【体験談】1歳の知育おもちゃにピタゴラスは正解?クリスマスに選んだ理由とリアルな口コミ
「1歳の知育おもちゃ、何を選べばいいかわからない」
これは、僕たちがクリスマス前に本気で悩んだことです。
まだ欲しいものを言葉で伝えられる年齢ではないし、正直おもちゃ売り場に行けば、娘は全部「ほしい!」という状態(笑)。
そんな中で、**“今すぐ遊べて、これからも長く使えるもの”**という視点で選んだのが
ピタゴラス知育いっぱい!ボールコースターサウンドでした。
この記事では、
- なぜ1歳の知育おもちゃにピタゴラスを選んだのか
- 実際に1歳の娘はどう遊んだのか
- ピタゴラスベーシックと迷ったリアルな本音
- 磁石の強さ・安全性・口コミとの違い
などを、新米パパ目線の体験談として正直にまとめています。
- 1歳の知育おもちゃ選び、正直なところ何が正解かわからない
- クリスマスプレゼントにピタゴラスを選んだ理由
- ピタゴラスってどんな知育玩具?
- 僕たちが選んだのは「ボールコースターサウンド」
- プレゼント当日の娘の反応
- 最初は「どう遊ぶか」は理解していなかった
- 「磁石でくっつく」ことは意外とすぐ理解した
- ピタチューブカーブがきっかけで遊びが一気に広がった
- ガイドはまだ理解できない。でもそれでいい
- パーツを全部重ねる遊びにドハマり
- 磁石は「強すぎない」から安心だった
- 正直、最初はピタゴラスベーシックでもよかったかも?
- それでも「ボールコースターにしてよかった」と思う理由
- 1歳の知育玩具としてピタゴラスはおすすめ?
- 口コミと実際に使ってみた感想の違い
- まとめ|1歳の知育おもちゃに迷ったら「一緒に遊べるか」で選ぶ
1歳の知育おもちゃ選び、正直なところ何が正解かわからない
「知育おもちゃ」と検索すると、
- 思考力
- 創造力
- 集中力
- 手先の発達
と、良いことばかりが並びます。
でも実際に1歳の子どもを育てていると、
- そもそも遊んでくれる?
- すぐ飽きない?
- まだ早すぎない?
といった不安の方が先に立ちます。
僕たちもまさにその状態でした。
クリスマスプレゼントにピタゴラスを選んだ理由

今回、娘へのクリスマスプレゼントとして選んだのが
ピタゴラス知育いっぱい!ボールコースターサウンドです。
正直に言うと、
「娘がこれを欲しがった」わけではありません。
1歳なので、
欲しいもの=目の前にあるもの全部です(笑)。
だからこそ今回は、
- パパママが「これをあげたい」と思えるもの
- 今すぐ全部理解できなくてもOK
- 成長と一緒に遊び方が変わるもの
この3点を重視しました。
その条件に一番しっくりきたのが、ピタゴラスでした。
ピタゴラスってどんな知育玩具?
ピタゴラスは、平面から立体へ。空間認識力を育てる知育玩具です。
三角形・四角形などのパーツを組み合わせて、
- 立体
- 平面
- コース
- 建物
などを自由に作ることができます。
僕たちが選んだのは「ボールコースターサウンド」
数あるピタゴラスシリーズの中で、僕たちが選んだのは
ピタゴラス知育がいっぱい!ボールコースターサウンド
理由はシンプルで、
- ボールが転がる=視覚的に楽しい
- 音が出る=1歳でも反応しやすい
- パパママが一緒に遊びやすそう
と感じたからです。
プレゼント当日の娘の反応

クリスマス当日。
プレゼントを渡すと、
箱を見た瞬間の反応は「新しいものだ!」という表情。
この時点では、
- ピタゴラス?
- 知育?
- ボールコースター?
…全部わかっていません(笑)。
でも、箱を開けてパーツを出した瞬間から、興味は一気にMAX。
最初は「どう遊ぶか」は理解していなかった
これは正直なところです。
最初から、
- 上に積む
- コースを作る
といった遊び方はできませんでした。
初日はほぼ、
- パーツを広げる
- 並べる
- 重ねる
いわゆる展開図のような遊び方がメインでした。
でも、これはこれで大正解だったなと思っています。

