お菓子をあまり食べなくなった2歳の娘。我が家に起きた小さな変化
今回は、最近の食生活で少し驚いた出来事について書いていきたいと思います。
テーマは、
「お菓子を食べなくなった娘」です。
1歳の頃の娘は、
お菓子が大好きでした。
お菓子箱の場所も覚えていて、
自分で箱を開けて「これが食べたい!」と選ぶこともよくありました。
それが最近では、
自分からお菓子を欲しがることが本当に少なくなりました。
子どもはお菓子が大好きというイメージがあったので、
この変化には少し驚いています。
今回は、そんな我が家のお菓子事情についてお話しします。
1歳の頃はお菓子箱が大好きだった

娘が1歳の頃は、
お菓子箱を見つけると嬉しそうに近づいていました。
「今日はどれにしようかな?」
そんな表情でお菓子を選ぶ姿がとても可愛かったのを覚えています。
子ども用のおせんべいやビスケットなど、
おやつの時間を楽しみにしている様子でした。
当時は、お菓子を食べることも一つの楽しみだったのだと思います。
お菓子を買わない時期がありました
きっかけがこれだったと断言はできませんが、
一つ思い当たることがあります。
以前、娘がお菓子を食べる量が少し増えてきたなと感じた時期がありました。
「ちょっと食べ過ぎかな?」
そう思ったことがきっかけで、
しばらくの間、お菓子をあまり買わないようにした時期があります。
もちろん、完全に禁止したわけではありません。
家に置く量を減らしただけです。
すると、お菓子がある生活から、
お菓子がなくても普通に過ごせる生活へと少しずつ変わっていきました。
いつの間にか欲しがらなくなった
最初は、
「お菓子は?」
と聞かれることもあるかなと思っていました。
でも実際は、
そんなことはほとんどありませんでした。
気づけば、自分からお菓子箱を探しに行くこともなくなり、
お菓子を欲しがる回数も減っていました。
子どもの順応力には本当に驚かされます。
最初は少し心配していましたが、
娘にとっては「なくても大丈夫」なものになったのかもしれません。
朝は「すくすくタブレット」が楽しみ

お菓子はあまり食べなくなりましたが、毎朝の楽しみはあります。
それが、
「すくすくタブレット」です。
朝ご飯を食べ終わると、
「タブレット!」
と言って楽しみにしています。
以前の記事でも紹介しましたが、
娘はこのタブレットが大好きです。
朝食をしっかり食べた後のご褒美のような存在になっています。
毎日続けて食べてくれているので、親としても安心しています。

平日は保育園なのでお菓子を食べる機会が少ない

平日は保育園に通っているため、
お家でお菓子を食べる時間はほとんどありません。
朝は登園の準備。
夕方は帰宅して、ご飯、お風呂、寝る準備。
毎日あっという間に時間が過ぎていきます。
そのため、
お菓子を食べるタイミング自体が少なくなりました。
生活リズムが整っていることも、
お菓子を欲しがらなくなった理由の一つかもしれません。
お菓子は休日の楽しみに
今では、お菓子を食べるのは休日が中心です。
ママがおやつを食べている時に、
「娘も食べる?」
という感じで、一緒に少し食べることがあります。
以前のように毎日のように食べるのではなく、「休日のお楽しみ」になりました。
このくらいのペースが、
我が家にはちょうどいいのかなと感じています。
無理に我慢させたわけではありません
今回の変化で一番感じたことがあります。
それは、無理に禁止したわけではないということです。
「絶対に食べちゃダメ!」
というルールを作ったわけではありません。
ただ、お家に置く量を少し減らしただけです。
その結果、
娘も自然とお菓子がない生活に慣れていったように感じています。
もちろん、子どもによって合う方法は違うと思います。
あくまでも我が家では、
このやり方が結果的に合っていたというだけです。
食事をしっかり食べてくれることが一番嬉しい

最近は、
お菓子よりもご飯をしっかり食べてくれることが増えてきました。
カレーをおかわりしたり、
ホットサンドを1枚食べたり、
ケチャップ味のおかずをよく食べたり。
以前よりも食べられるものが増え、
食事の時間が楽しそうになってきました。
その姿を見ると、お菓子を食べることよりも、
ご飯をしっかり食べてくれることのほうが嬉しく感じます。
子どもの好みは本当に変わる
子育てをしていると、
子どもの好みは本当によく変わるなと感じます。
昨日まで好きだったものを急に食べなくなったり、その逆もあります。
だからこそ、「今しか見られない姿」がたくさんあります。
お菓子が大好きだった時期も、
今となっては懐かしい思い出です。
また成長すれば、
お菓子が大好きな時期が来るかもしれません。
その時はその時で、
一緒に楽しめたらいいなと思っています。
まとめ
今回は、
「お菓子を食べなくなった娘」について書きました。
1歳の頃は自分でお菓子箱から選ぶほどお菓子が好きだった娘ですが、
最近は自分から欲しがることがほとんどなくなりました。
以前、お菓子を買う量を減らした時期があり、
その生活に自然と慣れていったことが一つの理由かもしれません。
今では平日は保育園で過ごし、
お菓子を食べる機会はほとんどありません。
休日に家族で少し楽しむ程度になり、
代わりに朝食後の「すくすくタブレット」が毎日の楽しみになっています。
子どもの好みや生活習慣は、
成長とともに少しずつ変わっていくものですね。
これからも娘のペースを大切にしながら、
食事もおやつも家族みんなで楽しく過ごしていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

