2歳6ヶ月の娘が赤ちゃん返り?「これこれ」と抱っこ紐を求めるようになった娘【成長を感じた瞬間】
2歳6ヶ月になった娘。
最近、そんな娘を見ていて
「もしかして赤ちゃん返りなのかな?」と思うことが増えてきました。
そのきっかけになったのが、
今まで使っていた抱っこ紐です。
娘が小さい頃に使っていた抱っこ紐を見つけると、
「これこれ」と指を差しながら教えてくれるようになりました。
そして、その抱っこ紐を使って抱っこしてほしいとアピールしてきます。
2歳6ヶ月になった今では、
外出するときも基本的には自分で歩くことが増えてきた娘。
それなのに、抱っこ紐を見つけると大喜び。
抱っこ紐をつけてあげると、
嬉しすぎるのか飛び跳ねて喜ぶことまであります笑
「歩けるようになったから、もう抱っこ紐なんて使わないのかな」と思っていたので、これはちょっと意外な出来事でした。
今まで使っていた抱っこ紐を覚えている娘

娘が小さい頃は、
抱っこ紐には本当にお世話になりました。
まだ自分で歩けない時期はもちろん、歩けるようになってからも、
外出先で疲れてしまったときなどには抱っこ紐を使っていました。
その頃は、
抱っこ紐に娘を入れて外を歩くことが当たり前。
パパやママにとっても、
抱っこ紐は育児に欠かせないアイテムの一つでした。
そんな抱っこ紐も、
娘が大きくなるにつれて少しずつ出番が減っていきました。
「もう使うこともないのかな」なんて思っていたところ、
最近になって娘が突然、
「これこれ」と抱っこ紐を指差すようになったんです。
ちゃんと覚えているんだなと思いました。

「これこれ」と伝えてくれることにも成長を感じる
今回、僕が嬉しかったのは、
娘が抱っこ紐を求めたことだけではありません。
娘が、
「これこれ」と、自分のしてほしいことを言葉で伝えてくれたことです。
以前なら、泣いたり、指を差したり、
抱っこしてほしい様子を見せたりするだけだったかもしれません。
それが今では、
「これ」と伝えてくれる。
たった一言ですが、
パパとしてはこういう小さな発語の変化がとても嬉しいです。
娘は少しずつ言葉が増えてきていますが、
こうやって日常生活の中で自分の気持ちや要求を伝えてくれる場面が増えてきました。
抱っこ紐を見て「これこれ」と言う姿も、
娘なりに「これを使って抱っこしてほしい」と伝えているんだと思います。
こういうところを見ると、
2歳6ヶ月になった娘の成長を改めて感じます。
抱っこ紐をつけると大喜び

そして、娘が面白いのがここからです。
「これこれ」と言われたので抱っこ紐をつけてあげると、めちゃくちゃ喜びます笑
飛び跳ねるくらい嬉しそうにします。
「そんなに抱っこ紐好きだったの?」と思ってしまうくらいです。
今まで外出するときは、
「歩く!」という感じで、
自分から歩いて行くことも多くなっていました。
だから、
親としては「もう抱っこ紐は卒業かな」と思っていました。
それなのに、抱っこ紐をつけた瞬間にこの喜び方。
子どもの気持ちは本当に分からないですね笑
ただし、昔の抱っこ紐はもうサイズ的に厳しい
とはいえ、
娘が小さい頃に使っていた抱っこ紐をそのまま使えるわけではありません。
我が家で使っていたのは、ベビービョルンの抱っこ紐です。
娘が赤ちゃんだった頃には大活躍してくれました。
ただ、さすがに2歳6ヶ月になった娘にはサイズ的にも厳しくなってきました。
娘自身の体もかなり大きくなりましたし、
赤ちゃんの頃に使っていた抱っこ紐では窮屈になっています。
昔はあんなに小さかったのに、
今では抱っこ紐に入れること自体が大変になってきました。
こういうところでも、
「大きくなったな」と実感します。
今はショルダータイプならOK
そこで、娘が抱っこしてほしいという気持ちは大切にしつつ、昔の抱っこ紐ではなく、今はショルダータイプのものならいいよということで使うことがあります。
娘もそれなら嬉しそうにしてくれます。
もちろん、毎回抱っこ紐で出かけるわけではありません。
基本的には歩いて移動することも増えています。
ただ、娘が「抱っこしてほしい」という気持ちを見せたときには、
状況を見ながら抱っこしてあげる。
そんな感じで過ごしています。
2歳6ヶ月ともなると、以前よりも歩ける距離も増えていますし、
自分の足でいろいろな場所に行けるようになっています。
だからこそ、
たまに抱っこしてもらう時間が娘にとっても特別なのかもしれません。
これは本当に「赤ちゃん返り」なのかな?
今回のことで、
僕は「赤ちゃん返りなのかな?」と思いました。
ただ、実際に赤ちゃん返りなのかどうかは僕には分かりません。
単純に抱っこされることが好きなのかもしれません。
昔使っていた抱っこ紐を見て、
赤ちゃんの頃に抱っこしてもらっていたことを思い出しているのかもしれません。
それとも、最近できることが増えたからこそ、
たまにはパパやママに甘えたいだけなのかもしれません。
いろいろな可能性があると思います。
でも、僕としては無理に
「もう大きいんだから歩きなさい」とする必要もないのかなと思っています。
歩けるようになったからといって、
抱っこしてもらいたい気持ちがなくなるわけではありません。
大きくなったからこそ、
甘えたいときには甘えさせてあげてもいいのかなと思っています。
育児用品を一つずつ卒業している