箱に興味を持っていたぐらいです
「磁石でくっつく」ことは意外とすぐ理解した
遊び始めてしばらくすると、
磁石で「カチッ」とくっつく感覚は理解している様子でした。
- くっつけて
- 外して
- またくっつけて
この繰り返し。
1歳にとっては、それだけで十分な知育です。

理解はめちゃくちゃ早かったです
ピタチューブカーブがきっかけで遊びが一気に広がった
このセットには
ピタチューブカーブという、カーブしたパーツが2つ入っています。
ここにボールを入れて転がす様子を
パパママが見せてあげたところ…
そこから一気にハマりました。
- ボールを持ってくる
- 入れる
- 転がる
- もう一回
このループ(笑)。
「知育おもちゃってこういう瞬間なんだな」と思いました。

大人でもめちゃくちゃ楽しいおもちゃの一つでした
ガイドはまだ理解できない。でもそれでいい
もちろん、組み立てガイドも付属しています。
が、
1歳には早すぎます。
娘はガイドを見て理解するというより、
- 指をさして「これ作って」
- パパママが作る
- 娘が壊して笑う
この流れにハマっていました。
これもあるあるですよね。

1歳6ヶ月からだったので、娘にはちょうどよかったです
パーツを全部重ねる遊びにドハマり
意外だったのが、
全部のパーツを重ねる遊び
これを何度も何度も繰り返していました。
- 揃える
- 重ねる
- 崩す
とてもシンプルですが、
1歳の発達には十分すぎる遊びだなと感じました。
磁石は「強すぎない」から安心だった
購入前に少し心配していたのが、
「磁石、強すぎて指挟まない?」
という点。
ですが、実際に使ってみると、
- 思ったより磁石はやさしめ
- パパママでも組むのが少し難しい場面あり
その分、
- 娘自身が付け外しできる
- 自分で遊べる
というメリットの方が大きかったです。

イメージとは真逆な感じでした
正直、最初はピタゴラスベーシックでもよかったかも?
これは使ってみて思った本音です。
今回選んだのは大きめセットですが、
最初はピタゴラスベーシックでも十分だったかもと感じました。
理由は、
- 形と色の理解が先
- ボール要素はあとからでもよかった
という点。
ピタゴラスベーシックは、
- 三角
- 四角
- 色
といった基礎に集中できる構成なので、
1歳には相性がいいと感じました。
それでも「ボールコースターにしてよかった」と思う理由
とはいえ、後悔はありません。
理由は、
- 成長したら遊び方が変わる
- 今は真似遊び、これからは組み立て
と、長く使えると感じたからです。
1歳の知育玩具としてピタゴラスはおすすめ?
結論としては、
「正解は家庭ごと。でも選んで後悔はしない」
です。
- すぐ全部できなくてOK
- パパママと一緒に遊ぶ前提
- 成長と一緒に変化する
この前提で考えるなら、
ピタゴラスはとても良い知育玩具だと思います。

1つ持っておくと、いつかは使用してくれるんじゃないかなと感じます
口コミと実際に使ってみた感想の違い
口コミでは、
- 「磁石が弱い」
- 「組みにくい」
という声もあります。
でも1歳視点で見ると、
- 弱い=自分で外せる
- 組みにくい=パパママと一緒に遊べる
と、むしろメリットに感じました。
まとめ|1歳の知育おもちゃに迷ったら「一緒に遊べるか」で選ぶ
1歳の知育おもちゃ選びで大切なのは、
- 正解を求めすぎないこと
- 今できることを一緒に楽しむこと
だと、今回改めて感じました。
ピタゴラスは、
- 娘が笑って
- パパママも一緒に遊んで
- 家族の時間が増えた
そんな知育玩具でした。
もしこれから購入を検討されている方は、
ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
では、また“ちいさな物語”で。
