ピタゴラスのおもちゃで感じた2歳6ヶ月の娘の成長|遊び方が変わってきました
今回は、2歳6ヶ月になった娘と「ピタゴラス」で遊んでいて、
成長を感じた出来事について書いていきたいと思います。
娘には、1歳のクリスマスプレゼントとして、
パパとママからピタゴラスの知育玩具をプレゼントしました。
購入した当初はというと……
正直、全然遊びませんでした。笑
せっかく買ったのにあまり興味を持ってくれず、
「違うおもちゃにしたほうがよかったかな?」
なんて、
パパママとしては思ってしまうこともありました。
ところが、
月日が経つにつれて娘の遊び方が少しずつ変化。
今では自分から、
「ピタゴラスやろう?」とパパやママに教えてくれることも増えてきました。
そして何より驚いたのが、
遊び方そのものが大きく変わったことです。
今回は、そんな娘とピタゴラスの成長記録です。
1歳のクリスマスプレゼントでピタゴラスを購入
娘が1歳のときのクリスマスプレゼントとして、
ピタゴラスを購入しました。
当時の記事でも紹介していますが、
パパとママから娘へのクリスマスプレゼントでした。
知育玩具ということもあり、
- これなら長く遊んでくれるかな?
- 成長したら遊び方も変わっていくのかな?
そんなことを考えながら選びました。
ただ、実際にプレゼントしてみると……
思っていたよりも遊ばない笑
おもちゃを買ったからといって、
必ずすぐにハマるわけではないんですよね。

最初はピタゴラスを横に並べて遊んでいました

購入した当初の娘は、
ピタゴラスを上手く組み立てることができませんでした。
特に、
「上に積み上げていく」という遊び方がまだよく分からなかったようです。
そのため、
娘がやっていたのはピタゴラスを横に並べていく遊び方。
ピタゴラス同士をくっつけて、
横にどんどん広げていく。
当時はそれでも十分楽しそうでした。
今思えば、
これも娘なりの遊び方だったんですよね。
「こうやって遊ぶもの」という正解をまだ知らないからこそ、
自分なりに触って、くっつけて、並べていたのだと思います。
2歳6ヶ月になって「ピタゴラスやろう?」と言うように
そんな娘ですが、
時間が経つにつれて少しずつ変化してきました。
最近では、娘のほうから、
「ピタゴラスやろう?」とパパやママに教えてくれることがあります。
これが僕としてはかなり嬉しい。
以前はパパママが「これで遊んでみようか」と誘う感じでした。
それが今では、
「ピタゴラスやろう?」と娘自身から遊びたいことを伝えてくれる。
ただおもちゃで遊んでいるだけなのですが、
親としてはこういう変化がすごく嬉しいんですよね。
「ちゃんと好きなおもちゃになったんだな」と感じます。
遊び方も「横に並べる」から「上に積む」へ

そして一番大きな変化が、
ピタゴラスの遊び方です。
以前は横に並べて遊んでいた娘。
それが今では、
一人でピタゴラスを組み立てて、高く積み上げられるようになってきました。
これには本当に成長を感じました。
昔は上に積み上げること自体が難しかったのに、
今では自分で考えながら組み立てています。
もちろん、
毎回きれいに完成するわけではありません。
途中で崩れることもあります。
それでも、
「こうやって組み立てる」ということを娘自身が理解して、
実際に手を動かして形にしている。
1歳の頃と比べると、遊び方がかなり変わりました。
「遊ばないおもちゃ=失敗」ではないのかもしれない
ピタゴラスで遊ぶ娘を見ていて、
パパママとしても一つ勉強になりました。
それは、
買った直後に遊ばなくても、すぐに「失敗だった」と決めなくてもいい
ということです。
娘が1歳のときにピタゴラスを購入したときは、正直あまり遊びませんでした。
なので、
「違うおもちゃを買えばよかったかな?」と思ったこともあります。
せっかく選んで買ったのに遊んでくれないと、
親としてはちょっと寂しいですよね笑
でも、子どもは成長していきます。
1歳のときにはできなかったことが、
2歳になってできるようになる。
以前は興味がなかったものに、
突然興味を持つこともある。
ピタゴラスはまさにそれでした。
月日が経つと突然遊び始めることもある
娘が2歳6ヶ月になるまで一緒に生活してきて、
こういうことはピタゴラス以外のおもちゃでも結構あります。
買った直後は、
「おっ、気に入ったかな?」と思うくらい遊んでいたのに、
気づいたら全然遊ばなくなっている。
逆に、
「これ、あんまり遊ばないな……」と思っていたおもちゃを、
しばらく経ったある日に突然遊び始めることもあります。
子どもって本当に分からないですね笑
そのときの年齢や興味、
できることによって、おもちゃの見え方も変わるのかもしれません。
だから最近は、買った直後にあまり遊ばなくても、
「まあ、そのうち遊ぶかもしれないね」くらいに思うようになりました。
もちろん、全部のおもちゃを後から遊ぶわけではありません。
それでも、
今遊ばないからといって、そのおもちゃの出番が終わったとは限らないんだなと感じています。
ピタゴラスはマグネットなので指を挟んだことも