娘が2歳6ヶ月になって、改めて感じることがあります。
それは、
今まで使っていた育児用品を一つずつ卒業しているということです。
ベビーカーもそうでした。
以前は外出するときに当たり前のようにベビーカーを使っていました。
それが少しずつ使う機会が減っていき、
最終的には「卒業式」をしてベビーカーとバイバイしました。
そして、今度は抱っこ紐です。
抱っこ紐も、赤ちゃんの頃には毎日のように使っていたのに、
今ではほとんど使わなくなりました。
こうして振り返ると、
娘の成長と一緒に育児用品も少しずつ役目を終えていっているんですよね。

「卒業」は嬉しいけど、ちょっと寂しい
育児用品を卒業することは、もちろん嬉しいことです。
ベビーカーを卒業したときも、
「こんなに歩けるようになったんだ」と成長を感じました。
抱っこ紐も、
本来なら「もう使わなくなった」ということは娘が成長した証です。
それはとても嬉しい。
でも、その一方で少し寂しい気持ちもあります。
赤ちゃんの頃に毎日のように使っていたものが、少しずつ必要なくなっていく。
「あの頃はこれがないと外出できなかったな」
なんて思うと、懐かしい気持ちになります。
育児用品って、
ただの道具ではないんだなと最近よく思います。
そこには、
その時期の娘との思い出がたくさん詰まっています。
娘が大きくなっていくのは本当に早い
娘が生まれてから、
時間が過ぎるのが本当に早く感じます。
赤ちゃんの頃は、
抱っこ紐にすっぽり入っていた娘。
それが今では自分で歩いて、走って、
パパやママに言葉で気持ちを伝えるようになりました。
ベビーカーも卒業。
赤ちゃんの頃に使っていた抱っこ紐も卒業に近づいています。
少し前までは当たり前だったことが、どんどん変わっていく。
親としては嬉しいような、寂しいような、不思議な感覚です。
でも、娘が成長しているからこそ起きている変化。
これからも一つずつ、その瞬間を大切にしていきたいと思います。
これからも「甘えたい」は受け止めたい
2歳6ヶ月になった娘。
もしかすると、
今回の抱っこ紐を求める姿は赤ちゃん返りなのかもしれません。
ただ、僕たちとしては、娘が抱っこしてほしいと思ったときには、
できる範囲で抱っこしてあげたいと思っています。
もう2歳だから。
もう歩けるから。
もう赤ちゃんじゃないから。
そうやって年齢だけを見て「もう大きいんだから」と考えるのではなく、
娘が今何を求めているのかを見てあげたい。
それが今の僕たちの子育てなのかなと思っています。
そして、いつか抱っこすら求めなくなる日が来るんでしょうね。
そのときにはきっと、
「昔は抱っこ紐を見つけると『これこれ』って言ってたんだよ」
と娘に話す日が来るのかもしれません。
その頃には、今よりもっと大きくなっているんだろうなと思います。
まとめ

2歳6ヶ月になった娘が、最近になって昔使っていた抱っこ紐を見つけると「これこれ」と言って、抱っこしてほしいと伝えてくるようになりました。
歩いて移動することが増えた娘ですが、
抱っこ紐をつけてあげると大喜び。
飛び跳ねるほど喜ぶ姿には、思わず笑ってしまいます。
赤ちゃんの頃に使っていたベビービョルンの抱っこ紐は、
さすがに今の娘にはサイズ的に厳しくなってきたので、
現在はショルダータイプのものを使いながら、たまに抱っこしてあげています。
これが赤ちゃん返りなのかは分かりません。
でも、娘が甘えたいと思ったときには、
無理に突き放すことなく受け止めてあげたいと思っています。
そして何より、ベビーカーや抱っこ紐など、
今まで使っていた育児用品を一つずつ卒業していく姿を見るたびに、娘の成長を感じます。
少し寂しい気持ちもありますが、
それ以上に嬉しい気持ちのほうが大きいです。
これからも娘は少しずつ成長していくんだと思います。
できることが増えて、使わなくなるものも増えていく。
そんな一つ一つの変化を、パパとしてしっかり見守っていきたいです。
そして今はまだ「これこれ」と抱っこを求めてくれるので、
そんな娘との時間も大切にしながら、これからの成長を楽しみにしていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

