野菜嫌いの娘が野菜入りのカレーなら食べる|2歳6ヶ月で食べられる野菜が増えてきました
今回は、
2歳6ヶ月になった娘の野菜事情について書いていきたいと思います。
娘は1歳の頃に比べると、
野菜を食べるようになってきました。
以前よりも食べられる野菜は増えてきているので、
「だいぶ食べるようになったな」と思うこともあります。
ただ、まだまだ苦手なところもあります。
特に分かりやすいのが、
お皿に「野菜です!」という感じで乗っていると、指でどけてしまうこと笑
野菜だと分かると、
「これはいらない!」と言わんばかりに避けてしまいます。
そこである日、ママと、
「カレーに紛れさせたら食べられるんじゃない?」と話すようになりました。
そして、
我が家で野菜たっぷりのカレーを作ってみることに。
結果はどうだったのかというと……
かなり食べてくれました!
今回は、そんな娘の野菜カレーについてのお話です。
1歳の頃より野菜を食べるようになった娘

娘は1歳の頃と比べると、
野菜を食べる量が増えてきました。
以前は野菜を見るだけで、
「これは食べません」という感じでしたが、
今では食べられる野菜も少しずつ増えています。
親としては、
「成長したなぁ」と感じるところです。
ただ、何でも食べられるようになったわけではありません。
やっぱり野菜はまだまだ苦手。
特に、
見た目で野菜だと分かるものは避けがちです。
お皿に野菜が乗っていると、指でちょっと横にどける。
その姿を見ると、
「ちゃんと野菜って分かってるんだな笑」と思います。
「カレーに入れたら食べるんじゃない?」とママと相談
そんな娘を見ながら、ママと話していたのが、
「カレーに入れたら食べるんじゃない?」ということでした。
娘はカレーが大好きです。
普通に食べるだけではなく
、おかわりするほど好き。
それなら、
大好きなカレーに野菜を入れてみたらどうだろう?
ということで、
野菜カレーを作ってみることにしました。
好きなものと一緒なら、
野菜も食べてくれるかもしれません。
野菜カレーには茄子・にんじん・ほうれん草などを入れてみた
今回のカレーに入れた野菜は、
- 茄子
- にんじん
- ほうれん草
- 玉ねぎ
などです。
普段から使っている野菜をいろいろ入れてみました。
娘が食べやすいように、
具材はかなり小さめにカット。
大きな野菜がゴロゴロ入っていると、
それだけで「野菜だ!」と気づいてしまうので、できるだけ小さくしてカレーに入れています。
そして、カレーを煮込んで完成。
ところが、今回一つ大きな特徴がありました。
それが……
ほうれん草です。
ほうれん草を入れたら緑色のカレーになりました

ほうれん草をカレーに入れてみると、
見た目がかなり変わりました。
カレーの中にほうれん草が入っているので、
みるからに緑色のカレーです笑
最初に見たときは、
「これ、娘は大丈夫かな?」と思いました。
せっかく野菜を食べてもらおうと思って作ったのに、
見た目で拒否される可能性もあります。
でも、完成したカレー自体は普通に美味しそう。
香りもカレーです。
あとは娘が食べてくれるかどうか。
いよいよ実食です。
結果は野菜をほぼ食べることができました!
結果から言うと、
娘はかなり野菜を食べてくれました!
カレーをパクパク食べています。
その中に入っていた、
- 茄子
- にんじん
- 玉ねぎ
なども、しっかり食べることができました。
これはパパママとしても嬉しかったです。
「カレーに入れたら本当に食べるじゃん!」と思いました笑
普段なら野菜だと分かると指でどけてしまうのに、
カレーに入っていると気にせず食べてくれる。
やっぱり好きなものの力は大きいですね。
ただし、ほうれん草だけはダメでした

