成長記録

2歳娘と盆踊り大会へ!夏の思い出づくりに行って感じたこと【家族で初めての盆踊り体験】

chiisanate_admin

夏になると、
日本各地で開催されるお祭りや盆踊り大会。

夜になると提灯の明かりが灯り、
どこからか聞こえてくる盆踊りの音楽。

子どもの頃に楽しんだ記憶がある方も多いのではないでしょうか。

先日、我が家でも2歳の娘と一緒に盆踊り大会へ行ってきました。

最初から行く予定だったわけではなく、近所を散歩していると、

「あれ?今日はお祭りやってる!」

という感じで偶然見つけた盆踊り大会でした。

せっかくなので、
家族3人で少しだけ立ち寄ってみることにしました。

今回は、2歳の娘と一緒に盆踊り大会へ行って感じたことや、
持って行って良かったもの、親として感じたことを体験談としてご紹介します。

たまたま見つけた盆踊り大会

休日の夕方。

家族で近所を歩いていると、遠くから音楽が聞こえてきました。

「なんだろう?」

と思いながら近づいてみると、地域の盆踊り大会が開催されていました。

提灯がたくさん飾られ、地域の方々が集まり、とても賑やかな雰囲気。

娘も音楽が聞こえてきた瞬間、

「あっ!」

と嬉しそうに指を差していました。

夏ならではの雰囲気を感じられました

最近はショッピングモールへ行くことも多いですが、
お祭りはまた違った魅力があります。

  • 外で流れる音楽
  • 提灯の明かり
  • 屋台から漂う美味しそうな香り
  • 地域の方々が笑顔で楽しんでいる姿

娘にとっては、どれも初めて見るものばかりだったと思います。

私自身も、

「やっぱり夏のお祭りっていいな。」

と改めて感じました。

中央ではみんなで盆踊り

会場の中心では、
大きな輪になって盆踊りが行われていました。

特に参加条件などはなく、
子どもから大人まで誰でも自由に参加できる雰囲気でした。

こういう地域のお祭りならではの温かさって素敵ですよね。

娘にも「踊ってみる?」と聞いてみました

せっかくなので娘に、

「踊ってみる?」

と聞いてみました。

すると……

首を横に振って、

「いやだ。」と一言笑

まだ少し恥ずかしかったのかもしれません。

知らない人がたくさんいる場所ですし、大きな音楽に少し緊張したのでしょう。

無理に参加させなくてよかった

親としては、

「一緒に踊ったら可愛いだろうな。」

という気持ちもありました。

でも今回は娘の気持ちを優先しました。

無理に参加させるよりも、

「今日は見るだけ。」

それでも十分です。

2歳という年齢だからこそ、
自分で「やる」「やらない」を少しずつ伝えられるようになってきました。

その気持ちも大切にしたいと思っています。

見ているだけでも楽しそうでした

踊りには参加しませんでしたが、
娘はずっと踊っている人たちを見ていました。

音楽に合わせて体を少し揺らしたり、
手拍子をしたり。

きっと娘なりに楽しんでいたのでしょう。

子どもって、

いきなり参加するより、
まずは見ることから始まることも多いですよね。

来年は一緒に踊ってくれるかもしれない。

そんな楽しみもできました。

屋台の雰囲気も楽しめました

盆踊りだけではなく、
屋台もたくさん並んでいました。

娘は屋台を見るだけでもワクワク。

「あれ!」
「これ!」

と指を差しながら歩いていました。

まだ全部を食べられる年齢ではありませんが、
お祭りの雰囲気を感じるだけでも十分楽しかったようです。

子どもにとって「経験」が何より大切

2歳だと、

何を買ったかより、

  • 何を見たか
  • 何を感じたか

その経験の方が大切なのかなと思います。

  • 提灯
  • 音楽
  • 人の多さ
  • 屋台

どれも普段の生活では味わえないものばかりです。

夏のイベントは思い出になります

最近は、

  • プール
  • 水遊び
  • 花火
  • シャボン玉

夏ならではの遊びが増えています。

そこへ今回の盆踊り大会も加わりました。

娘が大人になった時、
覚えているかは分かりません。

でも家族写真や動画を見るたびに、

