成長記録

2歳で発語なし…その後どうなった?我が家のリアルな成長記録

chiisanate_admin

「2歳なのにまだあまり話さない…」
「発語が遅い気がするけど大丈夫?」

子育てをしていると、
一度はこの不安にぶつかる方も多いのではないでしょうか。

我が家もまさに同じで、
娘が2歳になるまで、

「発語が少ないな…」

と感じることが何度もありました。

周りの子と比べてしまったり、
ネットで検索してさらに不安になったり…。

ですが結論からいうと、

少しずつ、確実に言葉は増えてきました。

今回は、

  • 2歳時点での発語の様子
  • 不安だったこと
  • その後の変化
  • 実際に感じたこと

をリアルな体験としてお伝えします。

2歳時点の発語の状態

まず、当時の状況からお話しします。

はっきりした言葉は少なめ

2歳になるまでは、

  • 単語が少ない
  • 発音が不明瞭

という状態でした。

伝えたいことはある

ただ、

  • 指差し
  • ジェスチャー

などで、

意思はしっかり伝えてくれていました。

理解力はある

  • 言っていることはわかっている
  • 指示は通る

という状態だったので、

完全に言葉が出ていないわけではありませんでした。

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当時感じていた不安

正直、不安はありました。

周りと比べてしまう

  • 同じ年齢の子が話している
  • 単語が多い

こういう情報を見ると、

どうしても気になります。

ネット検索でさらに不安

「2歳 発語なし」と検索すると、

いろいろな情報が出てきます。

それを見て、

安心することもあれば、

逆に不安になることもありました。

でも様子を見る選択

最終的には、

  • 理解している
  • 意思表示できている

という点から、

少し様子を見ることにしました。

2歳になってからの大きな変化

ここからが今回一番伝えたいポイントです。

相槌を打つようになった

まず変わったのがこれです。

会話に参加するように

パパやママが話していると、

「うん」「あー」など、

相槌のような反応をしてくれるようになりました。

これは大きな成長です。

真似して言うようになった

次に大きかったのが、

オウム返しです。

色の名前

例えば、

「赤だね」「青だね」

と言うと、

後に続けて言うようになりました。

アンパンマン

大好きなキャラクターも同じで、

「アンパンマン」と言うと、

真似して発音するようになりました。

発音がはっきりしてきた

以前は、

何を言っているか分からないことも多かったですが、

最近は、

ちゃんと聞き取れる音になってきました。

擬音語も増えてきた

例えば、

・車 →「ブーブー」

こういった言葉も増えてきました。

日常と結びついた言葉が増えてきた印象です

なぜ言葉が増えたのか

明確な理由はわかりませんが、

感じていることをまとめます。

インプットが増えた

  • 日常会話
  • 動画
  • 絵本

これらの積み重ねが大きいと感じます。

環境の変化

帰省などで、

  • 新しい体験
  • 人との関わり

が増えたことも影響していると思います。

本人のタイミング

やはり一番はこれだと思います。

言葉は「急に伸びる」

これは本当に実感しています。

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パパとして感じたこと

振り返って思うのは、

焦らなくてよかった

もちろん心配はありましたが、

無理に何かをさせることはしませんでした。

比べすぎないことが大事

どうしても周りと比べてしまいますが、

子どもにはそれぞれペースがあります。

小さな成長を見逃さない

  • 相槌
  • 真似

こういう変化も大事です。

発語を促すために意識したこと

特別なことはしていませんが、

意識していたことはあります。

とにかく話しかける

  • 名前を呼ぶ
  • 実況する

繰り返す

同じ言葉を何度も使うことで、

覚えやすくなります。

楽しい雰囲気

無理やりではなく、

楽しく会話することを大事にしました。

こんな場合は相談も大切

今回は我が家の体験ですが、

気になる場合は専門家へ

  • 理解も弱い
  • 反応が少ない

場合は、

専門機関に相談するのも一つです。

安心するためにも大事です

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まとめ

2歳で発語が少なくても、

その後少しずつ増えていくことは十分にあります。

我が家も、

  • 相槌
  • 真似
  • 発音

と、段階的に成長してきました。

そして一番感じたのは、

「言葉はある日伸びる」

ということです。

焦らず、

その子のペースを大切にしながら、

日々の成長を見守っていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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