ベビーカーB型は買わないことに決めました|2歳娘との生活で感じた「もう必要ないかも」
子どもが1歳、2歳と成長してくると、
ベビーカーについて悩むことが増えるのではないでしょうか。
「今使っているベビーカーが大きくなってきたし、そろそろB型に買い替えようかな」
我が家も、
実は一度かなり真剣に考えていました。
もともと使っていたのは、
サイベックスのベビーカー。
娘がまだ小さい頃から、
買い物やお出かけなど、いろいろな場面で活躍してくれました。
ところが、娘が2歳を過ぎたあたりから、
ベビーカーを使う頻度がガクンと減ってきました。
そして最終的に、僕たちはママと話し合って、
「B型ベビーカー、買わなくていいんじゃない?」という結論になりました。
今回は、
我が家がB型ベビーカーを購入しなかった理由について書いてみたいと思います。
もともとはサイベックスのベビーカーを使っていました

我が家では、
娘が小さい頃からサイベックスのベビーカーを使っていました。
子どもが小さい頃は、
ベビーカーが本当に便利でした。
- 外出するときはベビーカーに乗せて移動
- 買い物に行くときもベビーカー
- ちょっとしたお出かけでもベビーカー
娘がまだ自分で長距離を歩けない時期だったので、
当然のようにベビーカーを使っていました。
僕たちにとっては、
子育てには欠かせないアイテムの一つだったと思います。

2歳を過ぎてベビーカーの使用頻度が激減

ところが、
娘が2歳を過ぎた頃から状況が変わってきました。
それまで普通に使っていたベビーカーを、
だんだん使わなくなってきたんです。
特に大きかったのが、
娘が自分の足で歩けるようになったこと。
もちろん、
以前から歩くことはできていました。
でも、2歳を過ぎると歩ける距離も増えてきて、
外出先でも自分から歩きたがるようになりました。
そうなると、
「今日はベビーカー持っていこうか?」と考えても、
「いや、なくても大丈夫じゃない?」となることが増えてきました。
気がつけば、
ベビーカーを使う機会そのものがかなり減っていました。

実はB型ベビーカーを買う寸前でした

そんな状況でも、
僕たちは一度B型ベビーカーを購入しようとしていました。
- 今のベビーカーよりコンパクトなものがあれば便利そう
- B型なら持ち運びもしやすそう
- これからまだ使うだろうし、買っておこうか
そんな話をママとしていました。
そして、
一時期は本当に購入する寸前までいっていました。
B型ベビーカーはコンパクトなものも多く、
今まで使っていたベビーカーよりも扱いやすそう。
これなら、
ちょっとしたお出かけでも使えるかもしれない。
そう思っていました。
でも「いや、これいらないね」となりました
ところが、
ママと話しているうちに、あることに気づきました。
それが、
「そもそもベビーカーを使う機会がそんなにないよね」ということです。
B型ベビーカーは今までのベビーカーよりコンパクトになるかもしれません。
でも、使う頻度が少ないのであれば、
わざわざ新しく購入する必要はない。
そう考えるようになりました。
そして最終的に、
「いや、これいらないね」という結論に笑
購入寸前までいっていたのに、
夫婦で話しているうちに一気に必要性がなくなりました。
一番の理由は「使う頻度がない」こと
B型ベビーカーを購入しないことに決めた一番の理由は、やっぱりこれです。
使う頻度が明らかに少ない。
これに尽きます。
子どもがまだベビーカーを頻繁に使う年齢なら、
B型を購入する意味も大きいと思います。
でも、我が家の場合は、
すでにベビーカー自体を使わなくなってきていました。
そこでB型を買っても、
「結局ほとんど使わなかったね」となる可能性が高そうでした。
それなら、
今あるベビーカーを必要なときだけ使えばいい。
そして、
いずれ完全に卒業すればいい。
そう考えました。
娘自身が歩けるようになったことが大きかった

