パパの奮闘

ワンオペで2歳娘とカワスイ川崎水族館へ!パパと娘2人のお出かけ体験談

chiisanate_admin

今回は、
娘とパパ2人でカワスイ川崎水族館へ遊びに行ってきました。

普段は家族3人で動物園や水族館へ行くことが多い我が家ですが、
今回はママの予定があり、
初めてと言っていいぐらい本格的なワンオペお出かけになりました。

正直、行く前は楽しみな気持ちがある一方で少し不安もありました。

  • 「途中で疲れてしまったらどうしよう」
  • 「抱っこばかりになったら大丈夫かな」
  • 「ちゃんと楽しませてあげられるかな」

2歳児とのお出かけは楽しい反面、
親としては色々考えることもあります。

ですが、最近の娘は本当に成長を感じる場面が増えてきました。

自分の気持ちを少しずつ言葉で伝えてくれたり、
自分で歩きたい場所を教えてくれたり。

そんな娘となら、パパ1人でもきっと楽しめると思い、
今回カワスイへ行くことを決めました。

2歳娘とカワスイへ行くことになった理由

我が家では、
娘を動物園や水族館へ連れて行くことが多いです。

理由はいくつかあります。

もちろん一番の理由は、

娘が生き物を見ることが大好きだからです。

動物を見ると嬉しそうに反応したり、
魚を見つけると指を差して教えてくれたりします。

その姿を見るのが親としても嬉しいです。

そしてもう一つの理由としては、
娘の発語にもつながればいいなと思っているからです。

現在、娘は言語聴覚士の先生のところへ毎月通っています。

以前と比べると少しずつ言葉も増えてきましたが、
実際に見たものや経験したことは会話のきっかけになることが多いと感じています。

例えば、

  • 「魚いたね」
  • 「大きかったね」
  • 「かわいかったね」

というように、
実際に体験したことから会話が広がることがあります。

だからこそ、
娘が興味を持つ場所へたくさん連れて行ってあげたいと思っています。

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カワスイ川崎水族館を選んだ理由

今回、娘とのお出かけ先として選んだのが、

カワスイ 川崎水族館です。

カワスイは川崎駅から近く、
アクセスしやすい都市型の水族館です。

2歳児とのお出かけでは、
移動時間や移動の大変さも重要になります。

遠い場所だと、
行くだけで子供も親も疲れてしまうことがあります。

その点、川崎駅から近いカワスイは、
2歳児とのお出かけにも行きやすい場所だと感じました。

また、夏の暑い時期だったので、
室内で楽しめる場所という点も大きかったです。

最近は外遊びも暑さとの戦いになります。

短時間なら外遊びもできますが、
長時間外にいるのは熱中症も心配です。

そのため、涼しい環境で生き物を楽しめる水族館は夏のお出かけにぴったりだと思いました。

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娘に「カワスイ行こう」と伝えた時の反応

娘に、

「今度パパとカワスイ行こうか」と伝えました。

すると娘は嬉しそうな反応をしてくれました。

最近の娘は、

  • 動物園
  • 水族館
  • 乗り物

などのお出かけが大好きです。

特に生き物を見ることへの興味が強くなっています。

以前なら、どこかへ行くという話をしてもまだ理解することが難しかったですが、
今では予定を少し理解できるようになってきました。

「水族館行く」

というだけで楽しみにしてくれる姿を見ると、成長を感じます。

カワスイへはベビーカーで向かいました

当日はベビーカーでカワスイへ向かいました。

2歳になると歩ける距離もかなり増えてきています。

最近では、

「自分で歩く!」

という気持ちも強くなっています。

ただ、お出かけではまだまだ疲れることもあります。

特に水族館のような場所では、
楽しくてたくさん歩く分、帰りには疲れてしまうこともあります。

そのため、今回は念のためベビーカーを持っていくことにしました。

カワスイ到着後はベビーカーを置いて館内へ

カワスイに到着すると、
まずチケットを購入しました。

2歳の娘はまだ無料だったため、
今回は大人のチケットだけ購入しました。

2歳児とのお出かけでは、
