成長記録

2歳の娘のおままごとがリアルになってきた!料理を作ってくれる姿に成長を感じた話【体験談】

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2歳になった娘は、
最近おままごとの遊び方が大きく変わってきました。

以前からおままごとのキッチンのおもちゃでは遊んでいましたが、
最近はただ料理を作るだけではなく、パパやママに料理を振る舞う遊びが増えてきました。

「はい、どうぞ。」

と言いながら料理を持ってきてくれる姿は、本当に可愛いです。

しかも最近では、ただ持ってくるだけではありません。

料理の盛り付けを考えたり、飲み物まで準備したり、
まるで小さな料理人のような遊び方をするようになりました。

今回は、2歳5ヶ月の娘のおままごとの変化や、
遊びを通して感じた成長についてお話ししたいと思います。

最近のお気に入りはおままごとキッチン

我が家には、
おままごと用のキッチンがあります。

以前から遊ぶことはありましたが、最近は遊ぶ時間が増えてきました。

特に増えたのが、

パパとママのためにご飯を作る遊びです。

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料理を作って持ってきてくれる娘

娘はキッチンに立つと、一生懸命料理を始めます。

お鍋を使ったり、
包丁でトントンする真似をしたり、
お皿に料理を盛り付けたり。

そして完成すると、

「はい、どうぞ。」

と言って持ってきてくれます。

その姿を見るだけで、親としては嬉しくなります。

盛り付けや飲み物まで考えるようになりました

最近特に成長を感じるのが、料理の準備の仕方です。

以前は料理を作ること自体を楽しんでいる感じでした。

しかし最近では、

「どうやって出すか」

まで考えているように見えます。

バランスを考えて盛り付けています

お皿を見ると、意外としっかり考えて盛り付けています。

「これはここ。」

と言いながら置いている姿を見ると、
本当に大人の真似をしているんだなと感じます。

もちろん、実際の料理とは違います。

でも娘なりに、

「ご飯を作る」

ということを理解して遊んでいるのが伝わってきます。

飲み物まで準備してくれる

さらに最近では、

料理だけではありません。

飲み物もセットで持ってきてくれます。

「これもどうぞ。」

という感じで渡してくれる姿を見ると、

「本当に見ているんだな。」と驚きます。

普段、パパやママが食卓でしていることをしっかり覚えているんですね。

実際に食べられるおにぎりでおままごとをしていました

そんな中で、
最近とても面白い出来事がありました。

それは、
本物のおにぎりを使っておままごとをしていたことです。

ふりかけをかける真似をしていました

娘は、おままごとのふりかけを持ってきて、
実際に食べるおにぎりにかける真似をしていました。

最初見た時は、

「え!?そこにかけるの!?」

と思い、思わず笑ってしまいました。

まさかおもちゃだけではなく、
本物の食べ物でもおままごとをするとは思っていませんでした。

遊びの幅が広がっている証拠

でも、よく考えるとすごいことですよね。

娘の中で、

  • 「料理を作る」
  • 「味付けをする」
  • 「食卓に出す」

という流れができているということです。

ただのおもちゃ遊びではなく、
日常生活の経験を遊びとして再現しているんだなと感じました。

ママの姿をよく見ていることに驚きました

娘のおままごとを見ていると、
改めて子どもの観察力に驚かされます。

特に感じるのが、

普段のママの姿をよく見ているということです。

包丁でトントンする姿がそっくり

おままごとの中で、娘は包丁を持って、

「トントン」と切る真似をします。

その姿を見ると、

「いつも見ているんだな。」と思います。

もちろん安全のため本物の包丁を使うことはありません。

でも、料理をしている時の動きや流れをしっかり覚えていることに驚きました。

子どもは親の行動をよく見ています

大人からすると何気ない日常でも、
子どもにとっては学びの時間なんですよね。

  • 料理をしている姿
  • 食事を準備している姿
  • 食卓でのやり取り

そういった一つ一つを見て、自分の中に取り込んでいるんだと思います。

おままごとは想像力が育つ遊びだと感じました

おままごとの良いところは、決まった遊び方がないことだと思います。

娘自身が考えて、

「今日は何を作ろう。」
「どうやって渡そう。」

と自由に遊ぶことができます。

正解がないから面白い

今回のおにぎりの件もそうですが、

大人から見ると、

「そこにかけるの?」

と思うことでも、娘の中ではちゃんと理由があります。

それが子どもの想像力なんだと思います。

遊びながら生活を学んでいる

おままごとはただ遊んでいるだけではなく、

  • 料理をする流れ
  • 食事の準備
  • 相手を思いやる気持ち

など、いろいろなことを自然に学んでいるように感じます。

パパとママに料理を作ってくれる時間が嬉しい

娘がおままごとで料理を作ってくれる時間は、親として本当に嬉しいです。

「今日は何を作ってくれるのかな。」

と楽しみにしています。

娘からの「どうぞ」が幸せ

小さな手で料理を持ってきて、

「はい。」

と渡してくれる姿。

この瞬間は何とも言えない嬉しさがあります。

今しか見られない姿なのかもしれません。

いつか本当の料理を一緒にしたい

今はおもちゃのキッチンですが、
いつか一緒に本当の料理ができたらいいなと思っています。

簡単な料理でも、

「一緒に作ったね。」

と言える時間を増やしていきたいです。

子どもの成長は遊び方に表れる

今回のおままごとを通して感じたのは、
子どもの成長は遊び方を見ると分かるということです。

以前はただ料理を作っていた娘。

今では、

  • 誰かに食べてもらうために作る
  • 飲み物まで準備する
  • 盛り付けを考える

そんな遊び方に変わってきました。

まとめ

2歳5ヶ月の娘は、
最近おままごとの遊び方がどんどんリアルになってきました。

以前は料理を作ることを楽しんでいましたが、
最近ではパパやママのために料理を作り、お皿に盛り付けて持ってきてくれるようになりました。

さらに飲み物まで準備してくれる姿を見ると、
普段の生活をよく観察しているんだなと感じます。

特に驚いたのは、
実際に食べるおにぎりにおままごとのふりかけをかけて遊んでいたことです。

最初は思わず笑ってしまいましたが、
それだけ娘の中で「料理をする」というイメージが広がっている証拠なのだと思いました。

包丁でトントン切る真似をする姿や、
料理を振る舞ってくれる姿を見ると、
子どもの観察力や成長には本当に驚かされます。

おままごとはただの遊びではなく、
日常の経験を吸収しながら想像力や思いやりを育てる大切な時間なのかもしれません。

これからも娘がどんな料理を作ってくれるのか、
楽しみにしながら一緒に遊んでいきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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