……とはいえ、
全部の野菜を食べられたわけではありません。
やっぱり娘にとって難しかったのが、
ほうれん草。
理由はおそらく、見た目でした。
カレーの中に、
緑色の物体が浮いている。
娘からすると、これはかなり分かりやすかったようです笑
ほうれん草だけは避けて食べませんでした。
せっかく入れたのに!
と思いましたが、こればかりは仕方ありません。
それでも、茄子やにんじん、玉ねぎなどはパクパク食べてくれたので、
パパママとしては十分嬉しい結果でした。
野菜は小さめに切ってカレーに入れています
我が家では、娘に野菜を食べてもらうとき、
具材を結構小さめにしています。
今回のカレーも同じです。
茄子やにんじん、
玉ねぎなどを小さめに切って、カレーの中に入れています。
もちろん、
野菜の大きさだけで食べられるかどうかが決まるわけではありません。
それでも娘の場合は、
「野菜だと分かりにくくする」
ことが一つのポイントになっているように感じます。
大きな野菜がそのまま入っていると、
「これは野菜!」とすぐに分かってしまいますからね。
小さめにしてカレーと一緒に食べられるようにしています。
娘はカレーが大好きなので相性が良かった
今回、野菜カレーがうまくいった理由の一つは、
娘がカレーが大好きだからだと思います。
カレーを見ると嬉しそうにしますし、食べる量も多いです。
おかわりをすることもあるくらい。
そんな大好きなカレーに野菜を入れたことで、
野菜だけを食べるよりもハードルが下がったのかもしれません。
「野菜を食べて!」と言って野菜だけを出すより、
「今日はカレーだよ!」と出したほうが、娘としても嬉しそうです。
親としても、
「そのカレーの中に野菜が入ってますよ〜」という感じです笑
野菜嫌いの子にはカレーはアリかもしれない
今回の経験をして、
野菜がなかなか苦手な子には、カレーはアリだな
と思いました。
もちろん、子どもによって好き嫌いは違うので、
カレーに入れれば必ず食べるというわけではありません。
でも、娘のようにカレーが大好きな子なら、
試してみる価値はあるのかなと思います。
我が家の場合は、
「野菜そのものを食べてもらう」というより、
「好きなカレーの中に野菜を入れてみる」
という方法が娘には合っていました。
そして実際に、茄子やにんじん、玉ねぎなどを食べてくれました。
子どもが食べなかったものも工夫すると食べることがある

子育てをしていると、
「これ、全然食べないな……」と思うものが結構あります。
娘の場合も野菜がその一つでした。
でも、食材そのものを変えなくても、
- 切り方を変える
- 混ぜてみる
- 好きな料理に入れてみる
- 見た目を変えてみる
など、少し工夫するだけで食べることがあります。
今回の娘にとっては、それがカレーでした。
もちろん、ほうれん草のように見た目でバレてしまうものもありましたが、
それも含めて面白いです。
- これは食べるんだ!
- これはやっぱりダメなんだ!
と、娘の反応を見るのも楽しいですね。
これからもいろいろな方法で野菜を食べてもらいたい
娘は1歳の頃と比べると、
野菜を食べるようになってきました。
まだまだ苦手な野菜もありますし、
野菜だと分かると避けることもあります。
それでも、
以前より食べられるようになっていることは大きな成長です。
今回の野菜カレーも、娘にとっては一つのきっかけになったのかなと思います。
これからも、
「どうしたら食べるかな?」とママと相談しながら、
いろいろな料理を試してみたいと思います。
そしていつか、
「昔は野菜を指でどけてたのにね」と笑って話せる日が来たらいいなと思っています。
まとめ

今回は、野菜がちょっと苦手な2歳6ヶ月の娘に、
野菜入りのカレーを作ってみたお話でした。
娘は1歳の頃に比べると野菜を食べるようになりましたが、
野菜だと分かると指でどけてしまうことがあります。
そこでママと、
「カレーに紛れさせたら食べるんじゃない?」
と相談して、茄子、にんじん、ほうれん草、玉ねぎなどを入れた野菜カレーを作りました。
ほうれん草を入れたことで、カレーはかなり緑色になりましたが……
結果は、
茄子・にんじん・玉ねぎなどはパクパク食べてくれました!
一方で、緑色のほうれん草は見た目で分かってしまったようで、
そこだけは食べませんでした笑
それでも、野菜をなかなか食べてくれない娘が、
好きなカレーと一緒なら食べてくれたのは嬉しかったです。
子どもによって合う方法は違うと思いますが、
「好きな料理に野菜を入れてみる」
というのは、我が家ではなかなか良い方法でした。
娘はカレーが大好きなので、
これからも野菜カレーにはお世話になりそうです。
そして、いつか緑色のほうれん草も食べてくれるようになるのか。
そこも密かに楽しみにしています笑
では、また“ちいさな物語”で。

