成長記録

【ワンオペ育児で公園に1時間以上遊ぶ娘】2歳3ヶ月の体力に驚いた朝活体験談

chiisanate_admin

こんにちは、新米パパです。

今回は、2歳3ヶ月の娘と過ごした「ワンオペ育児の日」のお話です。

子育てをしていると、

  • ワンオペ育児が不安
  • 休日に何をして過ごそう
  • 子どもの体力についていけない
  • 公園ってどのくらい遊ぶものなの?

そんな悩みを持つパパママも多いのではないでしょうか。

僕たちにも2歳3ヶ月の娘がいます。

最近はイヤイヤ期真っ最中ではありますが、毎日元気いっぱいです。

そして先日、
ママがお仕事の日に娘と二人で過ごすワンオペ育児の日がありました。

その日、何気なく行った朝の公園で、
娘の体力の凄さを改めて実感することになりました。

気づけば公園で1時間以上。

しかも全力で遊び続けていたのです。

今回はそんな我が家のリアルな体験談をお話しします。

同じように2歳前後のお子さんを育てているパパママの参考になれば嬉しいです。

我が家の睡眠サイクル

まず最初にお話ししたいのが、我が家の睡眠サイクルです。

娘は基本的に、

  • 20時頃就寝
  • 朝6時頃起床

という生活をしています。

これは生まれてから大きく変わっていません。

もちろん体調やイベントによって多少前後することはあります。

ですが基本的にはこのリズムです。

そして実は僕自身も娘と同じような時間に寝ることが多いです。

子どもが寝た後に作業をすることもありますが、
最近は一緒に寝てしまう日も増えました。

そのおかげか、朝は比較的スッキリ起きられます。

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ママがお仕事の日のワンオペ育児

その日はママがお仕事の日でした。

朝から娘と二人で過ごすワンオペ育児の日です。

子育てをしていると、

「ワンオペ大変そう」と思われることもあります。

もちろん大変な部分もあります。

ただ、娘と二人だけで過ごす時間は意外と貴重で楽しい時間でもあります。

この日はまずママを職場まで送るところからスタートしました。

ママを送った後に朝活をすることに

ママを送り届けた後、

「せっかくだし公園行こうか」という流れになりました。

まだ朝早い時間帯です。

娘もパジャマに近い格好でした。

正直、
「少し遊んだら帰るかな」くらいに思っていました。

ところがこの予想は大きく外れることになります。

公園までは徒歩5分

我が家から公園までは徒歩5分ほどです。
近くにあるので気軽に行くことができます。

最近は2歳になってから公園へ行く頻度も増えました。

1歳の頃は、

  • 抱っこ
  • ベビーカー
  • 室内遊び

が多かったです。

ですが2歳を過ぎてからは明らかに外遊びが増えました。

朝の公園には誰もいなかった

公園へ着くと驚いたことがあります。
誰もいませんでした。

貸切状態です。

これが朝活の大きなメリットだなと思いました。

休日の日中になると、

  • 小学生
  • 保育園児
  • 幼稚園児

で賑わうこともあります。

ですが朝は静かです。

遊具も自由に使えます。

娘ものびのび遊んでいました。

真っ先に滑り台へダッシュ

公園に到着すると、
娘は一直線に滑り台へ向かいました。

やっぱり子どもは滑り台が好きなんですよね。

そしてここから娘の体力に驚くことになります。

滑り台を20回以上繰り返す

なんと娘は、
滑り台を何度も何度も繰り返して遊び始めました。

しかも、

  • 登る
  • 滑る
  • また登る

を延々と繰り返します。

気づけば20回以上。

数えるのを途中でやめたくらいです。

階段も意外とハード

さらに驚いたのは階段です。
小さな滑り台ではありません。

10段以上ある階段を毎回登っていました。

大人からすると、

「結構疲れるな」

と思うレベルです。

ですが娘は全く気にしていません。

むしろ楽しそうです。

2歳児の体力は本当にすごい

最近よく感じます。
2歳児の体力は本当にすごいです。

もちろん個人差はあります。

ですが娘を見ていると、

「どこからそのエネルギーが出てくるの?」と思うことがあります。