「こんなこともあったね。」

と話せる日が来たら嬉しいなと思っています。

虫除けシールを貼って行きました

夏のお祭りで気になること。

それが、虫刺されです。

今回は娘に虫除けシールを貼ってから出掛けました。

子どもでも簡単に使える

虫除けシールは、

洋服に貼るだけ。

スプレーよりも簡単で、
娘も嫌がることなく貼ることができました。

特に夜のお祭りは、

公園や広場で開催されることも多く、

蚊が多いこともあります。

少しでも対策しておくと安心ですね。

完璧ではなくても対策は大切

もちろん虫除けシールだけで100%防げるわけではありません。

それでも、
何もしないより安心できます。

子どもは大人よりも刺されやすい印象があるので、
夏のお出掛けではこれからも活用したいと思っています。

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来年はもっと楽しめそう

今回の盆踊り大会では、
踊ることはありませんでした。

でも、
娘にとっては初めての盆踊り。

十分楽しめたと思います。

来年は3歳。

今年よりも言葉も増え、
できることも増えているでしょう。

もしかしたら、
一緒に踊ってくれるかもしれません。

そんな未来を想像するだけでもワクワクします。

子どもの成長は毎年違う

子育てをしていると感じることがあります。

同じイベントでも、
毎年楽しみ方が違うことです。

  • 去年は歩くだけ
  • 今年は屋台を見る
  • 来年は踊る
  • その次は友達と遊ぶ

少しずつ楽しみ方が変わっていくのでしょうね。

だからこそ、
毎年行く意味があるのかなと思います。

家族みんなが笑顔になれた一日

娘はもちろん、
私たち夫婦もとても楽しめました。

特別遠くへ出掛けたわけではありません。

近所のお祭り。
それだけでも十分幸せな時間でした。

改めて、
子どもがいると何気ない日常も特別な思い出になるんだなと感じました。

地域のお祭りの良さを実感

最近は大きなテーマパークやイベントも人気ですが、
地域のお祭りには地域ならではの温かさがあります。

知っている人に会ったり、
子どもたちが元気に走り回ったり、
みんなで盆踊りを楽しんだり。

そんな光景を見ると、
地域の行事って素敵だなと改めて感じました。

娘にも、
これからたくさん地域の行事を経験させてあげたいと思います。

2歳だからこそ無理をしないことも大切

お祭りへ行くと、

「あれもやろう。」
「これも体験させたい。」

と思ってしまいます。

でも2歳はまだ自分のペースがあります。

疲れたら帰る。
嫌なら無理をしない。

今回はそれを大切にしました。

結果的に最後まで機嫌よく過ごせたので、本当に良かったと思っています。

夏の思い出がまた一つ増えました

今年の夏は、
プールや水遊びだけではなく、

盆踊り大会という素敵な思い出もできました。

娘が踊ることはありませんでしたが、

家族3人で同じ景色を見て、
同じ音楽を聞いて、
同じ時間を過ごせたこと。

それだけで十分幸せな一日でした。

まとめ

2歳の娘と偶然立ち寄った盆踊り大会は、
家族にとって忘れられない夏の思い出になりました。

娘は「踊ってみる?」という問いかけには、
首を横に振って「いやだ」と答えましたが、
盆踊りの音楽や提灯、屋台の雰囲気を楽しそうに眺めていました。

子どもは無理に参加させるよりも、
自分のペースで「見る」「感じる」ことも大切な経験なのだと改めて感じました。

また、夏のお出掛けでは虫刺され対策として虫除けシールを貼って行ったことで、
安心して過ごすことができました。

来年は娘ももう少し大きくなり、
一緒に輪の中で踊ってくれるかもしれません。

そんな成長を楽しみにしながら、
これからも家族3人で季節ならではのイベントをたくさん経験し、
一つひとつの思い出を大切に積み重ねていきたいと思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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