2歳の娘がキャップをかぶるようになりました!1歳の頃からの大きな成長を感じた瞬間
今回は最近感じた娘の成長について書いていきたいと思います。
テーマは、
「キャップをかぶるようになった娘」です。
子どもとの生活の中では、大人からすると小さな変化でも、
親にとっては大きな成長に感じる瞬間がありますよね。
今回の帽子もまさにその一つでした。
以前の娘は帽子をなかなかかぶってくれませんでした。
外出する時に、
「帽子かぶろうね」
と言っても嫌がって取ってしまうことが多く、
「いつになったら帽子を自然にかぶってくれるようになるんだろう」
と思っていました。
それが2歳になった今、
少しずつ変化が出てきました。
最近では自分から帽子を必要としているような行動も増えてきて、
子どもの成長って本当にすごいなと感じています。
1歳の頃は帽子を嫌がっていました

娘が1歳の頃、
夏のお出かけでは帽子を準備していました。
子どもの紫外線対策や暑さ対策として、
帽子はあった方がいいと思っていたからです。
しかし、実際にかぶせてみると……。
嫌がることが多かったです。
せっかく帽子をかぶせても、
「イヤ」という感じですぐに取ってしまう。
何度かチャレンジしても、
自分で外してしまうことが多くありました。
親としては、
- 「暑いからかぶってほしい」
- 「紫外線対策したい」
という気持ちがあります。
でも、子どもからすると頭に何か乗っている違和感が嫌だったのかもしれません。
帽子を嫌がる子どもは多いのかなと思います
帽子って大人にとっては当たり前に使うものですが、
子どもにとっては意外と難しいものなのかもしれません。
- 頭に何か乗っている感覚
- 締め付けられる感じ
- いつもと違う感覚
小さい子どもにとっては気になるポイントがたくさんあります。
娘の場合も、帽子自体が嫌というより、
「慣れていないものを身につけること」が嫌だったのかなと今では感じています。
最近は暑さを自分で感じるようになりました

そんな娘ですが、
最近大きな変化がありました。
それは、
自分から暑さを感じて帽子を求めるようになったことです。
外で遊んでいる時や移動している時に、暑くなると娘が頭を触りながら、
「暑いね」と言うことがあります。
そして、自分から帽子を取りに行こうとすることも増えました。
これには本当に驚きました。
以前は親が、
「帽子かぶろう」
と言っても嫌がっていたのに、
今では自分から必要性を感じている。
この変化は大きな成長だなと思います。
暑いから帽子をかぶるという理由を理解している
以前は、
「帽子=かぶらされるもの」だったのかもしれません。
でも今は、
「暑い時は帽子をかぶるもの」
ということを少しずつ理解しているように感じます。
子どもって言葉だけで伝えてもなかなか理解できないことがありますよね。
でも実際に経験することで、
「これは必要なものなんだ」と学んでいくんだなと思いました。
最近のお気に入りはちびまる子ちゃんのニューエラキャップ
そして最近、
娘がよくかぶっている帽子があります。
それが、
ちびまる子ちゃんの絵が描かれたニューエラのキャップです。
この帽子がお気に入りになっています。
以前は帽子を嫌がっていた娘が、
自分からこのキャップを選ぶ姿を見ると、本当に嬉しくなります。
やっぱり子どもにとっては、
「自分が好きなデザイン」というのも大きいんだなと感じました。
ただ帽子をかぶらせるだけではなく、
「好きなものを選ぶ」ということも、
帽子を好きになるきっかけになったのかもしれません。
キャップをかぶって外出できるようになりました
最近では、
そのキャップをかぶって外出することも増えました。
- 公園へ行く時
- 買い物へ行く時
- お出かけする時
以前なら途中で取ってしまうこともありましたが、
今では長い時間かぶっていられるようになりました。
もちろん、毎回必ずではありません。
その日の気分によって、
「イヤ」となることもあります。
でも、1歳の頃と比べると明らかに変化しています。
子ども自身が選ぶことの大切さを感じました

今回の帽子の変化を見て感じたことがあります。
それは、
子ども自身が選ぶことは大切なのかもしれないということです。
親としては、
「暑いから帽子をかぶってほしい」と思います。
でも子どもには子どもの気持ちがあります。
娘の場合は、好きなデザインの帽子に出会ったことで、
帽子への抵抗が少なくなったように感じます。
- 自分で選んだもの
- 自分が気に入ったもの
だからこそ大切にできるのかもしれません。
成長とともにできることが増えている
最近の娘を見ていると、
本当に成長を感じる場面が増えました。
以前は嫌がっていたことができるようになる。
できなかったことが自然にできるようになる。
今回の帽子もその一つです。
1歳の頃は、
「帽子をどうやってかぶってもらおう」と考えていました。
それが今では、
「自分から帽子を持ってくる」ようになりました。
この差は本当に大きいです。
夏の外出には帽子が欠かせない存在に

夏は暑さも厳しく、
紫外線も強い季節です。
特に子どもは大人よりも地面に近い場所で遊ぶことも多く、
暑さ対策は大切だと感じています。
帽子を自然にかぶれるようになったことで、
親としても安心して外出できるようになりました。
もちろん帽子だけでなく、
- 水分補給
- 休憩
- 長時間外にいすぎない
なども意識しています。
最近は暑すぎる日も多いので、
短時間だけ外遊びをすることも増えました。

まとめ
今回は、
「キャップをかぶるようになった娘」について書きました。
1歳の頃は帽子をかぶせても嫌がることが多く、なかなか定着しませんでした。
しかし2歳になった最近では、
暑さを感じると自分から頭を触って、
「暑いね」と言ったり、
帽子を取りに行ったりするようになりました。
特にお気に入りのちびまる子ちゃんのニューエラキャップを見つけたことで、
帽子をかぶることへの抵抗も少なくなったように感じます。
もちろん今でも気分によって嫌がることはあります。
ですが、1歳の頃と比べると大きな成長です。
子どもは少しずつ経験を積むことで、
自分からできることが増えていくんだなと改めて感じました。
これからも娘の小さな変化を見逃さず、
一緒に成長を楽しんでいきたいと思います。

