2歳のおままごと・ごっこ遊びがすごい!発語や成長を感じた我が家の体験談
2歳になると子どもの遊び方は大きく変わると言われています。
実際に我が家の娘も2歳3ヶ月になり、
その変化を毎日のように感じています。
特に大きく変わったと感じるのが、
「おままごと」と「ごっこ遊び」です。
以前はタブレットでアニメを見る時間も多かった娘ですが、
最近ではおままごとやごっこ遊びに夢中です。
朝起きるとキッチンに向かい、
ご飯を作ってくれる毎日。
シェフになったり、
お医者さんになったり、お母さんになったり。
2歳になったことで想像力が一気に成長したように感じています。
今回は実際に2歳の娘と過ごす中で感じた、
おままごと・ごっこ遊びの魅力についてお話しします。
同じように子育て中のパパママの参考になれば嬉しいです。
2歳になるとおままごと・ごっこ遊びが大きく変わった

1歳の頃は真似が中心だった
今振り返ると、
1歳の頃も真似をすることはありました。
パパやママの行動を見て、
- 掃除機をかける真似
- 電話をする真似
- お料理する真似
などはしていました。
ただ、それは単純な真似でした。
2歳になるとストーリーが生まれる
2歳になってからは違いました。
ただ真似をするだけではなく、
- 「自分がシェフになる」
- 「パパがお客さんになる」
- 「料理を作る」
という流れが生まれたのです。
これを見た時に、
「あ、ごっこ遊びになった」と感じました。
ボーネルンドのキッチンセンターが大活躍

購入したきっかけ
以前の記事でも紹介しましたが、
我が家ではボーネルンドのキッチンセンターを購入しました。
きっかけは言語聴覚士の先生から、
「そろそろおままごとも良いかもしれませんね」
と言われたことでした。

その次の日には購入していました笑
毎朝のルーティンになった
購入してからというもの、
娘は毎朝キッチンセンターへ向かいます。
そして朝ごはんを作ってくれます。
もちろん本物ではありません。
ですが娘にとっては本気です。
シェフになりきる姿が可愛い
娘は完全にシェフです。
フライパンを持ち、お鍋を触り、
料理を作ってくれます。
そして完成すると、
「おいしい!」と言って渡してくれます。
この姿を見るだけで親としては幸せです。

ボーネルンドのランチセットも大活躍
食材を使った遊びができる
我が家では、
ボーネルンドのランチセットも使っています。
おままごとに食材が加わることで遊びの幅が一気に広がりました。
お店屋さんごっこが始まる
料理を作るだけでなく、
今度はお店屋さんになります。
娘がお店の店員さん。
パパとママがお客さん。
そんな構図です。
「おいしい?」が定番
娘がよく言う言葉があります。
それは、
「おいしい?」です。
料理を渡して、
「おいしい?」と聞いてきます。
もちろん僕たちは全力で、
「おいしいーーー!」と答えます。
すると娘は満面の笑みになります。
動画を見る時間が減った

タブレット中心の時期もあった
正直な話をすると、
以前はタブレットを見る時間も多かったです。
朝もタブレット、
夕方もタブレット。
そんな日もありました。
今はおままごとが優先
ですが今では大きく変わりました。
朝ごはんを食べ終わると、
タブレットではなくキッチンへ向かいます。
親として嬉しい変化
別に動画を禁止しているわけではありません。
動画が悪いとも思っていません。
ただ、
動画以外の楽しさも知ってほしい。
そう思っていました。
その意味では、
おままごとが大好きになってくれたことは本当に嬉しいです。

おままごとが発語につながっている気がする

少しずつ言葉が増えてきた
現在2歳3ヶ月の娘。
発語は平均よりゆっくりです。
ですが少しずつ言葉が増えてきました。
最近よく言う言葉
最近よく聞く言葉は、
- できた
- ないね
- いらない
などです。
2語文も出始めた
少しずつですが、
2語文も出てきています。
これは本当に嬉しい変化です。
ごっこ遊びと言葉は相性が良い
おままごとでは、
会話が生まれます。
「できた」
「おいしい?」
「どうぞ」
など。
自然に言葉を使う機会が増えます。
だからこそ発語との相性も良いのかなと感じています。
お医者さんごっこも大好き

急にお医者さんになる
娘はお医者さんごっこも好きです。
突然、
お医者さんになります。
救急車で助けに来てくれる
パパやママが、
「いたたたた」
と痛がる真似をすると、
トミカの救急車で駆けつけてくれます。
聴診器や注射の真似
診察もしてくれます。
聴診器を当てる真似。
注射を打つ真似。
本当によく見ています。
お母さんごっこも始まった

ぬいぐるみが赤ちゃんになる
最近驚いたことがあります。
ぬいぐるみを赤ちゃん扱いしているのです。
お世話をしている
抱っこをしたり、
寝かせたり、ご飯をあげたり。
完全にお母さんです。
パパママを見ているんだなと思う
こういう姿を見ると、
普段の生活をよく見ているんだなと思います。

親として少し恥ずかしくなることもあります笑
ごっこ遊びで感じる成長
想像力が育っている
2歳になって一番感じるのは想像力です。
見立て遊びが増えました。
役になりきる
- シェフ
- お医者さん
- お母さん
役になりきる力が育っています。
遊びがどんどん複雑になる
1歳の頃と比べると、
遊び方が圧倒的に複雑です。
本当に成長を感じます。
親も全力で遊ぶことが大切
リアクションを大きくする
我が家では全力で遊びます。
料理をもらったら、
「おいしい!」と言います。
娘が喜ぶ
すると娘は大喜びです。
ニコニコになります。
その笑顔が見たい
結局のところ、
その笑顔が見たいから一緒に遊んでいる気がします。
2歳のおままごと・ごっこ遊びのメリット
発語につながる
言葉を使う機会が増えます。
想像力が育つ
見立て遊びが増えます。
コミュニケーションが増える
親子の会話が自然と増えます。
動画以外の楽しみができる
これも大きなメリットです。
成長を感じられる
毎日少しずつ変化します。親としても楽しいです。
これから3歳に向けて楽しみなこと
遊び方はもっと変わるはず
2歳でここまで変わりました。
きっと3歳になるとさらに変わると思います。
会話も増えていくと思う
発語も増えていくはずです。
どんな会話ができるようになるのか楽しみです。
成長を見守りたい
子育ては大変なこともあります。
でもこういう成長を見ると、
本当に幸せだなと思います。

今を楽しみたいと思います
まとめ

2歳になってから、
娘のおままごと・ごっこ遊びは大きく成長しました。
ボーネルンドのキッチンセンターやランチセットを使いながら、
毎日シェフになったり、お医者さんになったり、
お母さんになったりしています。
そして何より嬉しいのは、
動画を見る時間が減り、
自分で考えて遊ぶ時間が増えたことです。
もちろん動画も楽しいと思います。
ですが、
それ以外の楽しさも知ってほしい。
そんな親の願いを叶えてくれたのが、おままごと・ごっこ遊びでした。
これから3歳に向けて、
娘がどのように成長していくのか。
パパとしても楽しみに見守っていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