まだ無料で楽しめる施設も多く、本当にありがたいなと感じます。

そしてチケット販売場所の隣にはベビーカー置き場がありました。

そこでベビーカーを置いてから、
館内を楽しむことにしました。

館内は歩いて回る場所が多いため、
ベビーカーを置いて身軽に動けたのは良かったです。

娘も最近は歩くこと自体を楽しんでいるので、
今回は自分の足で水族館を楽しみました。

入場前に娘が見つけた光るペンライト型キャンディー

チケットを購入する場所で、
娘があるものを発見しました。

それが、

光るペンライト型のキャンディーです。

娘はすぐに興味を持ち、

「欲しい」という反応をしました。

せっかくのお出かけということもあり、
今回は購入することにしました。

ペンライトを持ちながら水族館を楽しむ娘

このペンライト型キャンディーは、
カワスイ内でも場所によっては舐めることができます。

娘は嬉しそうにペンライトを持ちながら館内を歩いていました。

自分のお気に入りのものを持ちながら見る水族館は、
また違った楽しさがあったようです。

もちろん、一部の場所では飲食ができないため注意は必要です。

ですが、娘にとってはこのキャンディーもカワスイでの楽しい思い出の一つになりました。

水族館に入るとすぐに大喜びの娘

館内へ入ると、
娘はすぐに反応しました。

魚を見るだけではなく、
壁に描かれたイラストにも興味津々でした。

「あ!」
「いた!」

というように、自分が見つけたものを教えてくれました。

以前だったら、ただ見るだけだったものが、
今では自分の気持ちを伝えようとしてくれます。

こういう小さな変化を見るたびに、

「本当に成長したな」と感じます。

鯨のプロジェクションマッピングのようなショーも楽しみました

カワスイを楽しんでいる途中で、
この日は鯨のプロジェクションマッピングのようなショーも開催されていました。

せっかく来たので、
娘と一緒に座って見ることにしました。

娘は最初、とても興味津々でした。

大きな映像や音に反応しながら、じっと前を見ていました。

普段から絵本や動画などを見ることはありますが、
実際に目の前で大きな映像を見る経験はまた違う刺激になるのかなと思いました。

最後まで見られなくても大きな成長を感じました

もちろん、
2歳児なので最後まで集中して見ることは難しかったです。

途中から少し飽きてしまい、

「もう行きたい」

という雰囲気になりました。

正直、僕としては、

「やっぱり2歳だとまだ長時間見るのは難しいかな」と思いました。

ですが、そこで感じたのは、

途中まででも座って見ることができたこと自体が大きな成長

ということです。

以前の娘だったら、
興味がなくなった瞬間にすぐ動き出していたと思います。

でも今回は、興味がある時間はしっかり座って見ることができました。

大人からすると当たり前のように感じるかもしれませんが、
2歳児にとっては大きな成長だと思います。

カワスイで感じた娘の成長

今回のカワスイでは、魚を見る姿だけではなく、
色々な場面で娘の成長を感じることができました。

特に感じたのは、

「自分の意思を伝えられるようになったこと」です。

行きたい場所を教えてくれるようになった

館内を歩いていると、

「こっち」
「あっち」

と言いながら、自分が興味を持った場所を教えてくれました。

もちろん、
まだ2歳なので全ての希望を叶えるわけではありません。

危険な場所や周りの状況を見ながらになります。

ですが、

「自分はここが気になる」

という気持ちを伝えられるようになったことは、本当に嬉しい成長です。

親が先回りしすぎなくても良くなってきた

以前は、親が全て判断して、

「ここを見るよ」
「次はこっち行こう」

と誘導することが多かったです。

でも最近は娘自身が、

「見たい」
「行きたい」

という気持ちを表現してくれるようになりました。

そのため、今回は娘のペースを大切にしながら楽しむことができました。

水族館を楽しんだ後はカフェで休憩

カワスイを一通り楽しんだ後は、
水族館のチケット販売場所の横にあるカフェで休憩しました。

せっかくのお出かけなので、
娘と一緒にアイスクリームを食べることにしました。

頑張った後のアイスクリームは最高

水族館ではたくさん歩きました。

魚を見たり、館内を移動したり、
娘なりにたくさん刺激を受けたと思います。

