保育園からの呼び出し|久々の登園で起きた出来事と、体調不良後のごはんの悩み
子どもが保育園に通い始めると、
必ず一度は経験するであろう「保育園からの呼び出し」。
頭では分かっていても、
いざその電話がかかってくると、ドキッとしますよね。
今回は、我が家の2歳の娘が体調不良から回復した後、
久しぶりに保育園へ登園した日に
実際に起きた「呼び出し」の出来事についてお話しします。
同じように小さなお子さんを育てている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。
久しぶりの保育園登園

少し前のことですが、
娘が体調を崩してしまい、約1週間ほど保育園をお休みしていました。
発熱や体のだるさなどもあり、
家でゆっくり過ごす日々。
元気いっぱいに動き回る姿が当たり前だっただけに、
静かに過ごしている娘を見ると、
「早く元気になってほしいな」と強く思っていました。
そして、
ようやく体調も落ち着いてきて、
「そろそろ大丈夫そうかな」というタイミングで、
久しぶりに保育園へ登園することに。
親としては少し不安もありつつも、
- もう元気そうだし大丈夫かな
- お友だちとも遊びたいだろうな
- 生活リズムも戻したい
そんな気持ちで送り出しました。

まさかの「保育園からの電話」

その日は、僕(パパ)は外出していました。
仕事の合間にスマホを見ると、見慣れない着信。
確認すると、保育園からの電話でした。
この瞬間の「嫌な予感」は、
子育てをしている方ならきっと分かると思います。
急いで折り返し電話をすると、
先生からこう伝えられました。
「お昼ご飯をあまり食べていなくて、
少し元気もなさそうなので、お迎えをお願いできますか?」
食欲が戻っていない様子

話を聞いたとき、
「やっぱりまだ完全ではなかったか」と感じました。
家でも確かに、
- 食べる量が少し少ない
- 食事の途中でやめてしまう
- いつもより元気がない
といった様子が見られていました。
ただ、ある程度は回復しているように見えていたので、
「保育園でも大丈夫かな」と思っていたのですが、
やはり環境が変わると負担も大きかったのかもしれません。
パパはすぐに迎えに行けない状況
ここで問題だったのが、
「すぐに迎えに行けない状況」だったことです。
外出中で保育園から距離があり、
すぐに動ける状態ではありませんでした。
こういうとき、どうするか。
迷わずママに連絡しました。

ママには感謝しかないです
ママが急遽お仕事を抜けることに

事情を説明すると、
ママが急遽仕事を抜けて迎えに行ってくれることになりました。
本当にありがたい反面、
- 仕事への影響
- 職場への申し訳なさ
- 急な予定変更
など、
いろいろな気持ちが頭をよぎります。
子どもが小さいうちはどうしても避けられないことですが、
やっぱり毎回気を使いますよね。
その日の夜ごはんの様子
帰宅後の娘の様子を見ると、
やはりまだ本調子ではないようでした。
夜ご飯の時間になっても、
- あまり食べない
- 途中で「もういい」となる
- 好きなものでも進まない
という状態。
そして一番驚いたのが、
大好きな苺を見ても「イヤイヤ」と言ったことでした。
普段なら間違いなく喜んで食べるものなので、
パパとママで顔を見合わせてしまいました。
それだけ体調が万全ではなかったんだと思います。

イチゴはビックリでした
食べないときの不安
子どもがご飯を食べないと、
やっぱり不安になりますよね。
- 栄養は足りているのか
- 体力は回復するのか
- このまま食べなくなったらどうしよう
特に体調不良の後は、なおさら心配になります。
ただ、今振り返ると、
「食べられない=悪いこと」ではないとも感じています。
体がまだ回復途中で、食欲が追いついていないだけ。
そう思うことで、少し気持ちが楽になりました。

とりえず食べはしなかったものの、
走り回ったり元気ではいました
翌日の朝ごはんは“好きなもの”を優先

次の日の朝、僕たちが考えたのは、
「とにかく何でもいいから食べてほしい」
ということでした。
栄養バランスも大事ですが、それ以上に
▶︎食べること自体を取り戻すこと
を優先しました。
そこで用意したのが、娘の大好物の「焼きそば」です。
焼きそばが大成功
これが大正解でした。
- しっかり食べてくれる
- 自分から口に運ぶ
- 表情も少し明るい
久しぶりに「娘らしい食べっぷり」を見ることができました。
さらに驚いたのが、
その後に苺も食べてくれたこと。
なんと2つペロリ。
前日との違いに、
パパとママで「よかったね…!」とホッとしました。
少しずつ戻ってきた“いつもの姿”

この日の朝ごはんをきっかけに、
少しずつ食欲も戻ってきたように感じました。
もちろん一気に完全復活というわけではありませんが、
- 食べる量が増える
- 笑顔が増える
- 動きも元気になる
といった変化が見られ、
「回復してきているな」と実感できました。
体調不良後のごはんの難しさ
今回の経験で強く感じたのが、
「体調不良後のごはん、めちゃくちゃ難しい」ということです。
普段なら当たり前に食べてくれるものでも、
- 食べない
- 嫌がる
- 途中でやめる
といったことが起きます。
そのたびに、
「何を作ればいいんだろう?」
「これでいいのかな?」
と悩むことが増えました。

みんなはどうしてるか教えて欲しいです
今後考えたい“体調不良時のごはん対策”

今回の出来事をきっかけに、今後はもう少し準備しておきたいと感じました。
例えば、
食べやすい定番メニューを決めておく
- 焼きそば
- うどん
- おかゆ
- バナナ
など、「これなら食べる」というものを把握しておく
無理に食べさせない
体が回復途中のときは、無理をさせないことも大切
少量でもOKとする
「完食」よりも「少しでも食べた」を大事にする
水分補給を意識する
食事量が少ない分、水分でカバーする

こういった準備があるだけで、
親の気持ちも少し楽になると思います。
保育園からの呼び出しは“成長の一部”
今回、
保育園からの呼び出しを経験して改めて感じたのは、
▶︎これは特別なことではないということです。
子どもはまだ体調も安定しないですし、
- 環境の変化
- 体力の回復具合
- 気分
によって、いろいろなことが起きます。
その中で、
- 呼び出される日もある
- 元気に過ごせる日もある
それを繰り返しながら、
少しずつ成長していくんだなと感じました。

急な呼び出しはびびりますが
パパとして感じたこと
今回の出来事で、
パパとして感じたこともたくさんありました。
特に、
- すぐに迎えに行けないもどかしさ
- ママに頼るしかない状況
- 家族で協力する大切さ
このあたりは強く実感しました。
「もっと柔軟に動ける環境を作りたいな」と考えるきっかけにもなりました。

子育てはチーム戦だなと感じました
まとめ|同じような状況の方へ
最後に、
今回の経験を通して伝えたいことをまとめます。
- 体調不良後は無理をしないこと
- 食べないときは“好きなもの優先”でOK
- 保育園からの呼び出しは珍しいことではない
- 家族で協力することが大切
そして何より、
「少しずつ戻ってくる姿」を見守ること
これが一番大事だと感じました。

早くパクパク食べる姿が見れるように
最後に

子どもが体調を崩すと、
親としては本当に心配になります。
そして、
その後の生活や食事にもたくさん悩みます。
でも、今回のように
- 食べられなかった子が
- 次の日には少し食べてくれて
- いつもの姿に戻っていく
そんな過程を見られることも、
子育ての一つの大切な時間だと思います。
これからも、
こういった日々の出来事を大切にしながら、
家族で乗り越えていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

