成長記録

「おばあちゃんに会いたい」と泣く2歳の娘。記憶や気持ちの成長を感じる保育園登園の日々

chiisanate_admin

今回は最近の保育園登園時に感じた娘の成長について書いていきたいと思います。

テーマは、
「おばあちゃんに会いたい娘」です。

最近の娘は、保育園へ行く時に突然、

「おばあちゃんのところ行きたい」と言って泣くことがあります。

以前なら、まだそこまで言葉で気持ちを伝えることも少なかったので、
こうやって自分の行きたい場所や会いたい人を伝えられるようになったこと自体が大きな成長だなと感じています。

もちろん、朝の忙しい時間帯なので大変なこともあります。

でも、娘の中で「おばあちゃん」という存在がしっかり記憶に残っていて、
会いたいという気持ちを表現できるようになったことは嬉しい成長でもあります。

今回は、そんな最近の娘の保育園登園時の様子を書いていきます。

おばあちゃんのことをしっかり覚えている娘

最近特に感じるのは、
娘の記憶力がどんどん成長していることです。

以前は楽しかった場所や会った人のことを忘れてしまうことも多かったように感じます。

しかし2歳になった今では、

  • 「あそこ行ったね」
  • 「〇〇したね」

というように、
過去の出来事を少しずつ覚えていることが増えてきました。

その中でも、
おばあちゃんとの時間は娘にとって特別なのかもしれません。

おばあちゃんのお家の場所も覚えていて、
「おばあちゃんのお家行く」と言うことがあります。

正直、子どもってこんなに覚えているんだと驚くこともあります。

朝の保育園前に「おばあちゃん行きたい」

最近の朝の出来事です。

保育園へ向かう途中に突然、

「おばあちゃん行きたい」と言うことがあります。

最初は、

「今日は保育園だよ」

と伝えるのですが、
娘の気持ちはもうおばあちゃんモード。

  • 「行きたい」
  • 「おばあちゃん」

と言いながら泣いてしまうことがあります。

もちろん保育園に行かなければいけないので、
気持ちを切り替えてもらう必要があります。

ただ、2歳の子どもにとっては、

「行きたい場所に行けない」

ということを理解するのはまだまだ難しいですよね。

保育園に到着してからも泣くことがあります

以前なら保育園に到着すると、
比較的すぐに気持ちを切り替えられていたように感じます。

でも最近は、おばあちゃんに会いたい気持ちが残っているのか、
保育園に着いてから泣くこともあります。

特に、

  • ロッカーに荷物を入れる時
  • 先生へ荷物を渡している時

などは泣いていることがあります。

親としては、

  • 「大丈夫かな」
  • 「楽しく過ごせるかな」

と少し心配になります。

でも熱を測る時には泣き止む娘

そんな娘ですが、
最近面白いなと思うことがあります。

それは、
熱を測るタイミングでは泣き止むことです。

保育園では登園すると体温チェックがあります。

泣いていた娘も、
先生が体温を測るタイミングになるとスッと切り替わります。

「熱測るよ」

と言われると、ちゃんと受け入れている姿を見ると、

「状況を理解しているんだな」と感じます。

2歳になると、
ただ泣いているだけではなく、

「今はこうする時間」ということも少しずつ分かってきているんですね。

先生と話している間にお友達のところへ

そして最近もう一つ成長を感じる瞬間があります。

それは、

先生と僕が話している間に、
自分からお友達のところへ遊びに行くようになったこと
です。

以前は、

「パパから離れたくない」

という感じで、
なかなかその場から離れられないこともありました。

しかし最近は、

「じゃあ遊んでくるね」

と言わんばかりに、
お友達のところへ向かっていきます。

もちろん実際に言葉でそう言うわけではありませんが、行動を見ると、

「保育園は楽しい場所」ということを理解しているんだなと感じます。

1歳の頃とは全然違う保育園登園

娘が1歳の頃を振り返ると、
今とは全然違います。

1歳の頃は、
まだ自分の気持ちを伝えることも少なく、

「何で泣いているのかな?」

と親が考えることが多かったです。

しかし今は、

  • 「おばあちゃんに会いたい」
  • 「ここに行きたい」

という気持ちを言葉で伝えてくれます。

もちろん、
それによって大変になることもあります。

でも、

「自分の意思がある」ということは、
とても大きな成長だと思います。

泣くことも成長の一つなのかもしれない

親としては、
朝泣かれると少し大変です。

時間も気になりますし、

「早く切り替えてほしい」

と思ってしまうこともあります。

でも今回のように考えると、
泣く理由も変わってきたんだなと思います。

以前は、
「分からなくて泣く」ことが多かった気がします。

今は、
「自分の希望があるから泣く」ことが増えました。

これは成長の証なのかもしれません。

おばあちゃんとの関係が深まっている証拠

今回のおばあちゃんに会いたいという気持ちを見て、
改めて感じたことがあります。

それは、
娘にとっておばあちゃんとの時間が楽しい思い出になっているということです。

  • 会いたいと思える相手がいること。
  • 楽しかった記憶が残っていること。

これは娘にとって、
とても幸せなことだと思います。

僕たち親としても、
おじいちゃんやおばあちゃんと良い関係を築けていることは嬉しいです。

子どもの記憶力には本当に驚かされます

最近の娘を見ていると、

子どもの成長スピードには本当に驚かされます。

大人からすると何気ない出来事でも、
子どもにとっては大切な思い出になっていることがあります。

  • おばあちゃんのお家に行ったこと
  • 一緒に遊んだこと
  • 楽しかった時間

そういった経験が娘の中に残っているんだなと思うと嬉しくなります。

まとめ

今回は、
「おばあちゃんに会いたい娘」について書きました。

最近の娘は保育園へ行く時に、
「おばあちゃん行きたい」と言って泣くことがあります。

朝の時間なので大変なこともありますが、
これは娘がおばあちゃんとの時間をしっかり覚えていて、
会いたいという気持ちを表現できるようになった成長でもあります。

保育園に到着してから泣くこともありますが、
熱を測るタイミングでは気持ちを切り替えたり、
先生と話している間に自分からお友達のところへ遊びに行ったりする姿も増えてきました。

1歳の頃と比べると、娘は自分の気持ちを伝える力も、
環境を理解する力も大きく成長しています。

もちろん、まだまだ朝から大変なこともあります。

でも、その一つ一つの姿が娘の成長の記録なんだと思うと、嬉しく感じます。

これからも娘が大切な人との思い出をたくさん作りながら、
少しずつ成長していく姿を見守っていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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