2歳娘の発熱時の家での過ごし方|40℃の高熱で感じたリアルな対応と過ごし方
「2歳の子どもが高熱を出したらどう過ごせばいいの?」
「家で何をしてあげればいい?」
「食事や水分はどうするのが正解?」
子どもが小さいうちは、発熱は避けて通れないものです。
分かってはいても、いざ高熱が出るとやっぱり不安になりますよね。
特に2歳になると、
- 自分の意思が出てくる
- 動きたい気持ちもある
- でも体はしんどい
そんな複雑な状態になります。
今回は、実際に2歳の娘が40℃の発熱をした時の1日の過ごし方を、
リアルな体験談としてまとめました。
以前インフルエンザで熱性けいれんを起こした経験もあり、
正直かなり不安な時間でした。
その中で感じた、
- 家での過ごし方
- 食事・水分の工夫
- 親として意識したこと
を詳しくお伝えします。
結論|とにかく「休ませる」「水分」「安心感」

まず結論です。
発熱時に一番大切だと感じたのはこの3つです。
- しっかり寝かせる
- 水分をとらせる
- そばにいて安心させる
特別なことをするというよりも、
「無理させないこと」
これが一番重要でした。
発熱までの流れ|咳から始まり夜中に40℃

今回の発熱は突然でした。
数日前から、
- 少し咳が出ている
状態でしたが、そこまで重くはありませんでした。
ただ、念のため奥さんが病院に連れて行ってくれており、
薬は事前に準備されていました。
そしてある日の夜中。
突然の高熱。
40℃まで上昇。
一番不安だったこと|熱性けいれんの記憶
正直、今回一番不安だったのはこれです。
以前、インフルエンザにかかった際に、
熱性けいれんを起こし救急搬送された経験がありました。
その記憶がどうしてもよぎります。
- また起きたらどうしよう
- 対応できるか
- 夜中に急変したら
頭の中でずっと考えていました。

当日の様子|顔色・食欲はどうだったか

幸いにも、
- 顔色はそこまで悪くない
- 意識もしっかりしている
状態でした。
ただし、
食欲はかなり落ちていました。
朝の様子|いつもと違う起床時間
普段は、
- 6:30〜7:00に起床
ですが、この日は違いました。
9:30起床
明らかに体調の変化を感じました。

びっくりするぐらいゆっくり起床しました
朝ごはん|食べられるものを優先
朝ごはんは、
- ヨーグルト少し
- お菓子
- お茶
という内容でした。
なぜお菓子をあげたのか
普段は朝にお菓子はあげません。
ですが、以前インフルエンザの時に医師から言われた言葉があります。
「とにかく何でもいいから食べさせてください」
その中で、
- 食べやすい
- エネルギーになる
という理由で、
お菓子もOKとのことでした。
食欲の変化
特に印象的だったのが、
- 大好きなイチゴを食べない
- アイスもいらない
という反応。
「本当に体調悪いんだな」と実感しました。
午前中の過ごし方|とにかく寝る
朝食後は、すぐに寝室へ。
パパと一緒に横になり、
そのまま就寝。
睡眠時間
10:00〜13:00頃までしっかり睡眠
かなり長く寝ていました。
親の過ごし方
この時間は、
- 一緒に寝る
- 電子書籍で読書
など、無理に起こさず静かに過ごしました。
昼〜夕方|また寝る
少しお昼ごはんを食べた後、
再び就寝。
普段との違い
いつもなら、
- 遊びたい
- 外行きたい
と言いますが、この日は違いました。
娘とのやり取り
「今は風邪だから一緒に寝よう」
と伝えると、
「はい」と返事。
理解しているかは分かりませんが、
ちゃんと受け入れてくれました。
水分補給|かなりしっかり取れていた
ここは安心ポイントでした。
娘は自分で起きて、
- お茶
- リンゴジュース
を飲んでいました。
使用していたのは
b.box のストローマグです。
水分が取れている安心感
正直、
水分が取れているだけでかなり安心できました。
夜の様子|食欲は戻らず
夜ごはんも一緒に食べましたが、
ほとんど食べず。
ただ、無理に食べさせることはしませんでした。
お風呂|軽く済ませる
この日は、
- 湯船には入らず
- 軽く体を流す程度
にしました。

あまり風邪を引いている時は、長いお風呂はダメと聞くので
就寝前|安心できる時間を作る
- 少しだけ動画を見る
- リラックス
してから就寝しました。

いつも通り動画を見てましたが、
すぐに寝たいとのことであっという間に就寝しました
熱対策|実際にやったこと
熱ひえシート

子供のおでこにピッタリサイズのシートでした
氷枕
ただし、
- すぐ取る
- 嫌がる
こともありました。
無理には使わないスタイルにしました
ずっと持っていたもの|安心アイテム
この日、ずっと一緒だったのが
トミカ
大好きなトミカを抱きしめて寝ていました。

実際に感じたこと
とにかく休ませるのが一番
遊ばせる必要は全くないです。
食事より水分が大事
食べなくても、
飲めていればOK。

食べることも大切ですが、水分も大切だと感じました
親がそばにいる安心感は大きい
ずっと一緒にいることで、
安心して眠れているように感じました。
発熱時に意識したことまとめ
- 無理させない
- 寝たいだけ寝かせる
- 水分を優先
- 食べられるものを食べさせる
- そばにいる
まとめ|お家でゆっくりが一番
今回感じたのは、
外に出ず、お家でゆっくり過ごすことの大切さでした。
普段は外に出ることも多いですが、
こういう時はしっかり休ませることが一番です。
久しぶりの高熱で不安もありましたが、
大きなトラブルなく過ごせたことにホッとしています。
早く元気になって、
また一緒にたくさん遊びたいです。
では、また“ちいさな物語”で。