そんな後に食べるアイスクリームは、
娘にとっても嬉しい時間だったと思います。

嬉しそうに食べている姿を見ると、

「連れてきて良かったな」と改めて感じました。

ワンオペでも安心して楽しめた理由

今回、初めてに近い形で娘と2人で水族館へ行きました。

行く前は少し不安もありました。

ですが、実際に行ってみると、

「2歳児でも成長に合わせればワンオペのお出かけは十分楽しめる」

と感じました。

もちろん、
まだまだ大変な部分はあります。

急に疲れることもありますし、気分が変わることもあります。

でも、以前とは明らかに違います。

娘が自分で歩いてくれるようになった

今回特に助かったのは、
娘が自分で歩いてくれたことです。

以前なら長時間のお出かけでは抱っこが多く、親側の体力も必要でした。

ですが今は、

「歩く」

ということ自体を楽しんでくれています。

もちろん疲れた時は抱っこします。

でも、ずっと抱っこではなくなったことは本当に大きいです。

娘を信じて見守ることも大切

今回のお出かけで改めて感じたことがあります。

それは、

子どもを信じて見守ることの大切さです。

もちろん2歳なので、
完全に自由にすることはできません。

危険がないように見る必要があります。

ですが、

「危ないから全部親がやる」

ではなく、

「安全を確認しながら挑戦させる」

ことも大切なのかなと思いました。

パパと娘2人だけの時間は特別でした

普段は家族3人で過ごす時間が多い我が家。

それはもちろん幸せな時間です。

でも今回のように、
パパと娘だけという時間も本当に大切だなと感じました。

娘の新しい一面を見ることができた

ママがいる時とは少し違う娘の姿を見ることができました。

パパと2人だからこそ、
娘自身も少し違った行動をしていたのかもしれません。

  • 自分で歩いて
  • 自分で選んで
  • 自分で楽しむ

そんな姿を見ることができました。

父親として娘との思い出をもっと作りたい

娘が大きくなった時、

「パパと水族館行ったね」

と覚えているかは分かりません。

もしかしたら覚えていないかもしれません。

でも、親である僕にとっては、
この時間は絶対に忘れない思い出になります。

小さい頃の娘と過ごせる時間は今しかありません。

だからこそ、これからもできる限り一緒に色々な経験をしていきたいと思っています。

2歳児との水族館は最高の成長記録になりました

今回のカワスイでのお出かけは、
ただ水族館を楽しんだだけではありません。

娘の成長をたくさん感じることができた一日でした。

以前なら難しかったことが、少しずつできるようになっています。

  • 自分で歩く
  • 興味のあるものを伝える
  • 座ってショーを見る
  • パパと2人で出かける

どれも以前の娘から考えると大きな成長です。

ぼく。
ぼく。

全国の水族館に行きたいと思います

まとめ

今回は、
2歳5ヶ月の娘とパパ2人でカワスイ川崎水族館へ行ってきました。

ベビーカーで向かい、
到着後はベビーカー置き場へ預けて館内を楽しみました。

2歳の娘は入場無料だったため、大人のチケットのみ購入。

そこで見つけた光るペンライト型キャンディーを持ちながら、
嬉しそうに館内を歩いていました。

水族館に入ると魚や壁のイラストに興味を持ち、
鯨のプロジェクションマッピングのようなショーでは途中で飽きながらも、
座って楽しむ姿を見ることができました。

最後にはカフェでアイスクリームを食べ、
楽しい父娘時間を過ごすことができました。

今回のワンオペお出かけで感じたことは、

2歳児でも、子どもの成長に合わせればパパ1人でも十分楽しめる

ということです。

もちろん、まだまだ大変な部分はあります。

ですが、娘自身が成長してくれたことで、
以前よりも一緒にできることが増えてきました。

これからも娘との時間を大切にしながら、
たくさんの思い出を作っていきたいと思います。

そしていつか娘が大きくなった時に、

「パパといっぱい遊んだな」

と思ってもらえるような父親になれるように、
これからも一日一日を大切に過ごしていきたいです。

では、また“ちいさな物語”で。

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