もう一つ大きかったのが、娘の成長です。
2歳になった娘は、
以前よりもかなり歩けるようになりました。
外出するときも、
- 歩く
- 電車
- 車
など、いろいろな交通手段を使うようになっています。
以前は「ベビーカーに乗せて移動する」という場面が多かったですが、
今では娘自身の足で移動することも増えました。
もちろん長距離を歩くのはまだ大変なこともあります。
疲れて抱っこになることもあります。
それでも、「ベビーカーがないと移動できない」という状況ではなくなってきたことが、B型を購入しない一番の決め手になりました。
2歳になって「ベビーカー卒業」を実感
娘が2歳になってから、
僕たちは少しずつ「ベビーカー卒業」を感じるようになりました。
以前はお出かけするときに、
「ベビーカー持っていこう」が当たり前だったのに、
今では、
「今日は歩きで大丈夫かな」と考えるようになりました。
そして実際に歩いてみると、意外と大丈夫。
もちろん、途中で疲れたり、
抱っこを求められたりすることはあります。
でも、それも含めて娘が成長している証拠なのかなと思います。
ベビーカーに乗っていた小さな娘が、
自分の足でどんどん歩いていく。

こういうところでも、子どもの成長を感じますね。
「買ったほうがいいかも」だけで買わなくてもいい
今回B型ベビーカーを買わないことに決めて、改めて思ったことがあります。
それは、
「子育てで便利そうなもの=必ず買う必要があるもの」ではないということです。
B型ベビーカーは便利なものだと思います。
コンパクトだったり、持ち運びしやすかったり、
子どもが疲れたときに乗せられたり。
必要な家庭にとっては、
かなり役立つアイテムだと思います。
ただ、我が家の場合は「今の生活でどれくらい使うのか」を考えた結果、
必要ないという結論になりました。
- 周りが買っているから
- B型が便利そうだから
という理由だけで購入するのではなく、
「自分たちの家庭では本当に使うのか?」を考えることも大事なんだなと感じました。
これからB型なしで娘と歳を重ねていきます
ということで、我が家には2歳の娘がいますが、
今のところB型ベビーカーを購入する予定はありません。
このままB型を買うことなく、
娘がさらに成長していくことになりそうです。
もちろん、
今後状況が変わる可能性はあります。
例えば、遠出が増えたり、
長時間歩くことが増えたりして、
「やっぱりB型必要だったね」となる可能性もゼロではありません。
そのときは、
そのときで考えればいいかなと思っています。
今の生活では必要性を感じていないので、無理に買うことはしない。
これが今の僕たちの答えです。
ベビーカーを卒業するのも一つの成長
子どもが成長すると、
今まで必要だった育児グッズが少しずつ必要なくなっていきます。
ベビーカーもその一つでした。
「次はB型を買おうかな」と思っていたのに、気がつけば、
「もうベビーカー自体を使わなくなってきたね」となりました。
ちょっと寂しい気持ちもあります。
でも、それ以上に、
「娘が自分の足で歩けるようになったんだな」という嬉しさがあります。
ベビーカーを買い替えるのではなく、卒業する。
我が家にとっては、そんな選択になりました。
まとめ

我が家では、
もともとサイベックスのベビーカーを使用していました。
娘が小さい頃は大活躍してくれましたが、
2歳を過ぎた頃から使用頻度がガクンと減少。
娘自身が歩けるようになり、
外出時も歩き・電車・車など、移動手段の選択肢が増えました。
そのため、一時期は購入寸前までいっていたB型ベビーカーも、
「いや、これいらないね」と夫婦で話し合って購入を見送ることにしました。
一番の理由は、
やっぱり使う頻度が少ないこと。
今の娘との生活を考えると、
わざわざ新しく購入しなくても大丈夫そうだと判断しました。
もちろん、
B型ベビーカーが必要かどうかは家庭によって違うと思います。
我が家の場合は、
娘の成長とともにベビーカーそのものを卒業するタイミングが来た。
そんな感じです。
これからもB型ベビーカーを買わずに、娘と一緒に歩いたり、
電車や車で出かけたりしながら、少しずつ成長していければと思います。
そしていつか、
「そういえば昔はベビーカーに乗ってたな」と思い出す日が来るんでしょうね。
では、また“ちいさな物語”で。