そんなお気に入りのピタゴラスですが、
遊ぶときに少し気をつけていることもあります。
ピタゴラスはマグネットでパーツ同士がくっつくので、
組み立てやすく、取り外しもしやすいところが魅力です。
一方で、磁石なので、
「パチッ」と勢いよくくっつくことがあります。
実際に娘も、
一度だけ自分の指を挟んでしまったことがありました。
そのときは痛かったようで泣いていました。
親としても、
「これはちょっと気をつけないとな」と感じた瞬間です。
一度経験してからは指を挟まなくなりました
ただ、
その一度の経験から娘自身も学んだようです。
それ以降は、
遊んでいて指を挟むことはなくなりました。
パーツをくっつけるときにも、
少しずつ扱い方が分かってきたように感じます。
もちろん、これからも遊ぶときにはパパママが様子を見ながら、
気をつけていきたいと思っています。
特に小さい子どもが遊ぶおもちゃなので、
「マグネットだから簡単にくっつく」という特徴は、
便利な一方で注意するところでもあるなと思いました。
今では娘が楽しんでいるおもちゃの代表格
いろいろありましたが、
今ではピタゴラスは娘が楽しんでいるおもちゃの代表格です。
- 自分から「ピタゴラスやろう?」と言ってくれる
- 一人でも組み立てる
以前より高く積み上げられるようになった。
こうやって並べてみると、1歳の頃からの変化がよく分かります。
購入した当初はあまり遊ばなかったので、
「このおもちゃ、どうなんだろう?」と思ったこともありました。
でも今となっては、
「買ってよかったな」と本当に思っています。
何より、
娘自身が楽しそうに遊んでいる姿を見られるのが嬉しいです。
おもちゃを買った直後に遊ばなくても焦らなくていい
娘と2歳6ヶ月まで一緒に過ごしてきて、
パパママが感じていることがあります。
それは、
子どもの「今」と「数ヶ月後」は全然違うということです。
今できないことが、
数ヶ月後にはできるようになっている。
今興味がないものを、突然「やりたい」と言い出す。
逆に、今ものすごく遊んでいるおもちゃを、
突然やらなくなることもある笑
だから、おもちゃを買ったあとにあまり遊ばなくても、
「失敗したかな?」とすぐに思わなくてもいいのかもしれません。
もちろん、家のスペースやお金のこともあるので、
何でもかんでも買うわけにはいきません。
それでも、すでに家にあるおもちゃなら、
しばらく置いておくことで、思わぬタイミングで活躍することがあります。
我が家にとっては、
ピタゴラスがまさにそんなおもちゃでした。
これからどんな遊び方をするのか楽しみ
今でも娘はピタゴラスでいろいろなものを作っています。
まだまだパパから見ると、
「それは何を作っているんだろう?」と思うこともあります笑
でも、娘なりに考えながら組み立てている姿を見るのは楽しいです。
これからさらに大きくなったら、
今よりも複雑なものを作れるようになるのかもしれません。
今は高く積み上げることが楽しい娘が、
これからどんな遊び方をするようになるのか。
そんな変化を見ていくのも楽しみの一つです。
まとめ

今回は、
2歳6ヶ月になった娘とピタゴラスで遊んでいて感じた成長について書きました。
1歳のクリスマスプレゼントとして購入したピタゴラスですが、
最初はあまり遊びませんでした。
当時は上に積み上げることが難しく、
横に並べて遊ぶことが中心。
それが今では、自分から「ピタゴラスやろう?」と誘ってくれたり、
一人で組み立てて高く積み上げたりするようになりました。
そんな姿を見ていると、
「あのとき買っておいてよかったな」と改めて思います。
子どもは成長することで、
同じおもちゃでも遊び方が変わるんですね。
おもちゃを買った直後にあまり遊ばなくても、
「違うのを買えばよかったかな」とパパママが思うこともあると思います。
我が家もそうでした。
でも、月日が経つと、
気づけば遊び始めることがあります。
もちろんすべてのおもちゃがそうなるわけではありませんが、
すぐに遊ばなかったからといって、すぐに答えを出さなくてもいいのかもしれません。
これからもピタゴラスで遊ぶ娘を見ながら、
「こんなこともできるようになったんだな」と、成長を感じていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。