次はブランコへ

滑り台で満足したと思ったら、

今度はブランコです。

「押してー」

という感じでニコニコ。

ブランコも何回も乗っていました。

鉄棒にも挑戦

さらに鉄棒へ移動。
まだ本格的に鉄棒をするわけではありません。

ですが、

  • ぶら下がる
  • 揺れる

だけでも楽しそうです。

少し前まではできなかったことが、どんどんできるようになっています。

気づけば1時間以上経過

時計を見ると驚きました。
1時間以上経っていたのです。

僕の感覚では30分くらいでした。

娘は全く帰る気配がありません。

ワンオペで一番大変なのは帰るタイミング

正直なところ、
ワンオペ育児で一番難しいのは帰るタイミングかもしれません。

子どもは楽しいと帰りたくありません。

娘も同じです。

「帰ろう」が通じないこともある

2歳児あるあるかもしれません。

「帰ろうか」と言っても、

「まだ!」という顔をされます。

もちろん言葉ではなくても、

行動で伝わります。

無理やり帰るのも違う

だからといって、
無理やり帰るのも違うかなと思っています。

もちろん危険な場所や時間の都合がある場合は別です。

ですが余裕がある時は、
少し付き合うようにしています。

ぼく。
ぼく。

いつも悩みます笑

朝活のメリットを実感

今回改めて感じたのは、朝活の良さです。

涼しい

夏が近づくと特に感じます。

朝は比較的涼しいです。
日差しも弱めです。

人が少ない

遊具も自由に使えます。
子どもも思いっきり遊べます。

1日が長く感じる

これが個人的には一番大きかったです。

朝から活動すると、
本当に1日が長く感じます。

ぼく。
ぼく。

朝の公園は結構おすすめです

娘が遊んでくれたおかげで感じたこと

朝にしっかり体を動かしたことで、
その後の時間にも余裕ができました。

子育てをしていると、

「今日何もできなかったな」という日もあります。

ですがこの日は違いました。

朝ごはんもたくさん食べてくれた

そして嬉しかったことがもう一つ。
娘が朝ごはんをたくさん食べてくれました。

やっぱり体を動かしたからだと思います。

運動と食事はつながっている

改めて、
運動と食事はつながっているなと感じました。

  • いっぱい遊ぶ
  • お腹が空く
  • しっかり食べる

とても良い流れです。

パパもいい運動になった

これは余談ですが、
僕自身もかなり運動になりました笑

  • 滑り台を見守る
  • 追いかける
  • ブランコを押す
  • 一緒に走る

気づけば汗をかいていました。

2歳児の成長を感じた朝

今回の朝活で感じたことがあります。

それは、
娘が確実に成長しているということです。

1歳の頃とは遊び方が全く違います。

公園遊びから学ぶこと

公園はただ遊ぶ場所ではないと思っています。

  • 体を動かす
  • 挑戦する
  • 順番を覚える
  • 危険を知る

たくさんの学びがあります。

ワンオペ育児は大変だけど楽しい

もちろんワンオペ育児は大変です。

帰りたがらないこともあります。

疲れることもあります。

ですが、
娘と二人だけで過ごす時間だからこそ見られる成長もあります。

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まとめ

2歳3ヶ月の娘と過ごしたワンオペ育児の日。

朝の公園へ行っただけの出来事でしたが、
娘の体力と成長に改めて驚かされました。

滑り台を20回以上繰り返し、

ブランコや鉄棒でも遊び、

気づけば1時間以上。

帰りたがらないほど夢中になっていました。

そして朝ごはんもたくさん食べてくれました。

ワンオペ育児は決して楽ではありません。

それでも、
子どもの成長を間近で感じられる貴重な時間でもあります。

もし休日に時間があるなら、
少し早起きして朝活公園をしてみるのもおすすめです。

意外とパパママにとっても良いリフレッシュになるかもしれません。

そして何より、
子どもの成長をたくさん発見できる時間になると思います。

では、また“ちいさな物語”で。

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