2歳4ヶ月の言葉の成長記録|2語文が増えて会話が楽しくなってきました
子どもの言葉の成長は本当に個人差が大きいですよね。
特に初めての子育てだと、
- 「うちの子は言葉が遅いのかな?」
- 「同じ月齢の子はもっと話している気がする…」
- 「このまま見守っていて大丈夫なのかな?」
と不安になることもあると思います。
僕たちもまさにそうでした。
現在、娘は2歳4ヶ月になりました。
最近は少しずつ2語文も出るようになり、
以前よりも会話らしいやり取りができるようになってきました。
もちろんまだ長い文章を話せるわけではありません。
ですが、1歳の頃と比べると驚くほど成長したなと感じています。
今回は、
そんな我が家の娘の、
2歳4ヶ月時点での言葉の成長記録についてお話したいと思います。
同じように言葉の発達が気になっているパパママの参考になれば嬉しいです。
1歳頃は言葉よりも表情や行動で伝えていました

今でこそ少しずつ会話ができるようになってきた娘ですが、
1歳の頃はまだ言葉で伝えることはほとんどできませんでした。
- 何か欲しい時。
- 何か嫌な時。
- 何かしてほしい時。
基本的には泣いたり、
指差しをしたり、表情や行動で伝えることがほとんどでした。
そんな娘が初めて話した言葉は、おそらく
「わんわん」だったと思います。
散歩中に犬を見つけるたびに
「わんわん!」と嬉しそうに指差していたのを今でも覚えています。
たった一言でしたが、
パパとママにとってはとても嬉しい瞬間でした。
言葉の成長は思ったよりゆっくりでした
SNSや育児サイトを見ると、
- 「2歳前からたくさん話している」
- 「会話が成立している」
という話を見かけることがあります。
するとどうしても、
「うちの子は大丈夫かな?」と思ってしまうんですよね。
本当は比べない方がいいと分かっていても、
親なら誰しも一度は感じることだと思います。
僕たちもそうでした。
特に保育園に通っていると、
同じくらいの年齢の子を見る機会も増えるので、
「この子はこんなに話せるんだ」と感じることもあります。
ですが今振り返ると、
娘には娘のペースがあったんだなと思います。
2歳4ヶ月になって急に言葉が増えた

2歳を過ぎた頃から少しずつ言葉が増え始めました。
そして2歳4ヶ月になった今では、
日常生活の中でたくさんの言葉を聞くようになりました。
特によく話す言葉は、
- パパ
- ママ
- できた
- キタキタ
- 葉っぱ
- ちょうだい
- ありがと
- いらない
などです。
毎日同じ言葉を聞いているはずなのに、不思議と飽きません。
むしろ、
「こんな言葉も言えるようになったんだ」と感動することの方が多いです。
「できた」が増えたことに成長を感じる

最近特によく聞く言葉が
「できた!」です。
- 靴を履けた時。
- おもちゃを片付けられた時。
- ご飯を食べられた時。
娘は何かできると嬉しそうに
「できた!」と言います。
この言葉を聞くたびに、
娘自身が達成感を感じているんだなと思います。
そしてパパもママも、
「できたね!」と一緒に喜ぶようにしています。
2語文が少しずつ増えてきました
最近特に成長を感じるのが2語文です。
以前は単語が中心でした。
ですが今では、
- パパきて
- ママきて
- パパあっち行って
- ママあっち行って
- パンあるね
など、2つの言葉を組み合わせて伝えられるようになってきました。
最初に
「パパきて」と言われた時は本当に驚きました。
そして正直嬉しかったです。
言葉で呼んでもらえることが、
こんなにも嬉しいものなんだなと思いました。
一番成長したのは気持ちを伝えられるようになったこと
僕が一番成長したなと思う部分はここです。
以前は、
- 泣く
- 怒る
- 噛む
- 手を引っ張る
など、行動で伝えることが多かったです。
ですが今は、
- ちょうだい
- いらない
- パパきて
- ママきて
など、自分の気持ちを少しずつ言葉で伝えられるようになりました。
もちろんまだ完璧ではありません。
ですが、確実に言葉を使おうとしている姿を見ると成長を感じます。

会話ができるようになってきた
最近は簡単な質問にも答えてくれるようになりました。
例えば、
「パパどこ?」と聞くと指差しをして教えてくれます。
「ママどこ?」でも同じです。
まだ文章で答えることは難しいですが、
コミュニケーションが成立していることが嬉しいです。
1歳の頃には考えられなかった成長だなと思います。
保育園の影響はとても大きい

保育園に通うようになってから、
娘の言葉はさらに増えたように感じます。
家では教えていない言葉を突然話したり、
知らない歌を歌ったりすることもあります。
その中でも最近のブームは、
「きらきら星」です。
家でもよく歌っています。
もちろん歌詞は完璧ではありません。
でも一生懸命歌う姿が本当に可愛いです。
保育園で色々な刺激を受けながら成長しているんだなと感じます。

娘の口癖が面白い
最近の娘の口癖は、
「キタキタ!」です。
- 何かを見つけた時。
- 誰かが来た時。
- 嬉しいことがあった時。
とにかく
「キタキタ!」と言っています。
そして、
「できた!」もかなりの頻度で聞きます。
こういう時期ならではの口癖も、
きっと今しか聞けないんだろうなと思うと大切な思い出です。
他の子と比べて不安になることもありました
正直に言うと、
言葉の成長について不安になったことはあります。
同じ年齢の子がたくさん話しているのを見ると、
「うちの子は遅いのかな?」と思うこともありました。
- 検索したこともあります。
- SNSを見たこともあります。
ですが結局、
娘は娘のペースで成長していました。
今振り返ると、
比較しすぎなくて良かったなと思います。
もちろん心配な時は専門家へ相談することも大切です。
ですが、必要以上に焦る必要はなかったなと感じています。

パパとママが一番嬉しい言葉

僕たちが今一番嬉しい言葉は、
- 「パパきて」
- 「ママきて」
です。
呼ばれると単純に嬉しいです。
必要とされている感じがします。
親バカかもしれませんが、
何回聞いても嬉しいです。
子育ては大変なことも多いですが、
この一言だけで疲れが吹き飛ぶ日もあります。
まだ長い文章は話せません
もちろん2歳4ヶ月ですので、
長い文章を話すことはまだできません。
会話も完璧ではありません。
ですが、
- 単語が増えた
- 2語文が出てきた
- 歌を歌うようになった
- 気持ちを伝えられるようになった
という成長を見ると、確実に前へ進んでいることが分かります。
これからの成長も楽しみです
これから先、
3語文になったり、
お友達と会話したり、
もっと自分の気持ちを伝えられるようになったりすると思います。
きっとまた新しい成長を見せてくれるはずです。
その一つひとつを見逃さずに見守っていきたいと思います。
まとめ

2歳4ヶ月になった娘は、
- 最初の言葉は「わんわん」
- 「できた」「ちょうだい」「ありがと」など話せるようになった
- 「パパきて」「パンあるね」など2語文が増えた
- 保育園できらきら星を覚えてきた
- 自分の気持ちを言葉で伝えられるようになった
- 他の子と比べて不安になったこともあった
- それでも娘のペースでしっかり成長していた
という状況です。
言葉の成長は本当に個人差があります。
だからこそ、周りと比べすぎず、
その子自身の成長を見守ることが大切なのかもしれません。
これからも娘の言葉の成長を楽しみながら、
パパとママで見守っていきたいと思います。
では、また“ちいさな物語”で。

