2歳の娘が風邪気味の時のお家の常備品|我が家で欠かせない「アンパンマンといっしょにかぜをなおそう!」のお話
2歳頃になると保育園へ通い始める子も多く、
鼻水や咳などの風邪症状を繰り返すことが増えてきます。
我が家の2歳の娘も保育園へ通っているため、
- 少し鼻水が出る
- 咳が少し増える
- 「今日は少し風邪っぽいかな?」
と感じる日があります。
もちろん、高熱が出たり、
ぐったりしている時は迷わず病院へ連れて行きます。
これは我が家で一番大切にしているルールです。
一方で、
「少し風邪の引き始めかな?」
という時に、お家に置いてあると安心できる常備品があります。
それが「アンパンマンといっしょにかぜをなおそう!」です。
今回は、我が家がこの商品を常備している理由や、
風邪気味の時に心掛けていることをご紹介します。
我が家は高熱なら迷わず病院へ行きます

まず最初にお伝えしたいことがあります。
この記事は医療的なアドバイスではなく、我が家の体験談です。
娘が
- 高熱がある
- 元気がない
- 水分が飲めない
- 食事がほとんど取れない
- 呼吸が苦しそう
このような様子が見られた時は、迷わず小児科を受診しています。
小さな子どもは体調の変化がとても早いため、
「様子を見よう」と判断せず、先生に診てもらうことを優先しています。
親として不安になることもありますが、
診察を受けることで安心できることも多いです。
少し風邪気味かな?そんな時に使っている常備品
一方で、
- 少し鼻水が出始めた
- 少し咳が出る
- 元気はある
そんな時に我が家で常備しているのが、
「アンパンマンといっしょにかぜをなおそう!」です。
子どもが飲みやすいよう工夫されたシロップタイプのかぜ薬で、アンパンマンのパッケージも子どもに親しみやすい商品です。
アンパンマンの力は本当にすごい

娘はアンパンマンが大好きです。
そのため、
「お薬飲もう。」よりも、
「アンパンマンのお薬飲もうか。」と言うと、
すんなり飲んでくれることがあります。
もちろん毎回ではありません。
体調が悪い日は嫌がることもあります。
それでもアンパンマンの存在は、本当に大きいなと感じています。
子どもに安心感を与えてくれる
2歳になると、
好きなキャラクターへの気持ちも強くなります。
娘にとってアンパンマンは、
「安心できる存在」なのかもしれません。
風邪で少し元気がない日でも、
アンパンマンを見ると少し笑顔になることがあります。
その姿を見るたび、
キャラクターの力はすごいなと思います。

常備している理由
我が家では、
「風邪を引いたら買いに行く」ではなく、
普段からお家に置いてあります。
夜に体調を崩すこともあるから
子どもの発熱は夜になることも多いです。
薬局が閉まっている時間もあります。
そのため、
「家にある安心感」はとても大きいです。
もちろん症状が強ければ病院へ行きます。
ですが、
少し鼻水が出始めた程度なら、お家で様子を見ることもあります。
買い忘れを防げる
子育てをしていると、
毎日があっという間です。
気付けば常備薬がなくなっていた…
そんなこともあります。
そのため、
我が家では残りが少なくなったら早めに補充するようにしています。

お薬だけに頼らないようにしています
我が家が一番大切にしていることがあります。
それは、
薬だけに頼らないことです。
水分補給を意識する
風邪気味の時は、
普段以上に水分補給を意識しています。
少しずつでも飲めるよう、
娘が好きなお茶やお水を用意しています。

よく寝る
睡眠は本当に大切だと感じています。
我が家の娘は、
- 20時就寝
- 6時30分起床
という生活リズムです。
体調が悪い日は、
さらに早めに休めるようにしています。

無理に外へ行かない
元気そうに見えても、
体力は落ちています。
そのため、
風邪気味の日はお家でゆっくり過ごすことを優先しています。
保育園へ通うようになって感じたこと

保育園へ通い始めてから、
風邪をもらう機会は確実に増えました。
最初は、
「また鼻水…」と思っていました。
でも先生からも、
「最初はみんなそうですよ。」と言われました。
いろいろな菌に触れながら、
少しずつ強くなっていく時期なのかなと思っています。
パパとして思うこと
娘が体調を崩すと、
やっぱり心配になります。
元気いっぱい遊んでいる姿を毎日見ているからこそ、
静かに寝ている姿を見ると、
「早く元気になってね。」と何度も思います。
代われるなら代わってあげたい。
そう思う親御さんも多いのではないでしょうか。
だからこそ、
普段から体調管理や常備品の準備は大切だと感じています。
我が家の風邪対策
お薬以外にも、
日頃から意識していることがあります。
手洗い
保育園から帰ったら、
まず手洗い。
まだ完璧ではありませんが、
少しずつ習慣になってきました。
しっかり食べる
栄養バランスは難しいですが、
できるだけ野菜やたんぱく質も食べられるよう工夫しています。
最近ではパパも料理を作るようになり、
娘の食事作りを少しずつ担当しています。
よく遊ぶ
身体を動かすことも、
元気な身体づくりには大切だと思っています。
公園へ行ったり、
シャボン玉で遊んだり、
思い切り遊ぶ時間も大事にしています。
常備品があるだけで安心できる
子育ては予想外の連続です。
夜中に熱を出すこともあります。
急に咳が増えることもあります。
そんな時、
「家に常備してある。」
それだけで親の安心感は大きく違います。
もちろん、症状が悪化した時は自己判断せず病院を受診することが大切です。
ですが、日頃から準備をしておくことも、
子育てではとても大切だと感じています。
まとめ

2歳の子どもは保育園や外遊びを通して、
風邪を引く機会がどうしても増えてきます。
我が家では、高熱やぐったりしている時は迷わず病院を受診し、
少し鼻水や咳が出始めた時には、
お家で様子を見ながら「アンパンマンといっしょにかぜをなおそう!」を常備薬として活用しています。
アンパンマンが大好きな娘にとっては、
お薬の時間も少し前向きになれる存在です。
もちろん、お薬だけではなく、
十分な睡眠や水分補給、無理をせずゆっくり休むことも大切にしています。
これからも家族みんなで体調管理をしながら、
元気いっぱい毎日を過ごしていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。
