました

成長したなと思う一方で、
少し大変になったこともあります。
それは、洋服選びです。
着たい服が決まっています
以前は、
パパやママが準備した服をそのまま着てくれていました。
でも最近は違います。
娘の中で、
「今日はこれ!」
という気持ちがあります。
違う洋服を出すと…
「イヤイヤ!」
が始まります笑
子どもにも好みがあるんだなと実感
- アンパンマンの服
- お気に入りの色
- 可愛い柄
娘なりにこだわりがあるようです。
まだ理由はうまく話せませんが、
「今日はこれを着たい。」
という気持ちはしっかり伝わってきます。
親としては少し大変ですが、それも成長の一つなんですよね。
「できた!」という笑顔が増えました

娘を見ていると、
自分でできた時の表情が本当に嬉しそうです。
「できた!」
とニコニコしながら教えてくれます。
この笑顔を見ると、
少し時間がかかっても待ってあげようと思えます。
失敗も大切な経験
もちろん毎回うまくいくわけではありません。
洋服が引っかかることもあります。
思うように届かないこともあります。
そんな時は少しだけ手伝います。
全部やってしまうのではなく、
最後の少しだけサポートするようにしています。
すると、
また次の日には少し上手になっています。
子どもの成長って本当にすごいですね。
パパとママは見守る時間が増えました
以前は、
「危ないから。」
「時間がないから。」
という理由で、大人がやってしまうこともありました。
でも最近は、
少し待つことを意識しています。
娘が自分で考え、挑戦し、できるようになる。
その経験はきっと将来につながると思っています。
保育園でも「自分で」が増えているのかもしれません

保育園では、
お友達と一緒に生活しています。
きっと周りのお友達が自分でやっている姿を見て、
「私もやってみたい。」と思うこともあるのでしょう。
家だけでは経験できないことを、
保育園でたくさん学んできているんだなと感じます。
少し時間はかかるけれど、それも今だけ
正直に言うと、
朝の忙しい時間に自分で洋服を選び始めると、
「今日は急いでいるんだけどな…。」
と思う日もあります。
それでも、
この「自分でしたい!」という時期は今しかありません。
数年後には当たり前のように一人で着替えられるようになるでしょう。
だからこそ、
今のこの時間も大切にしたいと思っています。
ステップ一つで広がった娘の世界
最初は手洗いのためだけに買ったステップでした。
でも今では、
- 手洗い
- 洋服選び
- 着替え
- 高い場所の物を取る
など、毎日の生活に欠かせない存在になっています。
娘にとっては、ただの踏み台ではなく、
「自分でできるようになるための道具」
なのかもしれません。
パパとして感じたこと
最近の娘を見ていると、
「できない。」ではなく、
「どうしたらできるかな。」
と考える力が少しずつ育ってきているように感じます。
ステップを持ってくるという行動も、その一つです。
親が教えたわけではありません。
自分で考え、自分で行動した結果です。
そんな姿を見るたびに、子どもの成長には本当に驚かされます。
まとめ

2歳になると、
「自分でやりたい」という気持ちが一気に強くなることを、
娘を見ていて実感しています。
手洗い用に購入したステップも、
今では自分で運び、洋服を取り出したり、
着替えをしたりするための大切なアイテムになりました。
もちろん、着たい服が違うと「イヤイヤ」が始まることもあり、
親としては少し大変だと感じる場面もあります。
それでも、自分で考えて行動し、
「できた!」と嬉しそうに笑う姿を見ると、
その成長が何より嬉しく感じます。
これからも娘の「自分でやりたい」という気持ちを大切にしながら、
必要な時だけ少し手を貸し、できることを少しずつ増やしていけるよう見守っていきたいと思います。
子どもの成長は本当にあっという間です。
今日もまた、ステップを抱えて歩く小さな後ろ姿に、
「大きくなったな」と感じた一日でした。
では、また“ちいさな物語”で。

